チェンマイは最高に面白い 98 カオパンサーのサイカンドークとタイで一番大きなダム:adsawinさんの旅行ブログ

チェンマイは最高に面白い 98 カオパンサーのサイカンドークとタイで一番大きなダム:adsawinさんの旅行ブログ

チェンマイは最高に面白い 98 カオパンサーのサイカンドークとタイで一番大きなダム

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
チェンマイは最高に面白い 98 カオパンサーのサイカンドークとタイで一番大きなダム

タイ国内で一番大きなpasak chonlasitダムこの名前はラマ9世により付けられた名前です。(このダムはダムになる前はメナーム川プラサックと言う川だったのですが、先日ピーターコンのお祭りで旅行記に載せたルーイ県ダンサーイ村から流れてきている川で、ペチャブーン-ロッブリー-サラブリーと流れて着て、そしてアユタヤにあるメナーム川ジャオパジャオパヤーと合流します。その川の全長は約513kmといわれています。川の岸辺は雨が降らなければ?水が干上がり・・残されるのは砂だけ・・
で雨が大量に降る年はそこ1帯は洪水と成る為に常にここに水が在り使える状態を保つ為にここにこのダムが建設されることとなりました。仏暦2497年にダムの建設が始まります、が最初はダムとしてではなく・・貯水池として活用出来る程度の大きさの物でした。仏暦2508年にやっと大きなダムの建設を計画する為のプロジェクトが置き始めていた・・が其処にかかる費用が莫大過ぎて・・そのプロジェクトは消えてしまうのです。しかしその後も続く水不足や洪水の大きな問題が解決出来ない事情は重大な問題となり、ラマ9世は仏暦2532年自らがその場所に出向き・どういう形式形態でどの位の費用でこのダムが建設できるか?を考え、たくさんの専門家を呼び相談したのです。そしてこれらの条件でのダム建設がOKになり、仏暦2537年約5年後の12月2日建設が始まりました。仏暦2541年6月シリントン王妃により届けられた祈りの込められた聖水を巻きこの先のダムの無事を祈りここで初めてダムへの水が溜められる為に川の水を塞き止める為のドアを閉められたのです。そしてこのダムはコンクリートで作られているのではなく、土を利用して造られています、この土は粘土で出来ているものだった為、コンクリートで造るよりも遥かに安い資金で建設が可能だったのです。)
このダムの長さは4800m・貯水量960.000.000㎤ダムではその上を電車が通り観光してみることが出来る何しろ広大なる景色は涼しくて楽しい!!雨量あるとダムの上にいるような気分・・・と言うより水に浮んでいるよな気分が不思議・・また逆に雨量が少ない時は水が少ないので高さを感じて少し恐いかも・・でもそこが面白い!また11月になるとひまわりの花が山の斜面を黄色に染めその美しい姿を見ながら走るダムも一味違う楽しみ方を味わえそうだ!!


今回一番の参拝目的は仏陀の足です・・・・この寺院の歴史そしてどうしてもその云われを調べてみたかったのです・・・
でも100%調べることは出来ませんでした・・と言うか確かなる謂れが無い事が少々残念ですが・・・・****

カオパンサーのお参りをするためにwat phra buddhabatへ向かうことにした・・ここは、仏陀の足跡がある場所としても有名です。しかしその寺院の前に見える参道のような?その道には高い柱が両脇に立ちその上のランプには独特のランプが吊るされ、そして正面には白い門がある・・見るからに歴史ある姿が由緒正しきその歴史を感じさせられる。

