地味都市を、選んでブラリ、初韓国 その1 ■ 水原、公州 編:8BALLさんの旅行ブログ
何とはなしに、今まで行った事のなかったオトナリさん。
チョットだけ貯まっていた、マイルの期限が切れそうなこの年末に、散歩感覚(「タバコを買いに行きがてら、駅前あたりで、軽くメシでも食ってくるわ」ってな感じ)で行ってみようか?と企画してみた。
ルールその1 ― ソウルはパスする。
ルールその2 ― 普段メシ限定。ご馳走は禁止。
ルールその3 ― おみやげは買わない。
このルールにのっとって旅をすると、「普段着の韓国が見えてくる(はず)。」という企画なのだが、結果として、お財布にやさしい旅になる。という、すぐれものの、ルールでもある(笑)。
今回の韓国旅行は、特典航空券なので、往路、羽田―金浦。復路、釜山―成田という、オープンジョーに。
写真は、金浦空港到着ロビーを、出迎え側から見ています。閑散と・・・いや、空いていて、よかったなぁ!
金浦空港は、すぐ下に、地下鉄が通っているので、今回は、(世界遺産である華城のある)水原へ、電車で(2回乗り換えですが)直行する事にして、ソウルは、パス!
スウォン(水原)に到着。帰国してから思ったことですが、ここまでで感じた事が、今回の韓国旅行の印象のすべてでした。
「日本と同じジャン!!」 気温や湿度。 地下鉄、自動改札、駅ビル、車、バス、看板の色使いから、行きかう人たちのファッションまで。
しかし・・・、よく見てみると、看板の文字は、まったく読めないし、喋られている言葉も(音として似ている印象はあっても)意味不明だし、道路を渡るときは、左から確認・・・と。
【鏡の向こうの世界】 思い浮かんだのは、この言葉でした。
この時点で、13:30すぎ。 腹ペコで、この店へ。店頭で「100%ハングルじゃん!(汗)」と、思っていたら、店の中からオバちゃん登場!写真を指差しながら、英語で値段を教えてくれました。「カムサハムニダー」
韓国最初のメシは、プルコギ・トッパブ。うまし。うまし。えーと・・「マシッソヨ!」
もはや、これ以上怪しい所はないだろう、という、ロケーションに発見した安宿「チョイルジャン」。
ベッドもあるオンドル部屋で、バスタブ付きのシャワー室、NHKの映るTV。冷蔵庫の中には、水と栄養ドリンク剤(笑)。ヤクルトとアイスは、前のお客が置いて行ったものだろうか? 20000W。気に入りました!
疲れたので、適当に市バスに乗ったら、電車で2駅ぶん先まで行ってしまった(笑)。なんとか、スウォン駅に戻って来たら、すっかり陽は西に。
夜の繁華街も、雰囲気は、日本とまったく一緒。
スウォン駅のコンコースは、巨大な吹き抜けになっていて、そこから、エスカレーターで1階上がると、フードコートがあり、韓、日、の料理に加え、ピザなども用意されている。
その他、駅ビル内には、ファーストフード店をはじめとする、各種テナント、デパートなどが、入っている。(デパート8Fのレストラン街で、ジャッキー・チェンのお店を発見!)
手っ取り早く観光をすませ、街歩きへ。(旅は、ぶらぶら歩きが一番楽しい)
まず、目に付いたのは、このトラック! 満載にディスプレイ(?)されているのは、民芸品か、実用品か? 藤製品、竹製品に、ひょうたん等々。
見ているだけで、うれしくなります(笑)。
コンジュの町は、昨夜半から、大雪に・・・。
どうりで、寒かったわけだ。
それにしても、すごい雪で、今日のプヨ(扶餘)行きは、やめて、南海岸のヨス(麗水)に向かう事にする。
ソテジョン(西大田)駅。
駅の窓口に行くと、すぐに、ヨス(麗水)行きのムグンワ号があったが、指定席は一杯だと言われ、次の指定席が取れるムグンワ号まで、およそ、2時間半待つ事にする。駅前で、ヤンニョム・カルビ2人前を平らげ、PCバン(インターネット・カフェ)で、時間まで、メールチェック。
適度に暖房の効いた、ムグンワ号の車内の様子。
間接照明なので、ちょっと暗いが、清潔で、しゃれた感じ。立っている人も結構いたので、待ったけど、指定席を取ってよかった!
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