マレー半島食い倒れ紀行(その5):490318さんの旅行ブログ
さて、マラッカからKLまではバス移動です。
約13RMで非常に快適に移動が可能です。
私はKL⇔マラッカ間を「トランスナショナル社」というバス会社を利用しましたが、座席は広いし客はそれほど多くないし非常に快適でした。
こっちはモノレール。
KLにはいろいろと電車などが走っていて、それを乗り継げば大体の所には行けます。ただ、乗り換えは一度改札を出て、また切符を購入し直しとなるので、面倒臭いというのが本音です。
KLの宿は何も考えていませんでしたが、安宿に飽きたのと体調を戻したいと思ったので、ちょっと奮発して普通のビジネスホテル風の宿にしました。
ブキッ・ビンタン周辺の「ホテル・ノバ」というところです。
多少高くても便利な所がいいと思い、ブキッ・ビンタン周辺を探したのですが、やはり良さそうなところは全て満室でした。
ちなみにお値段195RM。
さて、ムルデカ・スクエアから歩いていける距離にトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りがあります。そこにあるレトロなカフェが「コロシアム・カフェ」です。
カフェだけではなくホテルも併設されているようです。
チャイナタウンに移動したら腹が減ってきたので、麺を食べました。これ、何だったかな〜?
色々悩んだあげく結局麺になったんですけど、本当はスチームボートあたりを食べたかったです。
さて、宿はブキッ・ビンタン周辺にあり、アロー通りという屋台街が広がる通りに面しています。
アロー通りには中華、タイ料理、ベトナム料理の屋台がひしめいているのですが、歩いているとまた腹が減ってきました。何食べるかな〜と悩んだ挙句、この日はタイ料理にしました。
これはエビのトムヤム風炒め。
エビは甘エビくらいの大きさで小さく、殻が付いているので食べづらいです。
味付けも何か違うんですよね。う〜ん、タイ料理はタイで食べろということですか。
KL鉄道駅ですが、人があまりいなくてちょっと淋しいです。
建物には「ヘリテージホテル」というホテルが併設されていたようですが、現在は休業中。そのことで更に淋しくなってしまったような感じです。
さて、チャイナタウンに移動して飯と。
今回は屋台の肉骨茶(バクテー)をチョイス。グツグツ煮立った状態で出てきましたが、肉が多い!!
結局最後まで食べきれず残してしまいました…
個人的にはそんなに好きな味ではなかったですが、今度はちゃんとしたお店で試してみたい。
こちらはKLセントラル駅。
KL鉄道駅とは違い、近代的で多くの人で賑わっていました。コンビニ、ファストフード店、銀行、航空会社のチェックインカウンター、物販店までありとあらゆる店がありました。
この写真ではちょっとわかりずらいと思います。
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