トムソーヤさんの旅行ブログ
すべて(12件)
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2009年09月 |
| 投稿日: | 2010年04月05日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 2 |
台北、MRT中山駅近くのお茶の専門店です。
10年ほどまえの台北旅行のときに、日本人駐在員おすすめということでたずねました。丁寧な接客や良質なお茶やお茶請け等が気に入り、以降日本からも発注し購入しています。もちろん、台北に行ったときはたずねて、試飲していろいろ相談しながら購入しています。
女主人(王さん)は日本語は堪能です。時間をかけてお茶を試飲させてくれ、アドバイスも適切です。お茶の種類はいろいろありますが、やはりお勧めは台湾烏龍茶でしょう。四季春と高山烏龍茶をよく注文します。また、お茶請けもおいしいものをおいています。とくに、鳯梨酥(パイナップルケーキ)や凍頂烏龍茶梅(烏龍茶で甘くつけた梅、ともかく中国人は大好きみたい)等々いろいろあり、どれもおいしいものです。
日本から注文し、品物が届いて、指定の日本の銀行口座(千葉?)に振り込んでいます。
毎年グリーティング・カードをもらいますが、王さんのお母さんをはじめスタッフは女性ばかりで、アジアは女性が強いと実感します。
台北旅行の折は、一度ご訪問ください。
| エリア: | ホーチミン |
|---|---|
| 時期: | 2011年09月 |
| 投稿日: | 2011年11月06日 |
| スポット名: | シェラトン サイゴン ホテル アンド タワーズ |
| 投票数: | 2 |
夫婦で3泊しましたが、その感想です。
(足場)
口コミで皆さんが書いている通り、非常に足場の良いホテルです。
ドンコイ通りは約1Kmで、サイゴンの有名な建物が集中していますが、
その通りのほぼ真ん中に位置し、サイゴン川へも、聖マリア教会へも10分圏内です。
(サービス)
ドア・パーソンの女性が、通ると必ず会釈してくれ、またコンシェルジェが手一杯のときに、すぐに駆けつけ、レストランの予約等要望を、手早く聞いてくれました。
タクシーをお願いすると、ナンバーを書きとめ、手渡してくれます。
全般にレベルの高いホテル・サービスでした。
(レストラン)
李白は,いかにもホテルの中華料理といった、上質の料理が堪能できます。
level23は、残念ながら、料理や給仕のレベルが、いまいちでお勧めできません。
ここは、夜景を堪能すべきでしょう。
飲んで踊りたかったら、同じく23階のナイトスポットが有ります。
一部白人と、一部現地の若者が踊っていました。
(スパとプール)
ホテル内のスパ、SPA AQUADAYは、標準以上のレベルですし、値段も安いと思います。
一つご注意を。
施術に際し、備え付けのスキャンティを身につける必要が有ります。勿論、男性も。
プールは、受付でロッカーの鍵をもらって着替えます。
全般にのんびりと、プールサイドで過ごす事が出来ます。
ベトナムは社会主義国ですが、このホテルでは、ほぼ日本と変わらないホテル・ライフが過ごせます。
ホテルスタッフの女性が、いつもにこっとして、
ENJYO!
