チェンマイは最高に面白い45 薬:adsawinさんの旅行ブログ

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チェンマイは最高に面白い45 薬

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チェンマイは最高に面白い45 薬

今回いつも薬に付いて質問されているので書き加える事にしました。タイの薬の善い所と悪い所は書き出すと切がなく・・専門家としての知識がある訳でもないので、タイに旅行に来てもし体調を崩しどうしても薬が必要、などの場合には参考になると思います。日本人が一番先に薬が欲しいと言う場合必ず一番目は下痢止めなんです、しかし日本のように直ぐ正露丸を飲めば?治まるか?と言うとですね、駄目なんです止まる事もありますが飲み込んでしまった菌により逆効果を招く場合が多々あります。
下痢を起こした原因が一番重要になります。食事・飲料水・お菓子・果物・生野菜など・・でもまず一番目に上げられるのはプリック(タイの辛子を食べてしまう)が原因です、これは約3−6時間以内で胃の激痛・下痢・吐き気・熱が出るなどの症状があります。胃が痛くなるのは当然辛子に慣れていない事やアレルギーを持つ人が多いからですアレルギーなんて?・・・と思う人もいるかもしませんが、日本のわさびとはまるで異なり下痢が始まるとお尻さんが熱ーくなるんですね・・こうなると痔を持病に持つ人は大変なんですよ。人事ではありませんよおー?食べれば当然直化で下や唇が辛さで痛くなり麻痺しますので分かると思うのですが、そんなたくさんではなくても普段食べない量を摂ればですね、地獄の苦しみがあるんです。そんな時はまず、たくさんの水を飲みいでの吸収を和らげるようにします、また牛乳が辛子の成分を緩和させます、これは悪魔での胃の状況を救う為で口や下は時間が経てば当然直りますが冷たい水或いは氷を口に含むことで痛みは和らぎます、逆に熱いお茶を飲むと痛さが倍増して苦しむことになりますので要注意です。
それでも下痢止めの薬は薬局で購入出来ますが、苦しくて動けないと言うときは迷わず病院のドアを叩きましょう、胃が熱いと言う事は赤く爛れてつまり火傷している訳ですから、慎重に扱いましょう、旅が哀しい旅で終わらないように・・、そして次は皆さんバンコクで排気ガスを吸い込み喉が痛い、頭が痛いと言う症状が起こります。炎天下の中を歩けば日射病を起こしますし、乾燥した空気の上車のガスは喉には悪い影響を与えます。出来るだけ
飴などを口に含み乾燥から喉を守りましょう。
頭が痛いなどは騒音や排気ガス人当たりなどでも起こります、殆どはホテルの乾燥した部屋で夜中寝ている時に風邪を引くからです。こんなときは日本のバッファリンは何の助けにもなりません。タイにはパラセタモールと言う痛み止め・解熱剤として多くのタイ人が利用しています。この薬以外に優れ物でどんな症状でも利用出来ます、3年前自分は初めてデング熱に掛かり死ぬほど苦しい痛さを味わいました。初めは体がだるくなりだんだん体の振るえが止まらなくなり体の節々や骨の関節が痛くて一人で立つ事が出来なくなり、物凄い頭痛と40度の熱で意識が朦朧になり寝ている事も苦しいし頭痛と悪寒でガタガタ震えるだけで薬もありません、このパラセタモールを4時間置きに飲んで何とか峠を越え10日間の間食事も出来ない眠れない体が痛いで10kg痩せました。
デング熱は元々日本でも薬がなく病状が確定出来ないタイ変難しい病気と言われて来ていますが、ワクチンもありませんから注意する以外ないのですが・・このとき周り中の人達が掛かり次々倒れて病院に運ばれていたので流行っていたんです、洪水が起こり水が衛生的ではなくなると発生します。今考えるとこのパラセタモールがなければ心臓も頭痛、体の激痛も耐える事は出来なかっただろうと思います。しかしもし知らずに日本にバッファリンを飲んでいたら・・・死に繋がるところでした・・其れは日本のバッファリンには眠気を催すようにアスピリン系の薬剤が混ぜられてているからです。タイのパラセタモールは基本的には解熱、痛み止めの役割しか果たしませんのでデング熱などの病気には優れた成果を出します。そんな事もありタイを旅行した経験のある方や駐在などで帰国して行く日本人の方々など常備薬として買い込んで帰国して行く位なんです。

エリア: アジア >>タイ
テーマ: 特になし・その他(海外移住・ロングステイ)
時期: 2004年12月〜12月
投稿日: 2004年12月14日
写真: 全9枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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    このパラセタモールは7イレブンでもどのスーパーでも売られています、製品の名前が違う事がありますが、各製薬会社のオリジナルだと思って下さい。
    サラー・タイレノールなどたくさんの名前がついていますが全てパラセタモールである事には違いがありません。
    お腹が痛い・胃が痛い・筋肉痛・頭が痛い・目が痛い・体が痒い・熱が高い・捻挫・などあらゆる痛み止めに効果を表します。


