トズールでの初熱気球 Tozeur,Tunisia - hot air baloon:belleduneさんの旅行ブログ
生まれて初めてアフリカへ行ったのが、チュニジアでした。
チュニス空港でトズールへ行くチケットを買い、その夜にはトズールへ行くことができました。
その頃のチュニス飛行場は、工事中で埃っぽかったのですが、その後、数回行く度に綺麗になっていきました。
チケットを買うのにも、結構時間が掛かり、搭乗時間まで随分あったので、その辺にいたタクシーのお兄さんと交渉して、バルドー博物館へ世界一と言われるモザイク美術を見に行きました。
このお兄さん、カーレースのように猛スピードで突っ走り、かなり乱暴な運転の私も、ちょっと怖くなるほどでした。
夜になって、トズールへ着き、5星のパームビーチホテルに泊まりました。着いてすぐビールを飲み、余り美味しくない夕食にがっかりでした。
3日の滞在予定で、ネットで調べた熱気球に連絡して乗ることにしました。が、予定の日は風が強くて、飛べませんでした。翌日は帰る日だったのでがっかりしていたところ、私が飛行機の時間を間違えたため、空港に着いた時にはもうとっくに飛行機は離陸していました。
という訳で、その日に熱気球に乗ることができたのです。
気球のアトラクションはここでやっていました。
AerOasis: Centre Dorra, Esc.A - Appt.8, El Manar 3, 1004 Tunis
tel:216-1-889401/886922
空港へ送ってくれた運転手のおじさんが、空港所長と友達で、直ぐに乗り遅れたことを説明してくれ、翌日のチケットに換えてくれました。今では、こんな風にはいかないだろうと思いますが。
午後の気球まで時間があったので、このおじさんは、ラマダン中にも拘わらず、飲まず食わずで、郊外へドライブに連れて行ってくれました。
そのお陰で、次の日にはチュニスへ帰ることもできました。
この運転手さんとは数年後、再びトズールへ行き、町中の運転手に訊いて回り、再会することが出来ました。相変わらず太っていました。
こんな風景でも、凄い、オアシスだ!と感激していました。
これを見て、その後10年以上もサハラ砂漠に通うことになりました。
もっと凄い大砂丘を見てみたいという思いで。
馬車のお兄さんが夕食に招待してくれました。
当時アラブの習慣に慣れていなかったので、お土産に果物を持っていったのですが、本当はお金が欲しかったらしい。でも色んな話ができたし、夕食の味は余り良くはなかったけれど、初めての砂漠での良い思い出でした。
ここからは、その後3年程経ってから、再びトズールへ行き、お世話になったタクシーのおじさんに送ってもらったからドーズの町にある3つ星のホテルトゥアレグ。
プールや大きな昼寝用のテント、大きなやし農園があります。

belleduneさん
「リトルツリー」という本の中で、ネイティブアメリカン(コマンチ族)の長老が「年齢は財産である。馬を10頭差し出しても神は1歳の年齢も呉れない」と言っていました。
決して「見る度に若かったなぁと」思わないで下さい。年齢は財産ですから!。
因に、拙者のツラ構えは拙者の最初の旅行記である「オーストラリア」に載っていますが、これを改めて見ますとヤッパ「見る度に若かったなぁ〜」と思ってしまいますね(笑)。
ところで、belleduneさんは確か5Dでしたね。
ご承知の如く昨年の11月に5DMark2が出ましたが、zisamaはこれを買うかサンニッパのレンズを買うか考えています。
しかしながら、これを買うとタンザニアに行けそうもなくなりそうで、サファリはあきらめるかレンズをあきらめるか、それとも両方あきらめるか、それとも両方ともgoにするか新年から頭を痛めております。
承認を有り難う御座いました。では、これから謹んで「承認」とさせて頂きます。

ZISAMAさん、「承認」ありがとうございます。
サハラ砂漠にも動物はいますが、元来 野生動物の弱肉強食を目の当りにするのは、嫌なので、アフリカの乾燥地帯以外は、余り足を踏み入れていません。
ZISAMAさんの旅行記で、行った気分を味わっています。
> 決して「見る度に若かったなぁと」思わないで下さい。年齢は財産ですから!。
そう、分かっているのですが。
肉体的、精神的には若い?つもりです。
> ところで、belleduneさんは確か5Dでしたね。
一昨年の暮れに発売されたオリンパスE-3(キャノンにもニコンにもまだないほぼ完璧な防塵、防水仕様)を買って、去年2月にアルジェリアの砂漠へ持って行ったのですが、写真家の岩合さんも試写して感心されたとおりでした。それ以来、オリンパスE-3を愛用しています。
今や、画素数の点では、コンパクトカメラでも開発されているので、余り画素数だけに囚われない方がいいと思います。
5Dは防塵の問題があり、砂漠以外でしか使えません。
レンズも高いですね。自分の目的、経済状態に合ったものを選ぶしかないですね。デジカメは消耗品ですから。
最後にZISAMAさんの「ZISAMA」の意味は?
私は、単純で belle = (仏)美しい、dune=砂丘 ということですが。
今年も色んなところでご活躍ください。楽しみにしております。

「お気に入り」へのお願いにお邪魔して、ついでに(失礼!)チュニジア旅行記を拝見しました。
拙者はオーストラリアとケニアでバルーンに乗りましたが、トズールにもあったのですね。
拙者は駆け足のチュニジアでしたので、広大な砂漠を見るのにはバルーンが最適だったかもしないと思うと残念でした。
ところで、馬車に乗っている人と現地の方の家の中での人ですが、belleduneさんですか?。
いえいえ、決して詮索するつもりはありません。お気に障られましたらご容赦下さい。
今年も、belleduneさんにとって良い歳でありますよう祈念します。

ZISAMAさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
こちらこそ、光栄です。
元旦から縁起は良いことです!良い年になりそうです。
ご推察通り、それは私です。かなり昔なので、見る度に若かったなぁと思いますが。
一緒に行ったのは、当時お世話になった70代女性で、彼女は去年亡くなり、いつも旅行に行く度に彼女のことを思い出します。
昨年は事情があって、後半海外旅行が出来ず、ちょっとストレスが溜まってしまいましたが、今年は行けるかな?と計画中です。
と、いうことで、私の方の承認よろしくお願いします。
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