鳥取砂丘〜因幡万葉歴史館〜藩主池田家墓所など:前日光さんの旅行ブログ

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鳥取砂丘〜因幡万葉歴史館〜藩主池田家墓所など

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鳥取砂丘〜因幡万葉歴史館〜藩主池田家墓所など

旅の終わりが近づいてきた。
三徳山から、いよいよ鳥取市内に入り、歌にも歌われている鳥取砂丘に向かった。
空がまた明るくなり、砂丘と海の青、空の蒼とのコントラストが美しかった。
夕食に行った「かぶら亭」は、鳥取在住のトラベラー、annakさんの紹介である。ここで飲んだ地酒の「諏訪泉」の淡泊な味わいに驚嘆!まさに好みの味だった!
最終日は、「因幡万葉歴史館」へ。大好きな大伴家持が、万葉集の一番最後の歌を、因幡国司としてこの地で詠んだのだ。
その昔、家持が眺めたであろう稲葉山や面影山を目の当たりにし、感無量だった。
また、この後訪れた鳥取藩主池田氏の墓所。
手入れの行き届いた広大な墓所は、森閑としてもの音ひとつせず、藩主の墓所がこれほどしっかりと保持されている所に鳥取市民の心意気を見たような気がした。

今年の山陰の旅も、いよいよフィナーレを迎えたが、島、洞窟、海や山、温泉、寺院…心に残るものばかりだった。
ますますこの地への思いが深まってきた。
近いうちにまた訪れたい。

旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

鳥取市内 池田家墓所 鳥取砂丘 因幡万葉歴史館 三徳山 かぶら亭
旅タグとは?
エリア: 中国 >>鳥取県 >>鳥取・浦富・岩井・吉岡 >>鳥取市内
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2009年07月30日〜08月04日
投稿日: 2009年12月13日
写真: 全72枚
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鳥取砂丘写真初めて見ました。返事を書く

by Medinaさん | 2010年01月03日 15:01

前日光様

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

前日光さん、鳥取砂丘写真で初めて見ました。(@^▽^@)

何時も中国へ行く時飛行機の上空から眺めておりましたが、写真でまじかで見て始めて砂丘だと知りました。

上空からだと確かに茶色い色しておりますが、目の前の写真は凄いですね。
鳥取砂丘に1票投じさせて貰いました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

Medina

RE: 鳥取砂丘写真初めて見ました。返事を書く
by 前日光さん | 2010年01月04日 00:43

Medina様、ご訪問&コメント、ありがとうございます。

> 本年も宜しくお願い申し上げます。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

> 前日光さん、鳥取砂丘写真で初めて見ました。(@^▽^@)

アフリカにまで行ってしまうMedina様が、鳥取砂丘の写真を初めて見た!なんて。。。ウソでしょう?!
でも、そういうこともあったりするのが、おもしろいところですね。

> 何時も中国へ行く時飛行機の上空から眺めておりましたが、写真でまじかで見て始めて砂丘だと知りました。

中国行きの飛行機は鳥取砂丘の上空を通過するのですか?
あ、もしかして福岡空港とかからだと通るのかな?

> 上空からだと確かに茶色い色しておりますが、目の前の写真は凄いですね。

鳥取砂丘については、期待しない方がいいなんて言われてますよね。
ですから私も、そんなつもりで行ったのですが、天気がよかったので、海も空もご覧のように写ってくれました。
そりゃあ、サハラ砂漠やゴビ砂漠やタクラマカン砂漠なんかと比べたら、比較の仕様がないでしょうが、ここは日本!と思って眺める分には、けっこう感動できるのではないでしょうか?

コメントや投票、ありがとうございました。
それでは〜(^_^)/

  前日光

返事を書く

明けましておめでとうございます。返事を書く

by スーポンドイツさん | 2010年01月02日 22:37

前日光さん
お健やかに新年をお迎えのことと思います。
2010年最初に拝見した旅行記に偶然家持の歌!あまりのタイミングのよさに驚きました。
>降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。
う〜ん、たしかに・・でも言霊を信じて、いや重け吉事と願いましょう。
前日光さんにとって、今年もよい年となりますように!
すーぽん

RE: 明けましておめでとうございます。返事を書く
by 前日光さん | 2010年01月03日 00:33

スーポンドイツさん、こんばんは!
そして新年おめでとうございます!
スーポンさんの旅行記にお邪魔した時に、投票だけして失礼していました。
ご訪問&コメント、投票までしていただきまして、ありがとうございます!
それから、もしかして1月1日って、スーポンさんのバースディーではなかったですか?思い違いでないと信じて、新年おめでとうと一緒にお誕生日おめでとうも加えたいと思います。
そしてまた「かぎろひを見る会」は、今年はどうだったのでしょうか?
さぞかし冷え込んだのではないでしょうか?

