◆NZ北島4都市訪問◆3日目-1(ベイオブアイランド:移動):○○エミさんの旅行ブログ
3日目の朝。
今日はベイオブアイランドに行って、イルカと泳ぐ!!
日本から、申し込みをした、オプショナルツアーで
行って来ました!!
<HIS>
http://www.his-hotel.com/db/opt_tour_dt.php?id=4899
→20,700円
<元の、Fullers社>
http://www.fullers-bay-of-islands.co.nz/fboijp/tour2.aspx
というわけで、朝6:55にホテルのロビー集合。
朝、6:00起床。朝のスカイタワーです。
NZ時間:10/28(土)6:10。
(日本時間:10/28(土)2:10。)
さあ、これから、北へ約200km(片道)の旅が待っている!
このバスで、いざベイオブアイランドへ!!
…なんだけど、実はこのバス、仲介しているオークランドの現地ツアー会社(ホテルから10分くらい?)まで一旦連れて行ってもらい、そこで下車。
7:30に、ベイオブアイランドへ行くバスがくるので、
そこで再度乗り換えるとのことでした。
話を聞いてなかったら、ワイトモへ行ってしまうとこでした(ワイトモは、明日だ!)。
話をしてくれたのは、お友達だけどね。感謝。
移動中は、だんだん、建物がなくなってきて、ごらんのような景色に。
本来のニュージーランドが、広がっていきます。
この写真じゃわかりにくいけど、牛やら羊やらが、いっぱい見える。
ふつーにいっぱい、いる。
生きている。
バスが走ること約1時間(朝8:20)。
とある場所に立ち寄る。
そこは、原始の森「ワイポウア・カウリ・フォレスト」。
国の自然保護省によって管理されている場所だそうです。
はい。51.2mのカウリの木です。
木のふもとに、写真撮影する人が見えますよね。
ちょ〜〜〜〜ちっちゃい人が。
かなり、引きで撮影してます。
おーーーきくて、おーーーきくて、圧倒。
朝のしずかな空気と、めざめの光の中、
ただただ、そこに存在する「木」。
ただただ、圧倒。圧倒。
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この木は、マオリ語で「タネマフタ(森の神)」とよばれるカウリの木(だそうです)。
カウリというのは、ニュージーランド北島だけに生息する木で、国内ではかなり有名な木(らしい)。
樹齢1000年以上もめずらしくないようで、100年ではまだまだ赤ちゃんと呼ばれる(なんだとか)。
伐採の為、数が減ってしまったため、今では伐採は禁止され(自宅とかにある場合も切っちゃだめなんだって)、このように保護されているようです。
※後日PCで調べて知ったことばっかりだぁ。
ワイポウア・カウリ・フォレストからさらにバスを走らせること45分(9:15)。
今度は、カフェに到着です。
「GATEWAY NORTH GERMAN CAFE & MOTEL」
遅めの朝食をいただきました。
(…にしても、このカフェに立ち寄ることも、知らなかった。朝ごはん食べてなかったから、よかったけどね。事前の説明がなにもないツアー。)
ちなみに、ニュージーランドのバスって
非常口とかはありません。
じゃあ非常時どうするのか?
はい、天上と窓ガラスに注目。
天上には、ハンマー。
その前にある窓には、「ハンマーでたたいて窓を割れ
!」の表示(イラスト)が!!!
小さいことはしないんですね。
広大な土地と同じく、緊急時もダイナミック!!
バスが出発した7:30から約4時間(11:40ごろ)。
ようやく、目的地のニュージーランドのリゾート地
「ベイオブアイランド」に着きました!!
天気は曇り。
でも、北上してきただけあって、オークランドより(気持ち)あったかい!
(NZは、日本と南北反対。北に行けば行くほど、あったかいのだ。)
このストリートの向いには、海がひろがっている。
さて、これから、ランチをして、いざイルカと出会って泳いじゃう船旅にでます!
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