無錫の街の中心部に有る900年近い歴史の学問所「東林書院」:デカニシさんの旅行ブログ
無錫駐在時代は気にも掛けなかった市の中心部に有る、東林書院に今年2月に上海より旧友に会いに行き、時間つぶしに覗き歴史の古さと中国でも明代の政局に大きな影響力を与えた東林党と多くの人士を育てた学問所であるのと、街の中心部でそんなに気にも留めていなかったけど、実際に入園して見学をして広さに驚いた。建物と建物内部を紹介します。 東林党はフリー百科事典ウィキペディアに詳しく乗っています。
東林書院 無錫市解放東路867 入場料 16元

無錫はここ何年も行っていないので、その発展振りが今ひとつ分かりませんが、こういう古い面影がまだ残っているんですね。
他の町と同じように、今行ったら新旧取り混ぜた町並み風景が見られのかと思うと不思議な気持ちです。

無錫と蘇州と良く比較されますが、地元の人は無錫の方が歴史は古いと、言っています。ライバル意識が強く感じます。自動車のナンバープレートも無錫は南京に次ぎB、蘇州は確かE、無錫は南京に次ぐ江蘇省では二番目の大都市といっていますが、歴史的遺産は蘇州の方が上と私は見ています。
無錫に駐在している時は歴史的に価値等周りの無錫人は言わず、帰国してから遊びに行き何気なく時間潰しに観光して、無錫もこんなと所が有ったんだと気がつく様な物です。無錫そのものは小さな都市ですが、市民は百数十万人と都市の規模からいくと人口は多いです。国家級の開発区が二つ有る関係
上開発の進みはすごいです。
しかしサーシャンハイサンの旅行記に有る様な古い昔のままの街並みはほとんど見かけられません。
それにしても、いつもタフな旅行記に感服します。
これからも頑張ってください。日本から旅行記楽しみにしています。
現在、トラックバックはありません。