> 2010年最初に拝見した旅行記に偶然家持の歌!あまりのタイミングのよさに驚きました。

そうでしたか!
長いこと行ってみたいと憧れていた、家持の万葉最後の歌が詠まれた因幡の地に立つことができて、感慨深いものがありました。

> >降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。
> う〜ん、たしかに・・でも言霊を信じて、いや重け吉事と願いましょう。

そうですね。どうも私は家持を悲劇的に考えすぎる傾向があります。
恋愛においても不完全燃焼であったり、武門の家柄と文学との狭間で苦悩していたのではないかとか、時代の変化が彼にもたらした滅び行く運命に従容たる態度で従うしかなかったのではないかとか。。。大変に好きな万葉の歌人ですので、過剰な思い入れがあって、友人からは考えすぎじゃない?とよく言われます。

言葉の力を、私も信じたいと思います。

すーぽんさんにとっても、この1年がよいお年となりますよう、お祈りいたします。また素敵な歴史的香りのする場所をご案内くださいませ。

  前日光

RE: 明けましておめでとうございます。返事を書く
by スーポンドイツさん | 2010年01月03日 12:41

>もしかして1月1日って、スーポンさんのバースディーではなかったですか?
新年早々申し訳ありません。適当に書いていて・・(~_~;) 2号の誕生日に戻しています。覚えていて下さって恐縮ですm(__)m
>「かぎろひを見る会」は、今年はどうだったのでしょうか?
やはり主婦はなかなか行けません。
個人のブログを探してみますと・・、雪がちらつき風が強く、かぎろひは見えなかったそうです。でも厳しい冷え込みの中、薪の炎は厳かに感じられたそうですよ。”この日この時”となると難しい・・。
昨夜「たけしの”教科書に載らない”日本人の謎」で熊野灘から昇る朝陽を見ました。私も太陽信仰!?美しい日の出には思わず手を合わしたくなります。
かぎろひは日の出の1時間前ですが、いつかは見たいですね。

>時代の変化が彼にもたらした滅び行く運命に従容たる態度で従うしかなかったのではないかとか。。。
なるほど、、、祈りですか。
またいろいろお教えくださいね。すーぽん

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鳥取砂丘!返事を書く

by 旅猫さん | 2009年12月31日 20:12

前日光さん、こんばんは。

鳥取砂丘にも行かれたのですね!
懐かしいです。
就職したばかりの頃、新幹線と夜行を乗り継いで行く予定だった山陰。
ところが、出発の夜、先輩(と言っても年下の女性)に無理やり呑みにつき合わされ、結局徹夜でカラオケまで。。。
翌日、午前中に出たものの、鳥取に着いたらもう夕方。
次の日の早朝、タクシーで鳥取砂丘まで飛ばしたのですが、
そのときに見た風紋の美しさは、今でも忘れることが出来ません。

真夏の砂丘も、砂漠のようで結構綺麗ですね。
夏の日本海の色はいいですよね。
また、山陰も行きたいものです。

池田家の墓所も素晴らしいですね。
いつか、砂丘とセットで見てみたい。

それでは、良いお年を。
旅猫

RE: 鳥取砂丘!返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月31日 23:50

旅猫さん、こんばんは〜♪
いつもありがとうございます!
一年の最後に旅猫さんからのメッセージ、たいへんうれしいです。
ここ数ヶ月、なかなかご訪問も滞りがちになってしまいました。
仕事を言い訳にはしたくないのですが、体力がかなり衰えてきているのを感じます。加えて年末年始はけっこう多忙です。
じっくり拝見したい旅猫さんの旅行記だからこそ、いい加減にはしたくないと思っているんです。
またお邪魔いたしますね。

> 鳥取砂丘にも行かれたのですね!
> 懐かしいです。
> 就職したばかりの頃、新幹線と夜行を乗り継いで行く予定だった山陰。
> ところが、出発の夜、先輩(と言っても年下の女性)に無理やり呑みにつき合わされ、結局徹夜でカラオケまで。。。

そうでしたか。。。
なかなかにほろ苦い思いでのある山陰?だったのですね!

