彷徨人さんの掲示板

この度はコメントを頂き有難うございました
我々数名の同業者のグル−プで30年来色々なところに
遊んでいます、ただ必ず定期的に行うとなるとGWに限られますので
今年の2泊3日は海外はやめて「佐渡15分単位で移動の盛り込み旅」と
しましたが、3泊4日となるとやはり中国ですね、世界中にあるものは
すべてあるようで、色々調べてみると、「楼外楼」「黄山」「張家界」
「青蔵鉄道」「上海」「その他もろもろ」検索するとすべて彷徨人様の紀行にぶつかります、有り難く参考にさせていただきます。
おかげで2012年から2015年、2018年から2021年までの
中国重点的走破の旅企画プランがかなり綿密に固まりつつあります。
ところで話は変わりますが「入唐求法」「只管打座」やはり
MSのカナ漢字システムを作った連中の日本語能力は?
「にゅうとうきゅうほう」ならすぐ変換してくれるのかな?とにかく
毎日コンニャロてめ-ら、と画面に叫んでます、中国韓国あたりで親切に
呼び込み看板などに書かれた「面白日本語」まるでそんな世界です。
来年は「麗江と玉龍雪山」と「黄山と安徽省の古鎮と杭州」皆でわいわいと「こっちが先だ」「玉龍雪山の4680Mでオメ−倒れるぞ」「黄山で
高所恐怖症は泣き出すな」どちらが先かで酒のつまみにしてます。これが
楽しいのです。それではまたお邪魔させていただきます。

書き込みありがとうございます。
あなたの文章を読み、とても活力があり、新鮮な感じを受けるのは、なんなのかと、考えていました。
もちろん、もって生まれた貴方の活力ある性格に負うのは当然のこととは思いますが、それに何かが乗っているようにも思えます。
貴方の口から出て来る新鮮で活きの良い話し言葉を、上手く書き言葉に変えて、表現されている,その辺りにあるようにも思えるのです。
ところで、MSの日本語版では、【にゅうとう】は、やはり入湯、乳頭、入党などしか出てきませんね。
【きゅうほう】は、急報、旧法、九法などですね。
一発での転換がなされないということは、【求法】も、【入唐】も、日本語ではなく、原籍は中国にあり、日本に貸し出している語であるという理解かもしれませんね。
長い間借りているので、時効取得で、我々日本人は、自分のものだという認識ではありますが。
【只菅打坐】は、道元さんが盛んに述べている言葉ですが、【只菅】は、ひたすらという意味の中国語、【打坐】は、坐禅という意味のやはり中国語の四字熟語のようです。
二字熟語には、中国から日本に帰化した言葉が多いのですが、長い間に意味が変化していくようですね。
そうなれば、その言葉の実効支配ということになり、晴れて日本語だと認識されのかもしれませんね。
四字熟語は、意味においても、原籍における状態からの進化も変化もないものが多いように思えるのですが、未だ帰化を躊躇っている言葉ということかも知れませんね。
貴方の些かな疑問の問いかけを、私なりに、遊んでみました。
お笑いください。

彷徨人さん
こんばんは。初めまして。
チベット旅行記、拝見させていただき、ポタラ宮殿の絶景に心を奪われました。
日中の威厳を備えた姿も素晴らしいですが、特にライトアップされた夜の姿がこの世のものとは思えないほど壮麗で美しく、しばし釘づけになってしまいました。
チベットというと、政治情勢や高地という土地柄、行きにくくて危ないのではないかというイメージがありましたが、お写真を拝見してぜひいつか行ってみたいなと思いました。
素晴らしいお写真ありがとうございました。

ご丁寧な書き込みありがとうございます。
25時間の青海鉄道、そしてラサでの3日間、チベット旅行の日々は、今も鮮明に思い出すことが出来ます。
ボタラ宮殿の夜景の美しさは、今も忘れることができません。
とは言え、厳しい現実に生きているチベットの人々を思うと、浮かれた旅をしている自分が、とても惨めに思える旅でもありました。
機会がありますれば、チベットに出かけられますことをお勧めいたします。
最後に、ご返事が遅くなりましたことをお許しください。
彷徨人

彷徨人さん、こんにちは。
成山頭、私が山東省煙台に55日間の出張をした折、休日に思い立って訪れた場所です。山東省の東の端っこに行こうと決めて、威海へそしてバスを乗り換えて訪れたのでした。
威海の赤山法華院は知りませんでした、機会があれば訪れてみたく思います。
慈覚大師円仁、私が学生時代に入り浸っていた場所でよく聞いた名前です。
京都市左京区の戸寺にYHがあり、そこに100泊程度しました。
京都の庭園や仏像その他を見ながら、天台宗の僧の方々からお話を聞いていました。
四季折々の京都も楽しんだものでした。
昔々のお話です。
彷徨人さんの旅行記、とても興味があります。
また来ます。