と言う言葉は、素敵です。
よろしければ、旅行記もご覧ください。
夫婦二人で、昼食(ツアーつき)と、夕食(個人)でたずねました。
ここでは、夕食を中心とした感想です。
ソン・グー(Song Ngu)は、ANAツアーの昼の立ち寄り場所になっているようです。
旅行ブログによく、フォーや生春巻きなどが掲載されていますが、ここの本命はシーフードです。
(雰囲気)
夕食は2階に案内されました。
1階もそうですが、インテリアのセンスはよく、飾っている花や絵画等で、落ち着いた雰囲気です。
この日は、日本人とアジア人と、当方を含めて三組程度のお客。
奥には宴会などができる部屋があるようで、時々笑い声が聞こえましたが、雰囲気を損なうほどでは在りません。
(料理)
ソフトシェル・クラブの揚げ物はサクサクとして、手長海老のバター焼きはぱりぱりと、どれもおいしく食せました。
シーフードが中心のせいか、揚げ物など中華の技法をつかっておいしく料理しています。
エビやイカの海鮮に、トマトやなすのような?南国野菜、シャンツアイ(香草)やレモングラス等のハーブ類のなべ?。
スパイスの使い方は、タイ料理風で、これもおいしい料理でした。
中華や、タイの料理技法を使いながら、ベトナム食材をおいしく食べさせてくれます。
スタッフに、これはタイ料理?中華料理?と聞くと、いやいやベトナム料理、といいます。
たぶん、その通りで、長い歴史から中国やタイなどから影響を受けた、ベトナム料理なのでしょう。
(サービス)
最初希望していたシャコがなく、手長海老のバター焼きが似た料理、と薦めるなど、アドバイスは適切でした。
また写真を撮ってくれるなど、全般にサービスは良好です。
(コストパフォーマンス)
でも、一番の勧めは、コストパフォーマンスの良さでしょう。
今回の総額は(サービス・税金込みで)約50USDでした。
ソン・グーはシーフードが本命ですので、やはり夜に食べに行くことをお勧めします。
ちなみに、メニューに記載していながら、料理がない場合があります。シーフードは季節ものが多いのでよく相談しましょう。
また、値段が時価のものもありますが、心配せずに注文しましょう。
その値段の安さが、また魅力です。
関連旅行記には、料理の写真等がありますので、よろしければご訪問ください。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年09月19日 |
| スポット名: | グランド ホテル ウィーン |
グランド・ホテル・ウイーンに、夫婦二人で6日間宿泊しましたが、その感想です。
※2011年7月時点の旅行です。
(あしばの良さ)
グランドの最も評価できるところは、そのあしばの良さ、です。
おなじみ、オペラ座はすぐそばです。王宮、シュテファン寺院やケルントナー通り等は徒歩圏内ですし、リンク周辺をめぐれば、市立公園、ブルク公園、美術史美術館や自然史博物館など、気楽に見学できます。
(外装と内装)
外装は街の風景にとけ込んでおり、内装も改修をしたのか、こぎれいにまとまっています。
ちなみに、小生達の部屋は、広いベランダと大きなダブルベッドで、二人には十分な大きさ。バスルームも広く、シンクは二つあり、これは便利でした。
(朝食)
朝食は2階でとります。
卵料理やパンケーキ、ステーキ等のホット・ミールは、その場で注文し、まさに温かいまま供されます。普通に満足できますが、量が多いのが難点ですか。
コールド・ミールは種類は多く有りませんが質の良いもので、ブッフェスタイルで選びます。
(周辺)
グランドの口コミでよく出てくる、隣のスーパ、実は・・・リンクシュトラーゼ・ギャラリー内の、高級スーパーBILLA CORSOの事です。果物や野菜だけでなく、食材やデリ等も有ります。ホテルから中に入る事が出来ます。
ウイーン料理でおなかが重たくなったら、ここのサンドイッチを買って、部屋で食べるのも手です。
また、すぐ近くのインペリアル・ホテル(カフェも有り)や、ホテル・ザッハ(カフェあり)その隣のカフェ・モーツアルトで食事をする事も出来ます。
本当に、あしばの良いホテルです。
(サービス)
クロークやハウス・キーパなど良質なサービスでしたし、部屋の鍵が壊れた等のトラブルにも、すぐに対応してくれました。
他方で、ドアマンが居たり居なかったり、シンガポールと比べれば全然笑顔がなかったり、なぜがベルマンが居なかったり。
全く安心できるサービスとは言えないようで、日本の某旅行社がつける最高ランクのホテルとは思えないですね。
(日本人向きホテル?)