> 翌日、午前中に出たものの、鳥取に着いたらもう夕方。
> 次の日の早朝、タクシーで鳥取砂丘まで飛ばしたのですが、
> そのときに見た風紋の美しさは、今でも忘れることが出来ません。

新幹線と夜行を乗り継いで行くと、そんなに時間がかかるんですね。
砂丘の風紋、想像以上によかったですよ。
ぜひ今度はじっくりご覧になってみてください。

> 真夏の砂丘も、砂漠のようで結構綺麗ですね。
> 夏の日本海の色はいいですよね。
> また、山陰も行きたいものです。

この時だけ晴れてくれたので、海と空の青さがよけいに美しく感じられました。

> 池田家の墓所も素晴らしいですね。
> いつか、砂丘とセットで見てみたい。

池田家墓所、隠れた名所です。
森閑としていて本当に素敵な所でした。
ぜひぜひ。。。お薦めです!

では、旅猫さんにとって、来年もまたすばらしい年でありますように!

  前日光

返事を書く

砂丘♪♪♪返事を書く

by バートンさん | 2009年12月31日 00:30

前日光さん、こんにちは。

鳥取砂丘は海のそばにあるので砂丘というよりも
ビーチなんじゃないだろうか、って思っていたんですが
本当に砂丘なんですね。
あ〜、私も砂に足を取られながら砂丘の上に登ってみたいです。

砂丘好きなら一度は行かなくちゃ、ですね(笑)

今年は沢山の旅行記で楽しませていただきありがとうございました。
来年も素敵な旅を続けてくださいね。
良いお年をお迎えくださーい。

ばーとん

RE: 砂丘♪♪♪返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月31日 23:18

バートンさん、こんばんは〜♪

コメント&投票等々、ありがとうございま〜す♪
レス遅れまして、申し訳ございません<(_ _)>

私、こう見えましても、いちおう主婦でして。
年末年始、けっこう多忙なんです(^_-)
正直、なければいいと(正月はあってもいいのですが)一族で集まるのとかそういうことが面倒です(アハッ!一年の最後に本音を言ってしまいました)
旅行記の更新や自分の時間が少なくなるので、イベントは好きくありません
(/_;)

> 鳥取砂丘は海のそばにあるので砂丘というよりも
> ビーチなんじゃないだろうか、って思っていたんですが
> 本当に砂丘なんですね。
> あ〜、私も砂に足を取られながら砂丘の上に登ってみたいです。

そういえば、バートンさんは砂丘好きでしたよね。
素敵な砂漠の旅行記がありましたよね。
鳥取砂丘は、意外に広々としてましたよ。
個人的な鳥取砂丘に対するイメージによって、評価は分かれるのではないでしょうか?過大なイメージを持っている人にとっては、なんだぁ〜といったものが確かにあるかもしれませんね。
でも私は、素直に青い海と空、砂丘に感動しました。

> 砂丘好きなら一度は行かなくちゃ、ですね(笑)

決してアフリカと比較してはいけませんよ(笑)

> 今年は沢山の旅行記で楽しませていただきありがとうございました。
> 来年も素敵な旅を続けてくださいね。
> 良いお年をお迎えくださーい。

こちらこそ、バートンさんの旅行記で、たくさんの広い世界に旅をさせていただきました。また来年もどんな世界が待っているのでしょうか?
楽しみです。
もう少しで今年もおしまい。
来年は、良い年になるといいですね。
それでは〜(^_^)/~

  前日光

返事を書く

家持は和田選手似返事を書く

by morino296さん | 2009年12月29日 07:52

前日光さん

おはようございます。
お忙しい中、山陰の旅行記、完成おめでとうございます。

鳥取砂丘、30年ほど前の夏に行きましたが、懐かしいです。
やはり、暑かった記憶が・・・。

鳥取駅では、巨大な竹輪を焼いていたように思いますが、ちょっと不確か。

「諏訪泉」ですか、覚えておきます。

家持は、和田選手のイメージなんですね。

なかなか行けない山陰、来年は行けるかな?

