目黒 東京都庭園美術館(旧朝香宮邸):プイイ フュイッセさんの旅行ブログ
建築好きの止まらない私ですが、建物の中で一番好きな場所は?と聞かれたら、私は即座に「階段!」と答えます。ここ東京都庭園美術館では、2007年12月に2日間、建物公開がありました(2008年は1月12、13、14日)。その様子を少しご案内したいと思います。
東京都庭園美術館は、その建物自体が旧朝香宮邸という1933年竣工のアール・デコ作品です。玄関や大広間、大食堂などお客様をお通しする空間は、フランスのデザイナー、アンリ・ラパンが、そして基本設計とプライベート空間は、日本の宮内省内匠寮が、それぞれ設計した日仏合作の、世界でも珍しい邸宅建築です。これは、正面玄関床のタイル。
これは、妃殿下居間のペンダント。二階は若宮寝室・合の間・若宮居間、書庫・書斎、殿下居間・寝室、浴室、妃殿下寝室・居間、姫君寝室・居間と、東〜南〜西のコの字に、これらの部屋が配置されています。
妃殿下寝室のラジエーター・カバー。これは妃殿下ご自身のデザインによるものだそう。昨年は確か夜間公開があって、この邸宅の晩餐に招かれたような、そんな雰囲気も味わうことができました。また、来年も来たいな、と。建物それ自体を愛する人が確実に増えていると思います。

プイイ フュイッセさんへ♪
今日はとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございます!!
お食事会も参加できれば良かったのですが・・・
このお写真の建物も素敵ですねぇ〜!!
次回もどこか素敵なところへ連れて行って下さい。
宜しくお願いしますぅ☆
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