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    これは胃が痛いときに飲む薬です。パラセタモールと同じで7イレブンでもスーパーでも小さな店でも何処にでもある薬です。飲み込むのではなく、2錠を口の中で噛み砕き粉上になれば白湯、水で飲みます。味は??歯磨き粉?やはり3−4時間に一度飲んで下さい。


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    タイの薬はとにかく色鮮やかです、それだけ着色しないと行けないのでしょうか?と言いたくなる程の色です。しかも錠剤の粒が大きくて飲みにくいんですよね。


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    これは飲用禁止です・・
    これはエンコホーと言う消毒薬です、皮膚の洗浄や傷口の消毒に使われます。日本は噴出す便利品ですが、タイでは脱紙面で直接触れるタイプなのでスゴーーイ沁みます泣きが入ります。


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    これは何でしょう??日本では痒み止め、やマッサージ薬という物になるでしょうか?
    少し頭が痛いからこれを指に少し摂り頭の痛い部分に塗りこみます、スースーしてメンソレ−タムのような匂いと部分が少し熱くなりマッサージ効果を上げます。どんなときでもこれさえ在ればの如く誰もが1つ持ち歩いています。


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    これも先の薬と効果が似ています。
    旅などに行く時には車酔いなど起こし易い人はこの匂いを嗅いだりして気分転換を図ります。
    市場の匂いが駄目!人ごみが耐えられない!なんて方には善い薬です。
    これらの薬実話バンコクの空港内でも買えます、が・・ですね街の中で購入する3倍もの値段がついていて仰天してしまいますので、出来るだけ街中での購入をお薦めします。


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    今日は良く歩いた・・靴が合わないのか?足が痛いなど荷物が重くて肩が痛いなど・・の時には最高です。
    温シップと同じ効果があり暖めてその部分の痛さを和らげます、これには冷却効果タイプもあり、入れ物が水色になっています。


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    この薬は風邪薬です
    “ディコンジェン”と言う名前で、かなり強めの風邪薬です、6〜8時間おいて1錠服用します。必ず、食後に服用してください。1日服用していたら症状も随分和らぐでしょう。タイの駄菓子屋、7イレブン、もちろん、薬局どこでも手に入ります。1セット4錠入りでたったの6Bです。


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    名前は“ティフィー” 代表的な風邪薬ですが、かなり弱めな上、睡眠作用が強くすぐに眠たくなります。
    風邪の引き初めに効果あり。
    6〜8時間おきに1〜2錠です。
    ディコンジェンと同じく1セット5B、6Bです。


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何でもなさそうな薬達でも以外と心強い味方返事を書く

by adsawinさん | 2004年12月14日 18:38

日本の薬は弱いとタイの医者は話している。
弱いのか法律が厳しすぎるのか?安全を重視しすぎるのか?は分からないが、紹介した薬は便利品常備薬として活躍している。薬に頼らないで治れば一番いいが・・それでも頼りになる物です。

RE: 何でもなさそうな薬達でも以外と心強い味方返事を書く
by dokmaiさん | 2004年12月17日 17:26

こんにちは。
お元気ですか?
いつも本当に多分野に渡り、色々なことを調べてご紹介下さり、有難うございます!
薬は、必需品ですね。私は頭痛持ちですので、どこに行っても頭痛薬を購入します。タイの薬も良く効きますが、常用していますと麻痺してきて怖いです。しかし、おっしゃるとおり、大粒で飲みにくいですよね。
一度、頭痛薬を1日で、10錠くらい服用しても治らなかったので、バンコクゼネラル病院に走った経験がございますが、お尻に注射をされました。
(お尻の注射は初体験でしたので、驚きました)
しかし、タイの総合病院は楽しいですね!マクドにスタバ、おもちゃ屋さんと日本とは大違い!バムルンラートでは、スパが出来たとのこと、一度経験してみたいです。

RE: RE: 何でもなさそうな薬達でも以外と心強い味方返事を書く
by adsawinさん | 2004年12月17日 19:55

こんにちは、ハイ、何とか元気しております。
み佳さんもお元気ですか?
薬はどれも良く効きます、あのデカサですから・・
でも常用するとやはり効き目が弱くなり胃にあまり良くありません、3日間服用して改善されないときは病院に行きましょう。
そうなんです・・最近は病院なんだか何処だか分からない事が多いほどの過剰なサービス戦場となりつつあります。
たいした病気でも無い時は楽しんで時間を待てますが、苦しくて我慢出来ないときはウザイ存在として問題にもなりましたハッハ・・・大切な命を扱うところだからこそ、そう言うサービスより看護婦や医師の心のサービスが充実して欲しいですよね。たくさんの病院がオープンするので患者獲得には仕方がない獲得商戦なんでしょうねえ・・・

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