残り3日、お忙しいでしょうが、ご自愛ください。
(明日は、お近くにお邪魔する予定です)

morino296

RE: 家持は和田選手似返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月30日 00:39

morino296さん、こんばんは〜!
もう30日になってしまいましたね。
何時頃出発なさるのでしょうか?
こちらの天気は、明日は曇りのようです。
午後遅くならないと晴れないとのことですが。
22日、東照宮近くの「ホテル徳川」で忘年会でした。
今市を過ぎた辺りから、列車の窓外には雪が残っていましたが、
今はどうでしょうか?
寒さには充分に備えられてくださいね。

返信が遅くなってしまい、参考にならないかもしれませんね。
年末はやはり何かと忙しく、なかなかPCの前に座り込むこともできません。
結局夜分になってしまいましたが、今日、明日の日光滞在、お楽しみくださいませ。
宿はどちらなのでしょうか?

> お忙しい中、山陰の旅行記、完成おめでとうございます。
> 鳥取砂丘、30年ほど前の夏に行きましたが、懐かしいです。
> やはり、暑かった記憶が・・・。

山陰旅行記、お読みくださった様子、ありがとうございます。
結局、完成までに今年いっぱい掛かってしまいましたが、旅の後の反芻期間がまた楽しかったです。
なかなか体力・気力ともに衰えてきているのを感じます。
ですからmorino296さんのフットワークの良さには、本当に感心させられます。

> 鳥取駅では、巨大な竹輪を焼いていたように思いますが、ちょっと不確か。
> 「諏訪泉」ですか、覚えておきます。
> 家持は、和田選手のイメージなんですね。

ついついお酒の話題になってしまいまして、お恥ずかしいです。
それからミーハー根性が甚だしいので、歴史上の人物をキャスティングするという趣味も持ち合わせております。
これを始めますと、妄想大爆発で止まらなくなってしまいます。
しかしたいへん楽しくてやめられません。
今や趣味は、旅と妄想とお酒ですね(^_-)

> なかなか行けない山陰、来年は行けるかな?

来年はぜひトライしてみてください!
ひとたびその魅力に取り憑かれましたら、もうとことん果てまで行ってしまいますよ。

> 残り3日、お忙しいでしょうが、ご自愛ください。
> (明日は、お近くにお邪魔する予定です)

今年も、様々な旅行記や、折に触れてのお心遣い、ありがとうございました。来年もまた楽しい旅行記を期待しております。
そして今年度最後の日光の旅、お楽しみくださいませ。

  前日光

RE: 家持は和田選手似返事を書く
by morino296さん | 2009年12月30日 06:16

おはようございます!
間もなく出発します。
日光には10:18到着予定です。

今日は、日帰りで、帰りは3人で忘年会の予定です。

では。

morino296

返事を書く

ついに完結ですね。返事を書く

by ちゃみおさん | 2009年12月28日 22:01

前日光さん、こんばんは。

山陰旅行記、ついに完結ですね。
内容の濃い、見ごたえのある旅行記でした。
隣県でありなからも、知らない事だらけ。こんなところがあるんだ〜!と新発見の連続で楽しませていただきました(^^♪

鳥取砂丘はまだ行った事がないので、いつか行かなくては!と思いました。
海まで歩いてみないといけませんね。
ラクダにも乗ってみようかな?(^^ゞ

今年もあと少しとなりましたね。
来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さい。

  ちゃみお

RE: ついに完結ですね。返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月29日 00:43

ちゃみおさん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
忙しいと言いながら、実は昨日と今日(27・28日)、急に東京に行ってきてしまいました。
汐留の日本テレビの目の前のホテルに宿泊しました。
これは昨年のこの時期訪れた、横浜のランドマークタワーホテルと同じ系列でした。
主として、銀座界隈を彷徨ってきたのですが、東京もやっぱりおもしろい町でした。
ただ物価は高いですねぇ。
ま、銀座だから仕方ないのかな?