グランドは、昔ANAが経営していた事も有り、日本人向きホテルと評価されています。
でも、本当かな・・・と思ったのは以下の経験からです。
込み入った話しを依頼するために、日本語を話すスタッフがいるか、と聞くと、居ないとの返事。
また日本語放送のチャンネルを探したのだけれど、見つからなかった。
※ここは以前の口コミと違いますね。夏場のせいか不明だけれど、一度確認を。
日本料理店の雲海は、板長が日本人だけれど、その料理内容はいまいち。(別の口コミを参照してください、)
水準以上のホテルですが、某旅行パンフが言うところの、最高級のホテルで、日本人向き、というのは余り信用しない方が良いようです。
でも、普通に良いホテルですし、やはりあしばの良さで、お勧めします。
グランド・ホテル・ウイーンの日本料理店「雲海」に行った、感想です。
雲海に、夫婦二人で夕食に行き、握り鮨と野菜てんぷら、デザートを頼みました。
(料理)
握り鮨の皿には、粉わさびが山盛りで、鮨自体にもこってり入っていました。
鯖は酢でしめてあり、十分仕事をしているのに、これにもわさびがべっとり入っている。
魚くささを消すためにわさびを使うのなら、酢で消した鯖には不要でしょう。この意味がわからない。
野菜てんぷらは、地の旬の野菜(パプリカやニンジン)を材料に、関西風にからっと上げて、これは良かったのですが。ここまで地にこだわるなら、岩塩など塩にこだわればいいのに・・・てんぷらのつゆでした。
デザートは、洋風スイーツで、普通においしかったのですが、日本料理やでデザートがうまい、とほめてもちょっと。
(サービス)
仲居さんは着物姿の日本人で、紹介文どおりのフル・きものです。
鮨を二人前と、野菜てんぷらを一人前でシエアしてほしいと頼んだのですが、鮨も一人前でした。
サービスはけっして不愉快ではないのだけれど、どこか抜けているような、普通のサービスでした。
(雰囲気)
お客は少なく、欧米人の家族と、日本客がもう一組、夏枯れですか。
(総括)
素材も良く、下ごしらえもそこそここなしているなど、日本料理の技もあるのですが、わさびの例のようにいまいち、またフル着物の仲居さんのサービスも、どこか抜けている、気がします。
板長が日本人だと、オーストリア航空の機内誌にありましたが、もう少しの精進を期待します。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年09月01日 |
| スポット名: | プラフッタ (ヴォルツァイレ店) |
| 投票数: | 1 |
ターフェル・シュピッツを目当てに、夫婦二人でプラフッタに行きました。その感想です。
事前に旅行デスクに頼んで予約していたのに、入っていなかったようです。
困り顔のウエイトレスが給仕頭風の責任者を呼んで、結局入り口の席に座れました。
分量が分からないので、ターフェル・シュピッツ(二人分)を頼みました。
まず野菜と牛肉の煮込みの入った、立派な銅鍋が出てきます。
スープとして、濃厚なビーフコンソメと、シャキシャキ感のある夏の新鮮な根菜類。
目の前で取り出した骨の髄を、黒パンにのせて。
最後に、鍋で煮込んだ牛肉を引き上げ、アップルソース・タルタルソースを添えて別皿で。
どれも美味しく、とくに煮込んだ牛肉は、繊維質を残しながらも柔らかく、美味しく食しました。
予約のまずさ等でサービスは減点しましたが、そのあとの料理のサーブは満足のゆくものです。
平日にも関わらず、予約が一杯のようした。
後から来た日本人カップルは、予約をしていなかったようで、結局入れませんでした。
事前に予約をする事を、お勧めします。
また予約をしたのに席が無いといったら、がんばって交渉しましょう。
スープやサラダは不要ですが、量もそれほど多くなかったので、デザート等もう少し頼んでも良かった、と思っています。
ターフェル・シュピッツを目当ての方には、繁盛している店のさざめきも含めて、お勧めのお店です。
旅行記には写真も有りますので、宜しければどうぞ。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年08月02日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
オーストリア航空のビジネスクラスで、成田とウイーンを往復しましたが、その感想です。
○良かった点
オーストリア航空の売りは、接客と食事だそうです。
最初に、キャビン・アテンダントのチーフが、乗客全員に挨拶に来ます。(日本語と英語交じりですが。)その後の接客も気持ちの良いものでした。
特筆すべきは、食事です。フライング・シェフと呼ぶ、DO&CO(欧米の有名料理会社)のシェフが料理をあっためたり、盛り付けをしてくれます。
機内食とは思えないおいしさで、今回のウイーン旅行で食べたコース料理としては、十分満足できました。
