ポタラ宮:黒鯛釣師さんの旅行ブログ
どこから書きましょうか?
でも映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」の影響は大でした。オーストリア登山家ハインリッヒ・ハラー(ブラッド・ピッド主演)とダライ・ラマ14世の交流を描いたこの映画は中国で上映禁止、ブラピは中国には入国禁止です。
パンチェン・ラマ問題もそうですが、中国政府とチベット自治区の政治問題…ラサでは中国問題に触れないよう添乗員から聞かされていましたが、現地(チベット人)ガイドにパンチェン・ラマ問題を聞いてみたものの、本音では答えてくれませんでした。…政治問題は割愛します。
ポタラ宮って、日本やヨーロッパのお城とも違って学生の頃に写真で見て「何だ、これ!すげ〜な〜!」って衝撃を受けました。
部屋が1,000も有って、歴代ダライ・ラマだけがシャンバラに通じる部屋の鍵を持って・・・な〜んて、空想した事がありました。
とにかく、この素晴らしい建物を見てみたいな〜って、思い続けていました。敦煌に行った時に、バスでシルクロードを走行中、道路標識に左に曲がるとLa saと有りました。これを見た時に、フツフツと湧き上がるものを感じ、「これは、近いうちに行くな〜!」って・・・・で行く事になりました。
入り口。
次にトイレの写真をアップしようかどうか迷いましたが、ポタラのイメージを保ちたいのでアップ止めました。汚いとかでなく、質素な造りですが、スコーンと絶壁から下を覗くと恐怖の光景…うまく表現出来ないので、行く機会があったら覗いて見て下さい。
マニを廻しながら、これからポタラ宮に詣でる地元の方と写真を撮らせてもらいました。
チベットの人は生涯殆ど風呂に入りません。結構、ツヤ光りしてます。乾燥しているので、体臭は感じません。
ポタラ宮殿全景に自分が写ってる写真が撮れるとは、人生分からないものです・・・大袈裟ですね
年々、地球内の移動は時短になっていますが、歳をくってる分、その辺の有難味 かみしめます
バルコルです。チョット脇道に入るとクラ〜っと来るような強烈なスパイシーな香りが鼻から脳天に突き抜けました。
アジア特有の私の大好きな、少し危なそうで独特の匂いと、・・・そんな嬉しい所です
『チベットとパンダ保護区旅行記2』 by satoyanさん
『05-06 初詣』 by mosquito51さん
『2001年韓国・中国旅行56,ラサ到着2日目、さっそく「ポタラ宮」を訪ねた。』 by 堀昭夫さん
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