レスリーに関わる北京旅行2:ちぃ912さんの旅行ブログ
中国人のEちゃんと完全に会話が出来ているわけではないのですが、お互いに何十回と観た映画の話をしているのですから、ジェスチャーだけでもすぐにどの場面を言っているのかがお互いにわかります。
ちょっと不思議な感覚です。
ここは京劇の師匠の家の玄関という設定。
この部屋は京劇見習いの子供達の寝室。。何となく雰囲気が残っています。
このエリアは前回は撮影中だったので入れなかった場所です。
でも私一人だったら気がつかなかったかもしれません。
熱烈レスリーファンが4人揃っていますので、どんどん場所の確認が進んでいきます。楽しいなぁ〜。
私たちが検証に夢中になっている間に観光客が少し入場してきましたが、しかし、明らかにこの撮影所は寂れていく一方のようです。閉鎖か完全リニューアルも時間の問題でしょう。。今回来れてよかったです。
中国人Eちゃんがもう一つのレスリースポットを教えてくれたので、そこに行きました。「覇王別姫」撮影中にレスリーが泊まっていたシャングリラホテルのすぐ側の万寿寺です。
気分転換のためによくここに来ていたそうです。
中は撮影禁止です。そして私たちも入っていない。。明らかに地方からの団体客が多くては入れなかったというか、あきらめちゃった!
とりあえずお昼!Eちゃんが水餃子のお店に連れていってくれました。
でもここでトラブル発生。。一番北京語わかるYさんとEちゃんが二人でしゃべってるときに「お客さんと食事に行ったら辞表を書かなければいけない」と言ったそうなんですよね。
でも、私がなんちゃって漢語で「お昼一緒に食べよう」と言ったら「非常高興!」って言ったんですよね〜。真意を聞けるほどの能力は誰も持ってない!
夕方、日本に留学している中国人レスリーファンと逢うことになっていますので、彼女に連絡して、聞いてもらいましたが問題ないとのこと。。
彼女は日本から来たレスリーファンの私たちのことをすごく喜んでいた。。ひょっとしたらバイトよりもレスリーを選んだのではないかとおばちゃん達は心配したのでした。今でもその真相はよくわかりましぇん。
日本でもそば湯があるように、中国では餃子湯があるそうで・・・初めて知ったわん。胃腸にやさしいそうです。
この奥だというのはわかってるんだけど、鎖がかかっています。怪しい行動の私に管理人みたいな人がやってきました。
Eちゃん、中を見せてほしいと粘りましたが「今日は管理者が居ないのでダメだ」と言うことです。残念です。夕方、中国人留学生と逢うことになっていますが、まだ時間があるので北海公園に移動。
頃合を見計らって待ち合わせ場所に移動しました。
日本に留学中の中国人レスリーファンの子にレスリーゆかりのお店に連れていってもらうことになっています。私は初めて逢う方ですけど、なんとお母さんと娘さんを連れてきました。里帰り中なので娘さんが側を離れたくないんでしょうね。
パイナップルライス。レスリーはこれを3個注文して真ん中だけを一さじずつ食べたと言っていましたが本当かなぁ?
留学生Mちゃんの娘とEちゃんはまるで実の姉妹のように楽しそうにパイナップルの実を切っていましたよ。
名前は忘れたけど、中にお肉が入っていました。
しかし、北京の街で初めて逢う人たちとこんなに楽しいお食事が出来るなんて不思議な気持ちになりますよね。
今は居ないレスリーという人がみんなを結びつけているんですもの。
この時間がとても大切な一時に感じました。
お食事が終わって気分はもうみんな老朋友。。
ワインも飲んでいい気分になっていたので、みんなで「月亮代表我的心」を歌いながら帰途につきました。
一日動き回った日でしたが、何かすごく楽しい一日でした。
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