> 山陰旅行記、ついに完結ですね。
> 内容の濃い、見ごたえのある旅行記でした。
> 隣県でありなからも、知らない事だらけ。こんなところがあるんだ〜!と新発見の連続で楽しませていただきました(^^♪

ありがとうございます!
今回は隠岐の島とか、人口の少ない鳥取県などでしたが、日本の良い部分がたくさん残っているところのように感じました。
ちゃみおさんには、特に三徳山三佛寺、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。
そうとう上り甲斐のある山でした。
そして、どうしてあんな場所にあの建物を建てられたかということを、現地に行って実感してみてください。
その若さとバイタリティ!があれば、ご主人様とともに登ってみるのも良い経験になると思われます。

> 鳥取砂丘はまだ行った事がないので、いつか行かなくては!と思いました。
> 海まで歩いてみないといけませんね。
> ラクダにも乗ってみようかな?(^^ゞ

砂丘は、真夏の暑い日は避けられた方がいいかも。
秋晴れの寒くなる前がよいでしょうね。
梨ソフト、おいしかったですよ(^_-)
ちゃみおさんがお気に召すことは、間違いないでしょう!

> 今年もあと少しとなりましたね。
> 来年もよろしくお願いいたします。

そちらの九州旅行記、なかなかゆっくり訪問できずに申し訳ありません。
高千穂とか私も興味のある方面ですので、後でお邪魔させていただきますね。
今年はお付き合いいただき、ありがとうございました。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  前日光

返事を書く

こんばんは〜返事を書く

by 酒飲む旅人さん | 2009年12月27日 01:32

はじめまして。鳥取旅行記、楽しく読ませていただきました。

僕は去年の夏に鳥取に行きまして、境港・米子〜倉吉〜鳥取市と県内の4市を制覇してきました。

砂丘には朝早くから行ったんですが、季節柄メチャクチャ暑かったですわ〜。毎日ここを散歩してたらいいダイエットになるだろうなあと思いました。あと、鳥取市も米子市も居酒屋がたくさんあって、どこに入ろうか迷いましたよ。(笑)

それにしても、鳥取にはあまり知られてない名所がたくさんあるんですね〜。今度行く時は砂丘や水木しげるロード以外にもいろいろ周ってみたいと思います。大阪から電車や高速バスで意外と簡単に行けるので。

それでは失礼しま〜す。

RE: こんばんは〜返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月28日 23:52

こんばんは!

コメント、ありがとうございます。
27・28日と出かけておりまして、お返事遅れました。
申し訳ございません(^_-)

> 僕は去年の夏に鳥取に行きまして、境港・米子〜倉吉〜鳥取市と県内の4市を制覇してきました。
> 砂丘には朝早くから行ったんですが、季節柄メチャクチャ暑かったですわ〜。毎日ここを散歩してたらいいダイエットになるだろうなあと思いました。

そうですか!
昨年の夏の暑さは、ハンパじゃなかったですよね!
私も昨年やはり、山口から始まる日本海北上計画に着手しましたが、
本当に暑くて、萩の町を自転車で走りながら(またモノズキなことをしたものです。)、とうとう途中で見つけた○ニクロに飛び込み、着替えのTシャツを買い込むほど、汗ダクになったことを思い出します。
砂丘の暑さは、相当なものとお察しいたします。
昨年と比べますと、今年はかなりラクな山陰の夏でした。

>あと、鳥取市も米子市も居酒屋がたくさんあって、どこに入ろうか迷いましたよ。(笑)

そうですよね。
いろいろな居酒屋さんが軒を並べていて、訪れるのが楽しみな町です。
しかも山陰のお酒はおいしいです〜♪
飲んだ後に残る爽やかな味わいが、メチャクチャ好みです。

> それにしても、鳥取にはあまり知られてない名所がたくさんあるんですね〜。今度行く時は砂丘や水木しげるロード以外にもいろいろ周ってみたいと思います。大阪から電車や高速バスで意外と簡単に行けるので。

ぜひ行ってみてくださいませ〜♪
少なくても、我が栃木県から行くよりはよほど時間も短いようですもんね。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

