chacha-maruさんの旅行ブログ
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Pestsaeule(ペスト記念柱)またはDreifaltigkeitssaeule(三位一体像柱)と
呼ばれる塔(1679年落成)です(ペスト記念柱としての呼称が一般的)。
17世紀にウィーンで猛威を振るったペストの終息を願って制作させたもの
です(時の皇帝レオポルド一世の命によるものらしい)
記念柱は上から天・地・地獄を表わしているとされています。
また、三位一体とは柱の台座3面に宗教的テーマを定めたことによるもの
だそうです。
台座正面に『Glaube besiegt die Pest(信仰がペストを打ち負かす)』と
いう彫刻像(天使[信仰]が悪魔[ペスト]に勝利)、上部に神の前に冠を取っ
てひざまづくのが皇帝レオポルド一世と言われています。
この当時は科学的知識が無く祈り(信仰)しか無かったのでしょう。
ペスト猛威は中世の都市に衛生的なインフラが整備されていなかったこと
が主要因ですが、この時期の太陽活動が低下していたことも影響したと言
われています。
※ホテル名を誤ってクチコミ投稿していましたm(_ _)m。訂正再掲です。
立地はオペラ座目前の五つ星ホテルです。リンク内の観光はほぼ徒歩圏内です。
宿泊した部屋は特大スーツケースが一つ広げられる広さで、手狭です。
洗面所(バス・トイレ)は十分に広いです。またウォークイン・クローゼットが
あり外出時の服やスーツケースを収納できます。
ビジネスセンター(PC2台)は24時間無料で利用できます(印刷も可能)。
客室では有線LAN(有料)、ロビーでは無線LAN(多分無料)が利用できます。
ハウスキーピングの係(女性)のユニフォームがメイド調でカワイイです。
ドアに宿泊した著名人のプレートが付いている客室もあります。
朝食(ブッフェ形式)は種類が思ったより少なかったですね。
近くにスーパーBILLA CORSOやSPARでバラマキ用お土産の購入も可能です。
ホテル・ブリストル・ウィーンはそれなりのお値段ですが、19世紀末からの
伝統が漂う良いホテルです。次回もまた宿泊したいです。
ビジネスセンタは5F(現地の階数表示)にPC/プリンタが2セットが用意されて
います。24時間無料で利用できます。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年06月01日 |
| スポット名: | 皇帝納骨所(カプツィーナー教会) |
Kapzinerkirche(カプツィーナー教会)とKaisergruft(皇帝納骨所)は
一つの建物に見えますが、よ〜く見ると棟は異なります。
納骨所は地下に下りていきます。ハプスブルク家の歴代皇帝(皇妃)
の骨が眠るところです。薄暗く納骨所の雰囲気が出ていますが、
女帝マリア・テレジアや薄幸のエリザベート妃の棺にはスポットが
当たっています。歴史上光輝いた偉人はここ納骨所でもスポットを
当てられております。
シュテファン寺院というよりは、Stephansplatz(シュテファン広場?)から
ペーター教会前までの通りGraben(グラーベン)には大道芸が多く見られます。
ただ、観光客(地元の人も含めて)の反応は今ひとつです。「それで?」と
いう内容が多いからと思います。一寸覗いてみましょう。
Imperial Cafe(インペリアル・カフェ)はホテル インペリアル内にあります。
ウィーン市内の観光ポイントからは離れていますが、それでも徒歩10分ぐらいです。
ホテル内のカフェなので、ザッハーやモーツァルトといった有名カフェとは異なり、
人も多くなくゆっくり出来ます。
インペリアル・トルテはその作りから甘さがかなり抑えられています。
「話の種に」ではなく、ホントの一息入れることが可能です。
Mozart(カフェ・モーツァルト)は(ホテル/カフェ)ザッハーの建物に入っています。
ザッハーを出て建物に沿って時計回りに歩くと、すぐ現れます。
モーツァルト・トルテもザッハー・トルテと同じ甘甘ですが、ザッハーより甘さは
押さえてある感じです(それでも甘甘です)。
Grosser Mocca(モカ ダブルエスプレッソ)は、ウィーンのコーヒーではブラックに
近く、トルテとのバランスが良いようです。
Cafe Sacher(ザッハー)はオペラ座裏手のホテル・ザッハー1Fです。
観光客が店外で待ち行列を作っているのですぐに分ります。
定番の、ザッハートルテとアインシュペンナーを食しました。
ザッハートルテはなるほど大甘です。クリームと合せても甘いです。
オジジ猫には無理だわね。アインシュペンナーは美味しゅうございました。
欧州のカフェは大体、甘甘傾向にありますが、ウィーンは別格の甘さです。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月29日 |
| スポット名: | ゲッサー・ビアクリニーク |
| 投票数: | 1 |
Gosser Bierklinik(ゲッサー・ビアクリニーク)はビール会社直営のお店です。
本場(ドイツ)の直営ビアホールほどではありませんがビール飲みが多く来店し
ているようです。
お店はペーター教会の裏手の小坂を上った途中にあります。観光馬車も通り
ますから"落とし物"には注意しましょう。臭いはかわしようがありませんけど。
5月はホワイト・アスパラガスの季節なのか、スープが美味しいですよ。
また、名物ウィンナー・シュニッツェルは一皿で二人前の量があります。
こちらでもダークビールが美味しいです。飲みやすいです。
moreinfo:お店 http://www.goesser-bierklinik.at/
ビール会社(Gosser社) http://www.goesser.at/
Kunsthistorisches Museum(美術史博物館)は、ウィーン観光の中心地、
マリア・テレジア広場にあります。
平日、開館時間前から人が集まっていましたが、大きな美術館なので
入ってしまえばガラガラ、ゆっくり鑑賞出来ます。
クリムトの壁画は、大階段ホールに足場を組んで間近で鑑賞できます
(ここだけ撮影禁止)。
学校の授業で見たことのある絵画の実物をご鑑賞あれ。
moreinfo:http://www.khm.at/en/
| エリア: | ミュンヘン |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年04月27日 |
| スポット名: | カフェ クロイツカム |
| 投票数: | 1 |
レジデンツ、マリエン広場観光で歩き疲れたら、Kreutzkamm(クロイツカム)で一息はいかが。レジデンツからカールス広場へのトラム沿いの小さいなお店です。
more info: http://kreutzkamm.de/