また、飲み物もワイン、カクテル、ビールなど、又ノンアルコールや10種類のコーヒーなどもそろえています。
シートはフル・フラットではありませんが、身体を休ませるには十分な快適さでした。
乗車券は、ウイーンなどの美術館の割引クーポンになります。また、無料でコーヒーなどを提供するところもあります。
オーストリア航空は、このチケットを、世界でイチバン‘使える’搭乗券、と呼んでいます。
サービス内容の詳細は、以下のURLを参照してください。
http://www.austrian.com
○悪かった点
機内エンターテインメントはいまいちです。
映画の英語や日本語のチャネル数も少なく、特にオン・デマンドではありません。これは今頃珍しいですね。
本体は良いのですが、日本支社のサービスが弱いようです。
最悪は、オペレータ対応。ウイーン行きの機内に忘れ物をしたため、わざわざ日本に電話したところ、ウイーン空港のロスト&ファンドに電話してくれ(英語かドイツ語で)との回答。再度メールで依頼すると、数日で回答してきましたが、ルフトハンザでした。委託しているようです。
成田のチェックイン・カウンターのスタッフは、ANAの人でした。スタッフは良かったのですが、これも委託のようです。
全般的には、良質なサービスでした。ウイーンへの直行便として最適かもしれません。
またウイーン空港は大きくないため、逆にヨーロッパの乗換としても良いのかもしれませんね。
関連旅行記もご参考までに。
| エリア: | シンガポール |
|---|---|
| 時期: | 2010年10月 |
| 投稿日: | 2011年02月13日 |
| スポット名: | タングリン・モール S.C. |
| 投票数: | 3 |
欧米系の商品を中心とした、高級ショッピング・モールです。
ショップ数はそう多くありませんが、欧米人の眼から見たアジアンテイストな工芸品や、欧米系の商品が数多く有ります。
2010年10月に訪問しましたが、すでにクリスマス気分で、サンタの人形や飾り物がありました。子供用品も多いようです。
地下にはスーパーも有り、食材も良質な物がそろっています。
客層はやはり現地の欧米人が多く、ゆったりとショッピングを楽しんでいました。
思わず買いたくなるような商品も多く、また見るだけでも楽しい場所です。
2階からエレーベータを使って、隣のトレーダーズ・ホテルの屋上にある、ア・ホイズ・キッチンに行くことが出来ます。面白い中華料理をだすレストランで、ここもお勧めです。
オーチャード・ロードの駅から歩くと約15分、途中フォーシーズンズやセント・レジス等のホテルや、チューダ・コート(アジアの質の高い骨董品が並ぶ、ショッピングアーケード)等があり、ほどよい距離です。
ブルー・ジンジャーは、ニョニャ料理で有名です。
まずは、ニョニャ料理について一言。
マレー系先住民と、中国やインドからの移民との婚姻により生まれた子孫をプラナカン(混血)と言いますが、そのプラナカンの女性が「ニョニャ」です。ちなみに、男性は「ババ」。
彼女たちが作る料理がニョニャ料理です。
中国料理とマレー料理がミックスした、特にスパイスを多用した料理として知られています。たとえば、ラクサ等が有名です。
この店は、ニョニャ料理の基本を踏襲しながらも、もう少し技のある料理に仕上げています。スパイスの使い方もほどよく、美味しく食しました。
日本のガイドブックにも載っていますが、現地の人々がよく利用するようです。
外観や内装は今風で快適ですし、スタッフのサービスも良質です。
タンジョン・バガー駅から歩いて約5分です。
あるいは随分と遠くなりますが、チャイナタウン駅からチャイナタウン・エリアをゆったり散策して往復する方法も有ります。(これは、時間がかかりますので地図をよくチェックすること。)
関連旅行記に、食したニョニャ料理の写真とメニューが有りますので宜しければ。
霊巌寺(れいがんじ)は、深川では由緒のあるお寺です。
松平定信の墓をはじめ、今治藩主松平家や膳所藩主本多家など大名の墓が多く存在します
また、江戸六地蔵の第五番も安置されています。
鬼平犯科帳の舞台が深川ということもあり、この付近も時々物語に登場します。
昔は広大な敷地だったのでしょうが、今はこの一角だけです。
境内はそう広くはありませんが、春の桜、秋の紅葉とのんびりとした雰囲気が味わえます。
また隣の、江戸資料館もお奨めです。江戸の風情が味わえます。
ちなみに、資料館の前にある、深川丼を食べさせるお店はお奨めしません。
東京メトロ清澄白河から、江戸資料館通りを約5分ほど歩いてすぐです。
地図は以下を参照して下ださい。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E9%9C%8A%E5%B7%8C%E5%AF%BA&lr=lang_ja&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl