空海和尚の足跡を辿る旅(徳島〜高知編−1)
【今回の歩き行程】
●1日目
日和佐 〜 牟岐町 〜 海部 〜 甲浦町
●2日目
甲浦町 〜 佐喜浜 〜 室戸岬(第24番札所最御崎寺)
今回の行程は、ガイドブックによれば3日間の行程を2日で
歩くというハードなものになったが、天候にも恵まれて良かった。
歩き始める前日に日和佐に前泊をして、翌日から歩くことにした。
今までは日帰りばかりだったので、宿の心配も少し不安だった。
その不安も甲浦町の旅館「きみえ旅館」さんに助けてもらった。
また朝早いのに「おにぎり弁当」まで作っていただいた。
本当にありがたかった。そのおにぎり弁当は、2回にわけて朝、
昼といただいた。
甲浦町から室戸岬までの海岸線はとても綺麗だったが、行けども
行けどもつらく長い道程だった。
最御崎寺に上る最後の上り坂は何とも言えない1歩1歩だった。
| 交通手段 |
JR特急 / JRローカル / 徒歩 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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うみがめ荘
朝7時50分に「うみがめ荘」を出発する。
もう少し早く出たかったが、朝食を済ませてからと思い
この時間になった。
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ウミガメの産卵で有名な砂浜。
今度来る時は、産卵時期に来たい。
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日和佐城
日和佐城に見送ってもらってスタートだ。
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目指すは明日の室戸岬だ。
80Km先は長そうだ。
車だとすぐなんだけどな〜。
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小松大師堂は気をつけていなければ通り過ぎてしまう。
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出来立てホヤホヤの御休み処だ。
期の香りも癒してくれる。
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国道から離れて、旧道の山道に入る。
標高差はさほどないので苦にならない。
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海岸
あの先の海岸線を歩くとは、この時には思っても
いなかった。
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海岸
一気に海岸線へ出る。
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自らが歩いて来た足跡を振り返る。
そこには確実な1歩残っていた。
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海岸
海岸からの出口もしっかりと案内があった。
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ここの遍路小屋も比較的新しい。
リニューアルしたのだろう。
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野根大橋を過ぎて振り返ると、多くの野鳥が
朝食中だった。
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8時過ぎに朝食をとる。
とっても御馳走だ。これで500円は安い!!
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佐喜浜町のスーパーの前で休ませて頂く。
ここでドリンクを買って飲む。
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11時8分
あと17Kmだ。
2時間16分で9Km歩いたことになる。
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後ろを時々振り返りながら、天気の良さと景色に癒される。
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弘法大師の空海の名をとるきっかけとなったと言われる
ところ。
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