*******
この仏陀の足はタイ国がタイ国になる前からタイ国内に存在していた物と思われます・・・・
仏暦2153年〜2171年プラチャオソンタム(アユタヤの王)の時代にタイのお坊様はランカータビット(中央アジアのことだと思います、インドやスリランカの国々を表しているんだと思われます。)を旅している時お坊様は仏陀の足に祈りを捧げたいと願っていたのです。それはオソラクサマグート山中にあると言われていたのですが・・途中で中央アジアのお坊様と出遭い尋ねると・・それはこの地球上に5つあるといわれている。しかもその一つはタイのスゥワンバンポッ山にあると言われどうして自分の国を探さず外国をワザワザ探して歩いているのか?といわれて驚きます。タイのお坊様は直ぐ自国に戻りそのことを国王に告げました。国王はスグサマ各領主達に探すように命令下のです。
そして・・サラブリーにいる狩猟狩りナイパーンブンと言う男はそ腕はないかと気付きましたそのことをサラブリーの領主に話したのです。ある日トナカイ狩りをしに出掛けた時のことでした。
彼はトナカイを射止めますが・・トナカイは苦しいながらも山へ逃げて行きました・・しかし直ぐ其処から出てきたときは瀕死の重傷を負っていたハズのトナカイが元気な姿で戻って目の前を通り過ぎて行く様子に驚き自分もその山に入ると・・・し其処にあったのは。大きな石の中に人の足跡のような物が出来其処に水が溜まっていたのです。しかしその足跡は人の足跡のように見えてその大きさは50cmもあったのです。彼はその時もしやあのトナカイはこの水を飲んで完治したのではないか?と思い自分も慢性皮膚炎でコチコチになった両腕の皮膚などにその水を掛けて見ることにしたのです。水を掛けるたびにその皮膚炎は綺麗に治って行くでは在りませんか・・彼はこれがそうに違いないと思い。直ぐサラブリーの領主にこのことを話、領主はスグサマアユタヤの国王に話しました・・それを聞いてアユタヤの国王は自らその山へ出向いて確かめてみる事にしたのです。それを見たアユタヤの国王はこれは間違いないと中央アジアのお坊様が話してくれたことと随時1致していること確かめ・・すぐさま其処を簡単に人が触れないようにと囲いをして自分の城に戻り、直ぐにその周りに寺院を建てジェディを建てその石を祭るやぐらを建てさせました。
それが写真の本堂です。この近くに住む人々もこの寺院建設の為に自分の土地を寄付するなどして貢献します。そしてこの寺院の辺りをプランタッパッと呼び・・この周辺を総称してムアンプッタバーと呼ばれるようになりました・・・
またラマ5世に時代からは・・この土地に生まれたる男児は全てこの土地から出ることなくこの寺院を守る用に言い渡しています。
そして、寺院へのお参りは1年に2回必ずすることを言い渡したとされています。・・・・・この後の時代の各国王達がその後どのようにこの寺院を修復し・・寄付しているか・・それはまた後で・・のお楽しみ!!

エリア: アジア >>タイ
テーマ: 特になし・その他(家族・子連れ)
時期: 2005年07月20日〜07月22日
投稿日: 2005年07月28日
写真: 全39枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る

タイ 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

仏陀の奇跡をまた一つ教えていただきありがとうございます。返事を書く

by さすらいおじさんさん | 2005年08月02日 11:41

adsawinさん

仏陀の足跡のお話、とても興味深く拝見しました。
仏陀の奇跡の話はスリランカでもいくつか伺いました。史実なのか、伝説なのか、と凡人はすぐに勘ぐってしまいますが、私のような凡人が想像もつかない奇跡を起こす人だから仏になったのですよね。
キリスト教にも多くの奇跡がありますが、凡人には理屈で理解できない世界があるのだろうな、と最近ようやく思い始めました。
仏陀の奇跡をまた一つ教えていただきありがとうございます。

RE: 仏陀の奇跡をまた一つ教えていただきありがとうございます。>>恐れ入ります・・返事を書く
by adsawinさん | 2005年08月03日 22:04

>仏陀の奇跡の話はスリランカでもいくつか伺いました。史実なのか、伝説なのか、と凡人はすぐに勘ぐってしまいますが、私のような凡人が想像もつかない奇跡を起こす人だから仏になったのですよね。<

タイの歴史のなかでスリランカからの影響はとても大きな物の様子ですね・・スコータイの世界遺産もその一つです。
時代が前後したとしてもタイの仏教の教えの元となるはやはりスリランカからの様子です。そうなんですよね・・信じるものは救われる・・じゃないんですが・・勘ぐりたくも成りますね・・元々奇跡なのかマジックなのかさえも分からないわけですから・・ただその歴史の中で一日にして仏の教えを悟る仏陀の偉大さを語られると??信じる方が救われる?と言う言い方にも変りますでしょうか・・タイは特にその時代の王様が大きく如何左右されたが重要なポイントの様子です。

返事を書く

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10029618/e08ff07fcc668e1aae20b1775fbef6fc
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

adsawinさん 写真
adsawinさん
  • 誕生日:10月05日
  • 登録:2004年08月18日

アクセス数

海外渡航地図
(全10ヵ国

国内訪問地図
(全4都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:623
  • ・クチコミ:139
  • ・QA回答:10

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

タイのトップページへ 閉じる