フランス・フィンランド旅行記 12-01 エスポーのヘヴォセンケンカ劇団へ:JOUKOさんの旅行ブログ
旅行12日目、今回の旅行のメインイベントのひとつである「ヘヴォセンケンカ劇団」訪問の日です。
ヘヴォセンケンカ劇団は、自らの劇場で子供向けの劇を上演する劇団で、2009年1月には千葉県の我孫子市に於いて日本公演も行いました。
私もその際、ボランティアスタッフとして日本公演のお手伝いをさせてもらいました。
その関係で今回、劇団の本拠地への訪問が実現しました。
劇団の本拠地はヘルシンキ市のお隣、エスポー市にあります。
劇場へは、ヘルシンキから路線バスを使って向かいます。
○劇団のWebサイト(一部英語)
http://www.hevosenkenka.fi/
外国人がこのサイトでチケットを購入することは難しいようです。
○01 旅立ちのとき +旅程表
http://4travel.jp/traveler/453/album/10290320/
○02-01 ディジョン市内を観光
http://4travel.jp/traveler/453/album/10290448/
○02-02 ブルゴーニュ・ワインの郷へ
http://4travel.jp/traveler/453/album/10291113/
○02-03 再びディジョン市内を観光
http://4travel.jp/traveler/453/album/10291645/
○03-01 世界遺産のヴェズレーへ
http://4travel.jp/traveler/453/album/10291763/
○03-02 ディジョン→パリ→寝台特急
http://4travel.jp/traveler/453/album/10291887/
○04 ニースを観光
http://4travel.jp/traveler/453/album/10291959/
○05-01 F1ファンの聖地モナコへ その1
http://4travel.jp/traveler/453/album/10292327/
○05-02 F1ファンの聖地モナコへ その2
http://4travel.jp/traveler/453/album/10292613/
○06 フィンランドのラハティまで大移動
http://4travel.jp/traveler/453/album/10292969/
○07-01 ラハティとスキージャンプ
http://4travel.jp/traveler/453/album/10293536/
○07-02 ラハティ市内をぶらぶら
http://4travel.jp/traveler/453/album/10293965/
○07-03 ラハティ交響楽団の演奏会
http://4travel.jp/traveler/453/album/10294117/
○07-04 ラハティ→リーヒマキ→ロヴァニエミ 寝台列車での移動
http://4travel.jp/traveler/453/album/10294458/
○08 ロヴァニエミ〜モルコヤルヴィでファームステイ
http://4travel.jp/traveler/453/album/10295821/
○09〜10 モルコヤルヴィでファームステイ 運良くオーロラを鑑賞
http://4travel.jp/traveler/453/album/10296233/
○11-01 サンタクロース村(土産物屋)→ロヴァニエミ空港→ヘルシンキへ
http://4travel.jp/traveler/453/album/10298480/
○11-02 ヘルシンキ1日目・翌日の下見
http://4travel.jp/traveler/453/album/10298711/
以降、鋭意作成中…
宿を出てバスの出発するカンッピターミナル(中央駅そば)へ向かいました。
バスの発車時間まで多少時間があるので、近隣を散歩。
10月のヘルシンキはこの時間でもまだ夜明け前のため、真っ暗です。
こちらはフィンランディア・ホール。
ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団やフィンランド放送交響楽団といった、この国を代表するオーケストラの本拠地で、建築家アアルトの設計による建物です。
カンッピ・バスターミナルにやってきました。
お目当ての105番Mankkaa行のバスは8:43分発。
ちなみにヘルシンキ市内とその近郊の路線バスの時刻表やルートは
http://www.hel.fi/wps/portal/HKL_en/?WCM_GLOBAL_CONTEXT=/HKL/en/Etusivu
↑このページで検索することができます。
バスに乗り込み出発〜。
フィンランドのバスは、日本のバスのように次のバス停が何と言うバス停なのかをアナウンスや電光掲示などで教えてはくれません。
それゆえ、土地勘の無い観光客がいきなり未知の土地へバスで行く場合、何の対策も無しに目的のバス停で正確に下車することは不可能に近い状態です。
目的のバス停で下車し損なうことを防止する方法は2つ。
1. 事前に目的のバス停が出発地から何個目のバス停なのかをチェックしておき、バス乗車後に何個のバス停を通り過ぎたか数えておく。
2. 乗車時に運転手さんに「ここで降りたいから近くなったら教えてほしい!」と頼んでおく。(運転手さんは大抵英語OK)
今回は、事前にフィンランド語で2の方法を頼む文章を調べておいたので事無きを得ました。
さらに運転手さんの指示を聞き漏らさないようにするため、写真にあるように運転席のすぐそばの座席を確保しました。
という訳で、観光客にはハードルが高いフィンランドの路線バスですが、外国ではこういった路線バスのスタイルは一般的で、日本のバスのサービスがすごく親切なだけなんだそうですね。
しばらく走ると、車窓は郊外の風景に変わります。
運転手さんにお目当てのバス停が近づいたら教えてくれるように頼んではいたものの、この段階になってもちゃんと通じているか、運転手さんは頼みを本当に聞いてくれるのか、ということでドキドキの状態です。
運転手さんはちゃんと降りるバス停を教えてくれました。
ありがとう〜〜!
ここはエスポーの繁華街や鉄道駅からはかなり遠く、バスやタクシーでしか来ることの出来ない場所のようです。
バス停の周りには何もありません。
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