東急Bunkamura ザ・ミュージアム フェルメールからのラブレター展:りんごうさぎさんの旅行ブログ
2011/12/23-2010/3/14までこちらで開催中
http://www.bunkamura.co.jp/museum/
好きな画家は誰ですか?と聞かれたらおそらく人気トップ3に入りそうな勢いのフェルメールの作品が3点。
昨年の大震災・原発事故以来、海外から芸術作品の来日はなくなるのではないかと推測しましたが、実に通常営業で、予定通り名作がざくざくと来日してますねえ。
日本が信頼されているからなのか、円高で円が欲しいから作品を貸してくれるのか・・
個人的にそれほど興味があるわけではないのですが、タダ券もらったので喜んで行ってきました♪
今回3枚のフェルメール作品が来日。3枚ともポスターに使用されてます。
ほかにオランダ室内画、集団肖像画と呼ばれるお金持ち中流階級の絵も来日。展示作品自体は少なめでしたが、なかなか素晴らしかったです。
がっつりとマイタケハンバーグセット。
さすがに本格的でおいしい。満腹です
その日は夕食なし、となりました・・
おまけ。
実はこの雑誌見るまでフェルメールって全然知りませんでした。
ちなみにこの1番人気の青いターバンの少女/真珠の耳飾りの少女
は6月にまた東京都美術館にやってくるそうです!
来日した三枚。
2「手紙を読む青衣の女」
実物の青のドレスは確かに修復後のあざやかで深みのある色合いを取り戻していました。
下のルーブル所蔵の「レースを編む女」は昨年ロンドン・ケンブリッジ旅行の歳に見ることが出来ました!
中段の13「手紙を書く婦人」
毛皮が実に豪華。カメラ目線の女性がとてもチャーミング。
これは人気ありそうな作品ですね。
26「手紙を書く婦人と召使い」
冷ややかな召使いが’家政婦XXX'という感じがしますが・・
賢明に手紙に向かう女性の熱意が伝わってきます。
フェルメールらしい光が感じられる作品。
今年もどんどんこの調子で美術展に出掛けたいと思います。
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