チェックアウトごほうび旅。ギリシア:カヤさんの旅行ブログ
アテネへ到着!
深夜の到着だったので、市内のホテルに
チェックインしたのは2時くらい。
雨も降ってて、大丈夫かな〜、と思って
窓を開けると、アクロポリスが!
2階で、建物の間でしたが、運良く見える部屋で、
ちょっと↑↑になりました。
サントリーニ島。
不思議なトビラ。
崖に沿って町が建っているので、
建物自体が階段状になっています。
そのため崖の最上部にある入り口から
このようなトビラをくぐって
下に下りたところにメインの建物が
あることになります。
サントリーニの夕焼け。
世界で一番美しい夕日が見られる場所の1つ
と言われるサントリーニ。
この日はちょっと雲が多くて、
真っ赤な夕日とはいかなかったけれど、
何より印象に残ったのは、
その静寂さ。
小さい島だからなのか、海が静かだからなのか。
静かに日が沈み、静かに空の色が変わっていく。
本当は夕日に音なんてないんだけれど、
その静寂さが本当に印象的だった。
アテネのタベルナ。
アテネに戻ってきました。
プラカ地区はごみごみしてて、いい感じです。
タベルナがテラス席を並べて、軒を連ねています。
テラス席ってこんなに気持ちのいいものなんだね。
特にみんなでわいわいおしゃべりしながら、
料理を時間かけて食べるっていうのは、
ほんとに楽しいことです。
風にむかって飛び立つニケ。
…っていうような作品名だったかな。
ルーブルにある「サモトラケのニケ」もそうだけど、
ニケ(Nike)は風をいっぱいに受けていて、
今にも飛び立つ、もしくは飛んでいるようで、
とても美しいです。とても好きです。
パルテノン神殿。
行ったときは曇っていましたが、
だんだん晴れ間が出てきてくれました!
この建築美!
すごいとは聞いていましたが、やっぱり傑作です。
不均衡なパーツが生み出す、完璧な均衡。
美しく整った建築というのは、
いつまでも見ていたくなる、引き込まれるような
魅力があります。
「エレクティオン」の『カリアティデス像』
パルテノンに比べて、このエレクティオンという
建物は小柄なのですが、
繊細にして優美。
特に張り出した小部屋の屋根を支える
カリアティデスと呼ばれる少女像は
すっと立っていて、すごく美しいです。
甕を頭に載せて運んでいるような意匠もいいです。
このアテナ女神にヤられてしまいました!
文句なくかっこいい!
風を受けて立つ姿。
古代の遺物ではないかもしれない、
傑作といわれているものではないかもしれない、
でも今ある彫刻として、1つのイメージを体現して
そこに立っている。
そしてそれが美しい。
これこそが、博物館にあるような美術品としてではない、
「生きている」彫刻なんだ、と思った。
ルサヌー修道院。
メテオラは、岩山の上に修道院が建っている
稀有な場所。
バイクを借りて、修道院めぐりに出かけます。
見えてくるのは、目を疑うような場所に建つ
修道院。
借りたバイク。
やっぱりこういうところは、バイクで巡るのが1番!
すばらしい景色を直に堪能できるし、気が向いたところで
好きなように止まったり戻ったりできます。
やっぱり旅は自由がサイコー。
HieathrowからBAに乗って。
BAに乗って、イギリス英語は優雅で抑揚がきれいで
いいなと思いました。
BAは旧植民地中心に、世界中にネットワークを
広げていて、やはりすごいエアラインです。
イギリスにも行ってみたくなりました。
シベリア上空にて。
8年前にヨーロッパに行ったとき以来
2回目のシベリア超え。
長距離国際線は、こんな空を堪能できるのが
うらやましいです。
今回の旅で、改めて、変化に富んだ空の色を
眺めるのが大好きなんだと認識しました。
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