ハルビン氷祭りとヤブリスキー場:JC@上海さんの旅行ブログ
1日目
上海から飛行機で2時間30分のフライトで到着。飛行機の窓からみたハルビンの景色。
河はすべて凍ってました。
覚悟していたマイナス20度の寒さは感じられず、ちょっと拍子抜け。今日の最高気温はマイナス5度。
でも1月2月の一番寒い季節になるとやはり相当寒さを感じるらしいです。
空港から中央大街付近のホテルまでタクシーで30分程で到着。
上海でタクシーの交通マナーに慣れていますが、ここハルビンではさらにさらにスピーディなハリウッドアクション的な運転です。少々びっくり。
ホテルにチェックイン後、中央大街へ昼食とハルビンの散歩に出かけました。路上は凍ってるいので、歩くときは滑って転ばないように。
ちょうど氷祭りの始まる前で作成中でした。今年は12月22日より開催される予定です。
お昼は創業100年の有名なロシア料理のお店へ。観光客でにぎわっていました。
お見上げなどふらふら見るなら聖ソフィア教堂の前にある大商市場へ。
地元の買い物客でにぎわっていました。
また近くには日本のマイカルがあり、地下の食料品売り場ではお寿司や日本食材も豊富にあります。
ちなみにトイレは紙がないので必須ポケットティッシュ。
2日目
電車に乗りこみヤブリへ。7:48の特急列車でハルビン到着 3時間30分で到着。
亜布力スキー場の駅、亜布力南駅に到着。迎えの車でホテルへチェックイン。駅から10分程です。
さて、レンタルボード、ヤブリスキー場の料金システムはレンタル道具とリフト代込の値段です。
スキーレンタル道具はフィッシャーで統一されてました。道具も新しく、スキーをレンタルするには問題なし。私たちはスノボのレンタル。こちらは道具が少なく、あまりチューンナップも良くされてないので、レンタルするときは必ずビンディングのチェックを。ネジが緩かったりします。
スノボの場合は自分の道具をもっていったほうがいいですね。
さて、道具も借りていざ出発!
フード付きのスクワッドで快適。初級中級コースは1300mの距離で、しっかり滑りごたえがあります。そしてその上には6人乗りのゴンドラが高山の頂上へ。ここは中上級者向けとなっていて中国のインターナショナルチームの練習場にもなっています。総距離1800m。
4人乗りフード付きスクワッド、6人乗りゴンドラ、2人用リフトに乗継頂上へ。頂上は樹氷の白銀の世界でした。
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