晩秋の大連2泊3日 2008最新情報:佐藤公昭さんの旅行ブログ

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晩秋の大連2泊3日 2008最新情報

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晩秋の大連2泊3日 2008最新情報

11月に関空から大連にJALで行ってきました。現地は晩秋から初冬の雰囲気で、民家の軒先には白菜が干してあり、のどかな雰囲気でした。大連市内は新しいビルの建設が続いており、ブランド店なども増えつつありました。現地の大学生にガイドを依頼しましたが、学生は勉強とバイトで寮生活で大変なようで、しゃぶしゃぶの店に案内してもらいましたが、初めてだと言うことでした。魚など海鮮ものが美味しく、平目の刺身などを美味しくいただきました。タクシーは非常に多く便利です。メーターをきちちんと倒してくれるので安心して使えます。言葉は通じなくても、地図を指さして、目的地を漢字で書いて「到(ダオ〜)」と言えば大丈夫です。大連の旧市街は歩いてもそんなに広くないので、ゆっくりと散策も出来ました。食事は日本食も高くなく、現地の飲食にかかる費用は3日で数千円で済みました。夜の町も比較的安全で、市内中心部から労働公園を超えたところにある恒元大酒店(ホテル)まで歩きましたが、危険は感じませんでした。また行きたいと思う町でした。

10月31日(金)朝8時、関西空港に到着。まず最初に事前にネットで予約しておいた、中国元への両替を行うために、到着ロビー内の泉州銀行の窓口に行く。両替客の行列が多く、混雑していたのだが、ネットで事前に両替額を予約しておいたので、並ばなくてもすぐに係の女性が対応してくれた。この行列待ち時間の節約は大きい。次に4階にあがり、auのカウンターで海外用の携帯電話を受け取る。これもすごい行列だが、私は事前にauのHPから予約しておいたので、優先的に手続きをしてもらえた。これも随分と時間の節約になる。出発前のあわただしい時に並ばなくても良いので嬉しい。

フライトは9:55発のJAL799便で、カウンターで荷物を預け、出国。免税店で少し買い物をした後、出発ゲートに向かう。ゲートではゆっくりとベンチに座って、本を読んで搭乗開始を待った。この余裕は両替と携帯の貸出の時間を節約できたおかげ。
出発25分前に搭乗開始のアナウンス。空いていたのですぐに乗れた。吉本興業の芸能人とスタッフの方10人ほどと一緒になり、芸人さんはビジネスクラスに乗っておられた。スタッフはエコノミーだ。これから大連で取材なのだろうか。定刻に離陸、すぐに飲み物サービス、食事と進んでいく。あっという間に大連に11:35定刻どおりに到着。フライト時間は短い。国内旅行気分で飛行機を降りた。出国、検疫はあっさりしていた。何も聞かれず、パスポートと航空券を見せたら、入国スタンプを押してくれた。
大連空港は小さい。手荷物が出てくるまでの待ち時間にトイレに。トイレは洋式で清潔。荷物が出てきたら、税関のチェックもなく、すぐに到着ロビーにでることができた。

初日はツアーに附属の半日観光があるので現地ガイドが待っていた。流ちょうな日本語で案内してくれる。マイクロバスで市内へ向かい、主なところは見て回れる。夕食も着いていた。このツアーはエアーにホテルの2泊3日2朝食1夕食、半日観光付きで4万円。燃料サーチャージ込み。安い。免税ショップやよくある土産物店に連れて行かれることもほとんどなかった。

最初に行ったのはロシア街。古いロシア様式の建築が残るところ。500メートルほどのところを歩いてみる。ロシア人形のマトリョーシカは中国製。路上の出店で売っている、海外ブランドのタバコは全て偽物ということ。買い物はせずに見るだけにした。次に人民広場で日本の古い建築を見る。大連賓館は団体での見学が禁止になったらしい。個人で入るのはOKなので、トイレを借りに入ってロビーを見学。ロビーでは観光客向けの説明案内板が日本語で書かれていた。ホテルの係員も親切。次に日本人街へ。ここは日本人向けの家が多く残っていたそうだが、大半は取り壊されて新築の洋館がたくさん建っていた。でも高くて売れず誰も住んでいない。もったいない。ところどころに残る古い家は、中国の庶民の生活を感じるものが多い。自転車やバイクで引っ張る貨車、白菜の干し物。洗濯物。子供たちの声。老人がいすに座っている。これぞ中国。

老虎灘は海沿いのリゾート地。開発が進み、新しい高層マンションの建設が進んでいる。一般庶民には手の届かない高級住宅だ。都市戸籍を持つ外資系企業に勤務するエリートや事業に成功した人たちが住んでいるのだろう。老虎灘は中国人観光客も多い。夏はもっと賑わうのだろう。凧を揚げて遊ぶ人や公園の乗り物に乗る子供などたくさんの地元観光客がいた。

次に夕食をとるために市内中心部に帰る。今日は海鮮料理がついている。ビールを飲んで美味しい料理をいただいたら、おなかもいっぱいで大満足。平目の刺身が美味しかった。今日はお昼は機内食だけだったので、おなかも減っていたので、たくさん食べたが、それでもお料理は余ってしまった。中国の人はこんなにたくさん食べないはずなので、日本人向けなのかも知れない。

夕食を終えてホテルに向かう。労働公園の南側にある恒元大酒店だ。高級ホテルではないけれど、設備は充分で清潔。日本食レストランもロビー横にある。部屋も満足できるレベル。日本のビジネスホテルよりも広いし、ゆったりとしている。中国の旅行客がたくさん泊まっている。フロントには日本語が出来る人もいるが両替は出来ない。部屋の鍵はカード式で持ち運びに便利。部屋には金庫もあり安心だ。テレビもきれいに映る。窓からは中心部が遠望できる。高層ホテルなので見晴らしは良い。難点は窓の密閉性が少し低く、外から自動車の走行音が小さく聞こえることくらい。安くてコストパフォーマンスは高い。

部屋で休息した後に夜の町に出てみた。意外に安全。日本と同じくらいの治安レベルか。出発前に有名な店を事前にネットで検索していたので、タクシーの運転手にヤフーの地図を印刷したプリントを見せて、(ダオ)と指さすとすぐに解ってくれた。

エリア: アジア >>中国 >>ダイレン(大連)
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年10月31日〜11月02日
投稿日: 2009年01月16日
写真: 全35枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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佐藤公昭さん
  • 誕生日:03月31日
  • 登録:2008年06月13日

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