中欧・南欧+カタール旅行記2 アルバニア(ティラナ)編:t-swanさんの旅行ブログ

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中欧・南欧+カタール旅行記2 アルバニア(ティラナ)編

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中欧・南欧+カタール旅行記2 アルバニア(ティラナ)編

大きな旅行が出来るのは最後だと思い、中欧・南欧を周って来ました。
3月9日〜3月25日の短期間ですが、夜行列車、夜行バスをフルに使って11ヶ国周遊してきました。

ギリシャ、アルバニア、マケドニア、セルビア、クロアチア、スロヴェニア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、トルコ、カタール
の順に行きました。

ほとんどそれぞれの国の首都を1〜2日しか観光してません。
アルバニアは情報が少なく、どんなとこなんだろうと思っていましたが、わりと普通でした。

エリア: ヨーロッパ >>アルバニア >>ティラナ
テーマ: 特になし・その他(ひとり旅)
時期: 2009年03月12日〜03月12日
投稿日: 2009年03月26日
写真: 全33枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ティラナ 写真

    アルバニアの行き方について情報が少なくて心配でした。
    自分はギリシャのアテネからバスで行くことにしました。

    ラリッサ駅には国際バスチケット売り場がありましたが受け付のグラサンかけた、いかついおっさんがここでは扱っていないと言っていました。

    英語も通じませんでしたがあきらめず表の看板にアルバニアって書いてあるじゃないか的なことを言ったら、なにやらメモ用紙になんか書いて渡されました。

    道行く人に聞いてみると鉄橋を渡ったラリッサ駅の近くにある旧駅の方に行けとのこと。

    JOYトラベルという会社が、20:00出発のバスを出している。
    バスは次の日の9:30にティラナのスタジアム前に着きます。
    中心部まではそっから歩いていけます。
    その日に行っても余裕でチケットが取れました。


  • ティラナ 写真

    わかり辛いかもしれないが、駅の裏側。
    写真に小さくバスが写っているが、そこにアルバニア行きを扱っているJOYトラベルがある。
    夜行で35ユーロです。
    3:30くらいに国境につきます。
    ネットでは、入国時に10ユーロの入国税がかかるとのことだったが、要求されなかったです。
    6:30あたりに朝食をとります。
    入国してからしばらくいくと道が悪くて揺れがやばかったです。


  • ティラナ 写真

    アルバニアに入国したのは4:30過ぎ。
    国境間にはDUTY FREE SHOPもあった。
    入国すると、何台かのタクシーが客待ちしていた。
    無論自分はバスできたので、そのままバスに乗り込み首都のティラナに向かう。

    出稼ぎにきていたアルバニア人が、アテネの待合室からずっと親切にいろいろ教えてくれたり、助けてくれたので気が楽だった。


  • ティラナ 写真

    朝方はすごく冷え込みました。


  • ティラナ 写真

    国境からしばらくはずっと山道を走ります。


  • ティラナ 写真

    朝食休憩では、自分の他に数人が車内に残っていました。


  • ティラナ 写真

    途中、アドリア海に沿って走ります。


  • ティラナ 写真

    なんか全体的に暗いイメージでした。


  • ティラナ 写真

    9:30に都心から南西にあるスタジアムに到着。
    徒歩でスカンデルベルグ広場を目指す。


  • ティラナ 写真

    マザーテレサ広場というらしい。


  • ティラナ 写真

    マザー・テレサことアグネス・ゴンジャ・ボヤジュは1910年8月26日、オスマン帝国領のコソボ州・ユスキュプ(現代のマケドニアのスコピエ)でアルバニア人の家庭に生まれたらしい。
    マケドニアのスコピエにもテレサの像が建っていた。


  • ティラナ 写真

    !!
    ○クドナルドのパクリやないかい笑

    マザーテレサ広場にあるファーストフード店KOLONAT



  • ティラナ 写真

    ビックマックセット420Lekなり。
    味もかわらないです。

    マケドニア行きのバスの時間をつぶすために2時間くらい座って休んでいたが、たまに汚い身なりをした子供たちがやってきて、お金くれとしつこく付きまとってくる。
    店員さんに見つかると外に出て行った。


  • ティラナ 写真

    ダシュモラト・エ・コンビット大通り。


  • ティラナ 写真

    市場主義経済移行後の1990年代にネズミ講が流行し、1997年にネズミ講の破綻を契機とする暴動が発生。
    現在に至るまで尾を引いているといわれている。。ってどんな国だろうと思ってびびってたけど、自分が見た限り表面上は普通だった。


  • ティラナ 写真

    一日中歩きまわって疲れた。
    アジア系の人には会わなかった。


  • ティラナ 写真

    中心に位置するスカンデルベグ像。
    中世アルバニアの民族的英雄らしい。
    19世紀にアルバニア人の民族意識が高まると、オスマン帝国からの独立を目指したスカンデルベクは民族的英雄として高く評価されるようになり、アルバニアの独立運動と国民統合に大きな役割を果たした。


  • ティラナ 写真

    とんがった建物はジャーミア・エトヘム・ベウト。
    イスラム寺院。
    内部はフラスコ画がびっしりと描かれている。


  • ティラナ 写真

    国立歴史博物館。
    300Lek。

    ガラガラだった。
    トイレは綺麗でした。


  • ティラナ 写真

    自分一人に、各部屋の監視員がついて来ました。
    この人たち一日中暇だろうなぁと思いました。

    ただ、人によってずっと監視してる人もいたり、無視して読書を続ける人もいました。


  • ティラナ 写真

    ただ見るだけです。


  • ティラナ 写真

    自分の中で、外国の博物館や美術館は安全で綺麗なトイレが使える場所だと思っています。


  • ティラナ 写真

    人がいなさすぎて怖い。。


  • ティラナ 写真

    荷物をロッカーに預けるのに200Lekと言われましたが、帰りに受付の人がいなかったのでそのままロッカーから荷物を出してでちゃいました。


  • ティラナ 写真

    町の中心に立つ時計塔。


  • ティラナ 写真

    月、木だけ開いているみたい。
    たまたま開いていたので10Lek払って登ってみる。
    内部はぼろぼろで階段がきしんでいて怖い。


  • ティラナ 写真

    西側。
    スカンデルベグ像が見える。


  • ティラナ 写真

    北西側。
    博物館が見える。


  • ティラナ 写真

    東側。
    山脈が見える。


  • ティラナ 写真

    しばらく時計台の上でボケーっとしてました。


  • ティラナ 写真

    マケドニア共和国との国境地帯にはディナラ・アルプス山系の2000m級の山々が列を成している。


  • ティラナ 写真

    ティラナ城という表示に従って行って見たが、あるのは古い城壁くらい。


  • ティラナ 写真

    18:00にMiniriホテル前からマケドニアのスコピエに向けて出発!!

    鉄道駅近くにあるDrite Agencyとスカンデルベグ広場近くにあるTirana metoropolという旅行会社がマケドニア行きのバスを扱っていた。
    確か20ユーロくらい。

    しかしこのバスはコソボ自治州のプリシュティナ行き。
    寝過ごしたらコソボ自治州まで行ってしまう。。と思って必死に起き続けようとしたがあえなく撃沈 笑

    結局起こされてスコピエ近くのどっかのガソリンスタンドに夜中3時すぎに降ろされた。。
    スコピエで降りるのは自分だけ。。
    不安。。。


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t-swanさん
  • 登録:2007年10月16日

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