週末だけ上海:sitejmさんの旅行ブログ
リーマン稼業(いえ、話題沸騰のリーマンではなく、サラのつく)では、休暇を取るのも大変ですね。
「上海に行こうと思っているんですよね〜」
って何となく言ったら、上司の目がきらっと光って、仕事を次から次へと言いつけられたりして。
わかったわかった。土日で行けばいいんでしょ。・・・とはいうものの、最近は平日どころか週末も出勤。でも、なんとか今週末なら空けられる!
というわけで、思い立ったら行けるのが、とても便利なのですね、上海。
| 交通手段 |
航空会社 >
全日空 現地移動 > 鉄道 |
|---|---|
| 一人あたりの費用 | [ 旅行費総額 > 3万円 - 5万円 ] [ 一泊平均宿泊費 > 1万円 - 2万円 ] |
| 旅行形態 | 一人旅 |
| 旅行人数 | 1人 |
| 手配内容 | 個別手配(個人) |
| 手配方法 | WEB(PC) |
お決まりの磁浮(リニアモーターカー)で市内へ。
事前に調べたところでは、「磁浮」って書いてある通りに進めば、誰でもリニアの駅にたどり着けるとのことでしたが、2008年9月現在は浦東空港は一部工事中。
少し迷いました。でも、さして困難なわけではありません。ちょっとどきどきしたくらい。
磁浮乗り場。柱が金色で、寺社みたい。
切符を買うときに当日の航空券を見せると2割引になると言うのですが、見せなくても2割引でした。
空港と同じような荷物検査もあります。
なので、ペットボトル飲料の持ち込みは原則禁止。
その場でボトルの水を一口飲んだら、持込が認められました。
リニアの車窓から。
対向のリニアとすれ違うときの衝撃はボンッ!とちょっとびっくり。
でも、そこは400kmと400kmの対向。何事かと考える間もないくらいです。
リニア沿線は、田園と古い家の並ぶ湿地帯。
その向こうににょきにょきと高層ビル。
なんだか未来的な感じ。
中国は国連の常任理事国でありながら、いまだODAを受けているんですから先進国ではないと思うのですけれど。
リニアモーターカーで走るのはたった7分でした。
終点の「龍陽路(簡体字はかなり違う文字です)」で降りて地下鉄2号線に乗り換えます。
切符の自動販売機はコインしか使えない(2007年時)と聞いていましたが、今はお札もコインもなんでも使えます。タッチパネルが使いづらかったですけど。
淡い色した欧風建築や、
メタリックに輝く近代建築の中、
錆びた鉄の色をして、異彩を放つ
国際飯店。
1934年にハンガリー人の建築家によって建てられたもので、創業時は上海で最も高い建築物だったそう。
街角に東方明珠塔。
写真に気を取られると車に轢かれそうになります。
上海の交通は日本と比べるととても危険。
車は暇なしにがんがん横断歩道に突っ込んできます!
こっち、青信号で渡ってるやろが〜!と怒りたくなる瞬間が多々。
一方で、歩いている人の交通マナーも大概です。

sitejmさん こんにちは
國際飯店にお泊りですね。わたしも9月末に一泊してきました。
昔から良く待ち合わせで立ち寄りましたが、宿泊は初めて。クラシック好きなら、えぇ感じの宿かな、ってところ。
そう言えば、宿の表に屯ってた胡散臭げな人達が居なかったような?治安良くなったんかな。
今度は、同じ並びの金門大酒店でも、って考えてます。
それでは

hhb00102さん、こんにちは!
> 國際飯店にお泊りですね。わたしも9月末に一泊してきました。
> 昔から良く待ち合わせで立ち寄りましたが、宿泊は初めて。クラシック好きなら、えぇ感じの宿かな、ってところ。
> そう言えば、宿の表に屯ってた胡散臭げな人達が居なかったような?治安良くなったんかな。
確かにそういう人の姿を見たような観なかったような・・・?
上海自体が初めてだったので、どんな人をみても、これが上海人なのかな?と思っていました。
エレベーターが遣いにくくなかったですか??
> 今度は、同じ並びの金門大酒店でも、って考えてます。
私は、今度行くときは、もっと安いところがあったらなー、と思っています。結構、上海ってお高いんですね。(わたしが貧乏なだけか・・)
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