ジャイサルメール・ベナレス・ジョウドプルのモダンインド紀行:agastiaさんの旅行ブログ
ジャイサルメールのサンセット・ポイントからの風景です。残念ながら、私の行った日は、サンセットが見ることが出来ませんでしたが、自分達以外誰もいなく、砂漠の雰囲気が堪能できました。
オートリキシャで行きました。サンセット・ポイントから帰りの足がなくなる為、オートリキシャと交渉して、そのまま待っていてもらいました。
この日は、フォートラジワダというヘリテイジホテルに泊まったのですが、オートーリキシャで10分で着きます。
ジョードプルのアジッド・バワンホテルのプールです。このホテル本当におすすめです。私が宿泊したときは、¥6000ぐらいで日本から予約を入れていきました。人気のあるホテルなので、日本からのネットでの予約をおすすめ致します。
部屋のタイプが色々あります。敷地内にコテージが何棟も建っていて、テント風なシックで洗練された感じの部屋と、このプールが目の前の2つの部屋を見せてもらい気に入った方を選びました。ジョードプルの駅からリキシャですぐの所です。ウメイド・バワン宮殿もわりと近いです。ホテルでは、夜食事の時に伝統舞踊などもみられて、かなり楽しいようです。(私は到着が遅くてご飯食べれませんでした)鳥のさえずりと、マハラジャの邸宅での優雅なインドの休日にもってこいのホテルです。必ず又行きたいと思います。
ちなみに、2005年のクリスマス周辺は満杯で予定が入りませんでした。
サライローヒラ駅からジャイサルメール行き列車に乗り込みました。こちらの路線、列車が遅れるインドの中でも、更に悪名高い路線です。普通に6時間ほど遅れました。たぶん、出発時間はあってないようなものです。
ジャイサルメール行き列車の夕食です。40RP
とても、冷えていてマズーイ1品でした。カレーとチャパティ・ライス・アチャールです。チャイは普通においしいです。ただ、電車が遅れて、翌日夕方まで食事にありつくことが出来ませんでした。
どんなものでも、食べておくべきですね・・・
これに比べ、ベナレス行きは食堂車が着いていますので、揚げたてのティッカ(鳥肉)にチャパティなど・・
とてもおいしいです。今殺してきたような(笑い)新鮮なのが食べれます。ちょっと羽根ついてました。
まあ細かいことは気にしないことがインドを楽しむ第1歩です。
グルガオンにある
トライデント・ヒルトン・グルガオンの部屋からの眺め・・・・
こちらのホテル、アジアリゾートの雰囲気と、モダン・インドを融合させたような素晴らしいホテルです。
2005年クリスマス宿泊予定・・・・
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