2008春の北陸旅行(2)金沢市内東部観光:4nobuさんの旅行ブログ
石川門から大手門へと城を反時計方向に回る。まず白鳥堀を埋め立てた白鳥路(はくちょうろ)の散策路を進む。ここでは緑が多いと同時に彫刻が沢山見られる。
これは金沢に縁の深い3文豪の銅像。左から徳田秋声、泉鏡花、室生犀星。
大手門から下ってNHKを右に曲がって武家屋敷、寺島蔵人邸に寄る。450石の中級仏子で財政を担当し、藩政改革の要職であったが主君の死後、政争で流刑地で死亡する。
邸宅の庭に有名なドウダンツツジの大木がある。まだ花には早い。
北に上り尾張町の大通りの菓子文化会館の裏手の泉鏡花生誕地にある鏡花の記念館を訪れる。閉館時間を過ぎていたが快く入れてくれる。
その間にかみさんは土産のお菓子の購入。
尾張町から浅野川の袂に向う。
川端の通りが金沢の3つの茶屋町の一つ、主計(かずえ)町の茶屋町。昼間なので茶屋の雰囲気は家の形ぐらいのもの。
浅野川を渡って数分という近くにあるもう一つの茶屋町、ひがし茶屋町。
珍しく広く直線の町筋の両側に茶屋が並ぶ。金沢最大の茶屋町で加賀藩が散らばっていた茶屋を集めてできた町だから。
しかし裏通りは古い町並の面影を残した狭くて見通しの利かぬ角が多く、菓子文化会館で教えてもらった喫茶店に行き着くのに苦労した。

4nobu さん、こんにちは。
花見をする??亀!珍しい光景で面白いです。
満開の桜を見物していたのか、はたまたナニかおいしいものでも
桜の枝にあったのか・・いやいや花見だったに違いないですね。
泉鏡花記念館があったんですね。
金沢を訪問する機会があれば、立ち寄りたい場所が増えました。
tm-suke

シャレのつもりによく見ていただきありがとうございます。
最近は都会では見られなくなりましたね。昔は寺とか神社の池には必ずいたのですが。やはり水が汚く、少なくなったせいでしょうか。
次の金澤は紅葉の頃に行きたいものです。

4nobuさん、こんにちは
金沢が好きで何度か行きましたが桜を見たことはありません。この町の雰囲気にぴったりの季節ですね。お城と桜の組み合わせはまるで時代劇を見ているような気がしました。
Muffin

今日は ご無沙汰致しております。
ご覧いただき、それに投票くださりありがとうございます。
貴君の国立公園の記事をみせていただきメールしようと思いながらサボってましてすみません。
私も昨年いくつかの公園にいきましたが、まだアップしておりません。次々と遊ぶのが忙しくて。
来月は尾瀬に行き再来月はスイス、イタリアです。
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