雨の長崎・外海のマリア像に魅せられて★黒崎教会・出津教会・大野教会を巡る:ムヒカさんの旅行ブログ
あいにくの空模様となった2012年、長崎での元旦。
長崎市内の観光を済ませて向かった先は、外海の教会巡り。
最初の黒崎教会では、傘をさしての見学となりました。
その後の出津教会で雨は小休止。
サンセットオーシャン202では、美しいと言われる夕日は望めませんでした。
最後は小雨と迫り来る夕暮れの中、過去に脱輪しかけた記憶が重なり、激しく動揺した大野教会見学となりました。
鐘楼のてっぺんには、2羽のカラス。
そうとう眺めが良さそうです。
鐘楼は、隠れキリシタンの帰依を願って寄贈されたそうな。
黒崎教会は、遠藤周作の小説「沈黙」の舞台になった教会でもあります。
私が勝手に名付けたマリア犬。
出津教会に向かう途中、田んぼの中でモタモタと動く白い物体はこの子でした。
30分以上もかけて出津教会に辿り着いたようです。
お婆ちゃん犬とは思えないほどの美しさと元気さでした。
出津教会を後に、細くて狭い急斜面の途中に旧出津救助院らしきものを発見。
ガイドブックには、平成24年まで工事中で見学不可との事。
近くには、ド・ロ神父記念館がありました。
長崎・外海での教会巡りのフィニッシュは大野教会。
ここまで車でたどり着くのに、旧出津救助院と匹敵するぐらいのスリリングな狭道を味わいました。
駐車スペースは何台かあるのですが、そこまでの道がかなりの狭道。
車同士のすれ違いは不可。
駐車場では、他に車があったら方向転換出来ずにバックで狭道を戻らなければならないような作りに激しく動揺。(冷静になればそんな事はない。)
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