湯原温泉珍道中:ししずちゃんさんの旅行ブログ
仕事の打ち上げを兼ねた今回の旅行は、涼しい上高地へ行く予定でした、が、なぜか岡山の湯原温泉に。
十時半、気心知れた仲間六人で、一路岡山を目指します。
ダンチョーの「なに食べる、あれ食べる、これも食べる」という攻撃をかわしつつ、お盆明けの渋滞の中、車は進みます。
まずは、蒜山高原。
雄大な高原は涼しく、広々。ただし、たどり着くまでが大変。
地図を持っていないため、適当に進むのもだから、あっちうろうろ、こっちうろうろ。まず腹ごしらえは蒜山そば。ダンチョーの「これ、有名なおそばよ」に一同、「岡山ではね」と同意せず。
結構美味しかったですが、それよりも道の駅で食べた山女の塩焼きが最高でした。
泊まったのは森のホテルロシュフォール。
コテージです。広々快適で、ホテルの敷地も広大。散歩も楽しい、山の中。ただ、お風呂が(特に露天風呂が)狭い。
折角、温泉に来たんだけど、まっ、いいか。
早めに眠って早朝散歩。
啄木鳥(種類まではわかりませんでした)のドラミングが、森に響き渡ります。朝焼けの空に薄い月が見え、爽やかな風が通り抜け、最高です。
たっぷりの朝風呂と朝食の後は砂湯に。
ちょっと露出狂気味のおじ様たちにうんざりしながらも、ワイワイ足だけお湯に浸かって、川で冷やして。一時間ほどで、足がすっかり軽くなります。湯原温泉カランコロン大通りを通り抜け、ガラス細工体験を目指します。
ここでも、アクシデント。
ダンチョージュニアが体験の予約を入れたのですが、いろいろその前に予約したので、混乱。全然別場所を目指したり、民家に突っ込んだり。
それでも何とか辿り着き、無事にガラス細工体験。
いや、これが奥が深くて、とっても神秘的。
色の組み合わせで、広がる新しい世界でした。
仕上がるまで、どうなっているか判らないワクワク。
おなかは空いたけど、体験してよかった。
帰りは、台風の雲を追い越したり、追いつかれたり。
雨ときれいの夕闇の空を眺めつつ、無事家路に着きました。
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