私のブログへお出でいただき、ありがとうございます。
円仁座主の中国での9年間の足跡を訊ねようと思ったのは、もう随分前のことですが、以前は旅する時間がうまくとれず、未だほんの僅かな地点しか訊ねることが出来ません。これからは時間があれば、と言うより、時間を割いて、円仁さんの追っかけを引き続きしたいと思っています。
特に、山東省は、円仁さんが長くいたところでもありますし、五台山に行くために、山東省のあちらこちらを旅されておられますので、お仕事による疲れを癒す為にも、お出かけになられると、きっと面白いかと存じます。ひょっとして旅先のどこかでお会いすることになるかもしれませんね。
これを機会によろしくお願いいたします。
彷徨人

彷徨人さん
書き込みをありがとうございました。いつも楽しく拝見しております。この11月に北京行くことにしました。今回は期限切れになるマイルの消化と消極的な理由ですが、北京体育館で行われるフィギュアスケートの中国杯を見に行くつもりです。
じつに13年ぶり2回目の北京になります。紫禁城や天津に出向いて、引退してから行くつもりの東北3県・旧満州国を訪ねる旅の足がかりにしようと思っています。
チベットの旅行記楽しみにしています。
easytravel

11月の北京への旅、まさに北京秋天を楽しむ日々となりましょう。
例年であれば、香山の紅葉も見頃であろうと思います。
また、晩秋の北京での食べ物も期待したいですね。
しかし今年の異常天気が、紅葉にどう影響するのか、それに尖閣列島の日中問題が、どうなっているのか、政治には関係はないと言えども、政治の街を旅するものには、些か気になる問題となりましょう。
貴方の晩秋の北京への旅が、穏やかで、楽しく、そして思い出となる日々でありますことを、お祈りいたします。
彷徨人

彷徨人さん
私も愛読しております芥川龍之介の江南游記、杜子春、南京の基督などの作品にまつわる歴史、好きな芭蕉の象潟での西施の句,
西施と西湖との関係の紹介などを詳細に解説されながらの紀行文、大変わかりやすくすばらしいと思いました。
西湖周辺の夜景写真も見事だと思います。
また拝見させていただきます。

彷徨人さん
Alice_in_tです。
この秋に旅行を考えている黄山の情報を集めようと調べているときに
素敵なページに出会いました。
見せていただいたにもかかわらずメッセージも残さず大変失礼しました。
彷徨人さんのページは写真も素晴らしく、
ますます黄山への思いが強くなりました。
また、中国の他の地域の旅行記も興味があるので
時々見せていただくかと思います。
よろしくお願いします。

江南地方の広大な湖と運河、また、山岳地帯の素晴らしい渓谷、西海大峡谷の鋭い尖った岩山が連なる画像に感動をしました。
中国には、世界遺産級の歴史的建造物以外にも沢山の素晴らしい景色があるのですね。

彷徨人さん
はじめまして・・・。
蘇州・寒山寺・・の旅行記拝見させていただきました。
この6月、初めて中国を訪問しました・・。
正直、あまり中国には興味がありませんでした。
でもでも・・たった3泊の旅で、私の中の中国感が
すっかり変わりました。
『少数民族の村』にも・・とても興味が湧いてきました。
ツアーで知り合った人の中に、東京在住の中国人の方が
いらっしゃり日本に戻ってからいろいろの話を聞きました。
ツアーでは経験出来ない中国を旅したいと
思っています・・。
彷徨人さんの旅行記楽しみに拝見させていただきます・・・。
nomo1215

ご丁寧なメッセージありがとうございます。
学生時代から中国の歴史に興味がありましたが、中国へ旅行に行き始めたのは、90年代に入ってからです。とは言え、当初は1年に1,2度でしたが、最近は、時間を早めに調整さえすれば、比較的旨く旅をすることが出来るようになりました。これからも体力等が続く限り、中国への旅を続けるつもりです。
僕の旅のテーマに、【辿る】とあるのは、日中の交流史を追いかける旅、【遊ぶ】とあるのは、世界遺産や観光地などを楽しむ旅なのです。
眠れぬ夜がありましたら、睡眠薬代わりにお読みいただければと存じます。
まずは、数多ある旅行記の中から、僕の旅行記を見ていただき、重ねて感謝申し上げます。
彷徨人


彷徨人さんの旅行記をざっと見ると、わたしの訪れた地域とかなり重なります。
ただ私は彷徨人さんほど歴史に詳しくありませんが、参考になります。
ときどき訪れたいと思います。よろしくお願いします。
この4travelの他にブログなどを作っています。
http://ransyu.blog.eonet.jp/
http://lasa1.web.fc2.com/ などです。
とくに最近、5月の連休に遼寧省を訪れました。