タッシリナジェール Algeria - Tassili N'Ajjer, Hoggar:belleduneさんの旅行ブログ
アルジェリアの南東部、タッシリナジェールとホガールを今回は廻りました。今までと違って岩場だらけでした。アルジェリア中部に位置する西部、東部大砂丘へもゆっくり廻りたいのですが、ご存知のよぅにアルジェリアは広い! 今回は3回目のフランス人の4wdツアーでしたが、4台と少なく、顔馴染みばかりだったので、すごく面白かった。マルセイユから大型フェリーでチュニジアのカルタゴへ渡り、一気にチュニジアを南下、トズールからアルジェリア国境へ向かいます。砂漠までは幹線道路を走り、東部大砂丘(Grand Erg Oriental) を少し走って手慣らしをします。そして、やっと4日目にタッシリナジェール地方へたどり着きます。この辺りの中心地、ジャネットは飛行場があるので、多くの外国人がヨーロッパからやって来て、地元の旅行会社のオンボロ車でタッシリやホガールへ散っていきます。ジャネットの町のキャンプ場には、大型キャンピングカーやらオートバイ、4WDが溢れています。もうひとつ、ホガールのそばにはタマンラセットという飛行場があります。

belleduneさん
ご無沙汰しています。
以前にも書いたかもしれませんが、最近はカメラ機材に投資していて旅には出られず参っています。
それはそれとして、このタッシリナジェールは行ってみたい場所の一つです。
古代人の壁画から、数千年?前は緑豊かな場所であったらしいですね。
う〜ん、こんな旅日記を見るとムズムズしてきますよ。
いやいや、まだ別の旅行記を見なくては、、、。

ZISAMAさん、
こちらこそ ご無沙汰しています。
時々覗いていたのですが、今年になってから旅行記のアップがないので、きっとカメラを毎日抱えて撮っていらっしゃると思っていましたよ!
> 以前にも書いたかもしれませんが、最近はカメラ機材に投資していて旅には出られず参っています。
きれいな写真撮れましたでしょうか?
> それはそれとして、このタッシリナジェールは行ってみたい場所の一つです。
> 古代人の壁画から、数千年?前は緑豊かな場所であったらしいですね。
そうですね。当時は色んな動物がいたんですよね。
私はタッシリナジェールへ行くまでの行程が辛くて。
基本的に大砂丘が好きなので、岩だらけの所をガタガタどころではない、揺れで頭が変になりそうでした。
もう一度行くかというと、う〜んちょっと考えてしまいます。
> う〜ん、こんな旅日記を見るとムズムズしてきますよ。
一度は行ってみる価値は確かにあります。
リビアも随分旅行しやすくなりましたが、セバ(Sebha)のリビア人旅行会社は、値上げばかりで年々高くなりつつありますので、日本からのツアーが一般的なのでしょう。
フランス人がやっているツアーは割安で、随分奥地まで行けます。勿論安全第一ですから、危険はありません。
もし行かれる時は、ご一報ください。
フランスの友人がやっている旅行会社をお教えします。英語でも大丈夫です。
昔の旅行記は説明不足で、すみません。

アルジェリアは行ったことが無いので、国のイメージが湧きにくいのですが、
この岩山も混じる砂漠は異次元空間を思わせます。
静まり返った空間に立つ赤い岩、青い空。
地球には、まだまだ自分の知らない風景もある、というのを思い知らされます。
私は来週から留守になります。
また、自分の見たことのない風土、風景、人々…に出会ってこようと思います。
では、そのうちにまた。(^.^)/~~~

SUR SHANGHAIさん、こんにちわ、今頃はどこを旅行なさってるんでしょうか?
その旅行記楽しみにしています。
アルジェリアは広い国なので、南部のタッシリ・ナジェールやホガールといった岩山地帯から中央部の大砂丘群、北部の遺跡や温泉地帯まで、地形も環境も様々です。
私が最も好きな景色は、緑もない、ただ砂丘の陰影だけの世界です。
砂は長い月日を経て、岩石が風化などで細かくなったもので、地層・岩石によって砂の色が異なります。
ですから、砂丘にいて砂粒を見ていると、膨大な時の流れを感じます。
一度、「孤独の洗礼」を感じてみてください。

belleduneさん、こんばんは。
ランダムトラベラーでこちらの旅行記にとんで来ました。
砂漠やこういったスケールの大きい所へよく
出掛けていらっしゃるんですね。
私はどちらかというと建造物系なのですが、
大自然にとても憧れます。
昔のひとの壁画にも興味があって
本物を見てみたいなぁ・・と思います。
大自然で旅行すると何か不便なことが
あるんじゃないかなと思って行くのに二の足を踏んでしまいます。
また伺います。宜しくお願いします。

belledune様
はじめまして、osdといいます。belleduneさんの訪問地はどれもまだ行った事がありません。なにげに寄ってみました。一見して<不思議な書き手!>と思いました。叙事的な文体とモノトーン的な映像…砂漠や、サントリマ公園の恋人のオブジェ、荒廃したロココ調のカフラン駅舎とかを、見つめる無機質的・硬質な美意識はいったいなんでしょう。また乾いた砂丘をバックに寄り添う男女像は、<愛と存在>といった不条理な雰囲気を感じさせます。 <いつも女ひとり旅>といいますが…大胆な行動力と明快な判断に敬服します。それと又、それを表現するに、感傷的でなく、突っ放したような旅文に不可思議な魅力を感じます。

書き込みありがとうございます。ただ砂漠好きだけなんですが、今サハラ砂漠はテロの温床になっているという衛星放送のニュースを見たり、ずっと行きたかったチャドやニジェールが大飢饉で多くの死者が出ているというニュ−スを聞くと、暫くサハラには行けないかなぁと思っています。
これからもよろしく。
アルジェから国内線のフライトで45分。ついにアルジェリア第3の都市、コンスタンティーヌに到着しました! (2月10日・モスクの名前の訂正あり)...(by アルジェリアってWonderland? on 2007年02月26日 08:45)