【北海道:知床】釧路湿原・知床・珊瑚草・・・道東大自然紀行(2008.9):ジョージアンさんの旅行ブログ
マイルの無料航空券を使って道東に行ってきました。
釧路空港でレンタカーを借り、3泊4日で道東の見どころをまわります。
【宿泊ホテル】
1泊目 ラピスタ釧路川(釧路)
2泊目 知床第一ホテル(ウトロ温泉)
3泊目 あかん遊久の里鶴賀(阿寒湖温泉)
【1日目スケジュール】
羽田空港(15:00発)→釧路空港(16:35着)→釧路湿原道路→夕食「炙りや」(釧路市内)→ホテル着
無料航空券なので、AIRは夕方の便しかとれません(泣)。
夕暮れ時、釧路湿原の中を通り抜け、ホテルへ。
ホテルは釧路市内ですが、お風呂は温泉でした。
【2日目スケジュール】
和商市場(朝食「勝手丼」&お買いもの)→釧路湿原(細岡展望台)→昼食(弟子屈)→オシンコシンの滝→自然センター→ウトロ道の駅→ホテル着(ウトロ)
途中摩周湖に寄るつもりでしたが、お天気が悪いので知床へ直行しました。
知床では夕日を見る予定だったのに、10メートル先も見えないくらいのドシャ降りの雨・・・しかたがないので、お買いもの。
観光出来ないストレスを発散するため、道の駅では一番高価な羅臼昆布を購入。でも買って大正解!厚さもお味も大満足でした!
知床第一ホテルは夕食も温泉も評判通り!
夕食はビュッフェでしたが、種類が豊富で(すべてとは言えませんが)美味しかったです。
デザートも大きなチョコレートフォンデューがあり、目を楽しませてくれました。
夕食後、ロビーで開催された世界遺産知床の説明会にも参加。翌日の予習はバッチリです。
海を眺めながらの茶色い温泉も、気に入りました。
また知床に来たらここに泊まります!
【3日目スケジュール】
プユニ岬→知床五湖(一湖二湖のみ観光)→知床峠→サケ・マスの遡上見学→小清水原生園→昼食(「すしダイニング月」網走)→能取湖(サンゴ草見学)→ホテル着(阿寒湖)
この日は前日の大雨が嘘のように、朝から青空で観光日和。
前日の分を取り戻すべく朝からハードに観光スケジュールをこなします。
知床の素晴らしさに、2連泊にしなかったことをちょっと後悔。。。
でもあかん遊久の里鶴賀のお風呂も眺望が最高!
露天風呂からは、夕焼けの阿寒湖&雌阿寒岳がとても美しく、長く入りすぎてしまいました。
【4日目スケジュール】
阿寒湖→釧路空港
釧路空港(11:10発)→羽田空港(12:35着)
帰りの便も無料航空券ならではの悲しい午前便。
しかもANAのシステムトラブルで飛行機は50分遅れ。
実は空港到着がギリギリだったので、内心ホッ。。。
その上、ANAから1,000円のキャッシュバックがあったので、ちょっとお得な気分になりました。
オシンコシンの滝。
知床八景の1つです。
釧路から知床の大移動はず〜っと雨・・・
ここでも雨の中の観光となりました。
知床峠に到着。
「峠=寒い」というイメージでしたが、気温もぐんぐん上がり、半袖でもOKなくらいの暖かさ。
恩音別川。
サケ・マスの遡上が見られるというので行ってみましたが、想像していた遡上とはちょっと違ってました。
川でお魚が泳いでる・・という感じです。
この後、知床から網走まで移動します。
珊瑚草で有名な能取湖。
湖面が赤い絨毯のようです。
湖の中心へ向かう遊歩道もあるので、行ってみましょう。
能取湖を後にして、この日のお宿がある阿寒湖へ。
その途中、「チミケップ」という変わった地名に惹かれて、ちょっと寄り道。
チミケップ湖までは遠かったので、チミケップ川で我慢。
ごく小さな普通の川でした。
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