2008年スイス・ドロミテの旅(8)ディアボレッツァの下りハイク:4nobuさんの旅行ブログ
今日がスイス最後のハイク日。明日はイタリアに向けて出発します。借りていた部屋の清掃をするために今日は早く帰宅するつもりで出かけます。
スイスのアパートは後で借りる人のために結構高い清掃費(約1万円)をとるから清掃しなくてもいいはずなのですがかみさんの性に合わないらしくいつものように清掃に力を入れるので早く帰らねばならないと言うのです。
今日は次図に破線で示すディアボレッツァの氷河を横断するハイクを計画したのですが、天候がおもわしくなく山は雲の中、高所では晴れていることを願ってゴンドラでディアボレッツァに上がったのですが上駅でも山は残念ながら雲の中です。上駅からスタートするガイドつきの氷河ツアーはそれでも出発するらしく受付をしている。
我々はそれに参加せず個人で歩くつもりでした。なぜなら
1.ツアーでアイゼン不要といっているから難しいレベルではない。
2.毎日ツアーを催行していることから明確な踏み跡があるはず。
3.いつものように個人でゆっくりと写真を撮りながらのハイクを望んで。外人の歩く速度は私には早すぎる。
しかし曇っていて見通しが利かず、氷河のような特徴のない平面では道に迷うと危険です。
30分ほど晴れるのを待ったが晴れてきません。前回かみさんはここで日本から持参した三笠でお茶にしたのを覚えていた。
スイス最後の日で時間に制限があるし・・・、氷河歩きを諦めて(次図に実線で示す)ディアボレッツァ湖経由でゴンドラ下駅=ベルニナ線ディアボレッツァ駅までまっすぐ下るルートを歩くことにします。上駅直下のやや厳しい雪渓を下ってディアボレッツァ湖について振り返るとピッツ・ベルニナを隠していた雲が去っている。残念だがもう引き返えせない。
振り返って見ると今年のスイスはついてなく天候に恵まれず、また夫婦ともに体調も良くなくハイクの収穫が少なかった。

素晴らしい景色の連続ですね〜
ドロミテはあこがれなのですが、私にはもうトレッキングは無理だと思います。
せめてツァーでと思っているのですが、行きたい9月になると最近は催行されなくなってしまう場合が多く、長いこと待たされている感じです。
できればこんな景色の見えるところへ行きたいです。

ご来訪のお礼が遅れて申し訳ありません。うっかりです。
最近はこのうっかりが増えまして・・・。やはり年のせい?
> せめてツァーでと思っているのですが、行きたい9月になると最近は催行されなくなってしまう場合が多く、長いこと待たされている感じです。
静かな9月とか黄葉の10月が本当はツアー向きですのに、どうしてなのでしょうね。9,10月になるとイタリアは宿とかリフトは閉鎖が出て個人旅行には向いてませんが貸切バスで回るのにはとてもいい時期ですのにね。
ドロミテは交通のインフラが良くなく、そのせいでしょうか日本ではあまりポピュラーでないのが残念です。ハイカーの一人の私にとってはスイスに比べて初・中級のコースが多いのでより身近に感じます。4トラでいい記事を沢山書かれる「カヌ太郎さん」がスイスは眺める山、ドロミテは触る山と言われましたがすばらしい比喩と思います。

おはようございます
拝見いたしました
「ラーゴ・ビアン湖」が「白い」のが、お写真で判りました。
列車からやアルプグリュウムまでのハイキングでは白く見えません!!
有り難うゴザイマシタ

いつもですが一番に見ていただいて有難うございます。
貴方のブログでマッターホルンの駅前の蒸気機関車の写真見ました。ロシュ・ド・ネーにあがる登山鉄道の途中駅でロートホルン鉄道の名を書いた車両をみました。それが機関車だったか客車だったかを忘れました。
これから外出しますので帰宅後に調べてご返事します

調べたところロシュ・ド・ネーで見たロートホルンの車両はラッセル車でした。勘違いでお騒がせすみません。
現在、トラックバックはありません。