  前日光

返事を書く

万葉集の地☆返事を書く

by waterlilyさん | 2009年12月22日 22:20

前日光さん、こんにちは♪
遂に鳥取編フィナーレですね。
前日光さんの素晴らしい旅行記のお陰で、今までよく知らなかった鳥取について一気に知識が増えました。
そして、鳥取がこんなにも趣のある素敵な地だということも。
ありがとうございます。
万葉の衣装は映像でもあまり見る事が出来ないので、遠く飛鳥・奈良時代に思いが飛び、興味深く拝見しました。
透き通った領巾が優雅で素敵〜☆彡
まさに天女の羽衣のようですね。
せせらぎの辺に咲くヒオウギが何て愛らしい。
ほんと、あの領巾姿でこの花を摘んでいたらまるで絵のような光景ですね。
想像するだけでもうっとり〜です。
紫草というのも初めて拝見しました。
なるほど、この根が紫の原料となるのですか。
あぁ〜、本当に前日光さんの旅行記は勉強になります〜。

「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる〜」この歌も好きです。
こうして歌の舞台となった地のお写真を拝見させて頂くと何とも感慨深いものがありますね。
ましてその地に立たれた前日光さんの感激は如何ばかりだったでしょう。

今、前日光さんの旅行記を拝見し、万葉集の舞台となった地を訪れる旅を私もいつかしてみたいと憧れています。
素敵な鳥取シリーズ、拝見させて頂きありがとうございました(*^_^*)

RE: 万葉集の地☆返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月24日 00:43

waterlilyさん、こんばんは〜

> 遂に鳥取編フィナーレですね。

鳥取、想像以上によかったですよ!
砂丘が、思ったよりスケールが大きかったこと。
この時だけ晴れたこと。
とにかく海がきれいだったこと。
(今回は、知夫里島とここだけが良い天気でした。)
私のイメージ通りの夏の日本海でしたよ(~o~)

> 万葉の衣装は映像でもあまり見る事が出来ないので、遠く飛鳥・奈良時代に思いが飛び、興味深く拝見しました。
> 透き通った領巾が優雅で素敵〜☆彡
> まさに天女の羽衣のようですね。

そうなんですよ〜!
私は万葉時代の衣装が大好き!
誰もいなかったら、試着してみたかったです(かなり本気で)
ま、今(このコメントを書いている)、カシミアのショール、羽織っています。少し前には薄手のショールも愛用していましたから、もともと領巾系が好きなのかも。。。

> せせらぎの辺に咲くヒオウギが何て愛らしい。
> ほんと、あの領巾姿でこの花を摘んでいたらまるで絵のような光景ですね。
> 想像するだけでもうっとり〜です。

そうなんです!
雄略天皇が、「この岡で菜を摘む娘よ、おまえの名を教えておくれ」という歌で万葉集は幕を開けるのですが、その娘たちも領巾を纏っていたことでしょう。
そして家持は因幡国庁に降る雪の中、新春を言祝ぐ舞を舞う娘たちをどんな思いで見つめていたのでしょう。
娘たちの肩に翻る領巾は、しかし家持にとって、もはや失われようとしている時代の名残としか映っていなかったのかもしれませんね。
神代以来の名門大伴氏、その衰え行く栄華の最後の部分に存在することになった己の運命を、家持は諦観をもって受け止めていたのではないかと。

> 紫草というのも初めて拝見しました。
> なるほど、この根が紫の原料となるのですか。

古代紫って、上品な色なのですが、「万葉の色」というブースもあって、写真は写したのですが、どんどん長くなりそうだったので、カットしたのです。

>歌の舞台となった地のお写真を拝見させて頂くと何とも感慨深いものがありますね。
> ましてその地に立たれた前日光さんの感激は如何ばかりだったでしょう。

確かに私が感動する場所って、過去を忍ぶところが多いですね。
いつも過去に生きてるわけではないのですが、やはり自分の心を引かれる人たちがかつて眺めた自然や、駆け抜けた山野を眼前にすると、どうしても感無量の気分になりますねぇ。

> 今、前日光さんの旅行記を拝見し、万葉集の舞台となった地を訪れる旅を私もいつかしてみたいと憧れています。
> 素敵な鳥取シリーズ、拝見させて頂きありがとうございました(*^_^*)

ぜひ、そうなさってみてくださいませ。
かならずや、感動があるはずです。

  前日光

返事を書く

夢時計21と21体の鳥取の子供達返事を書く

by annakさん | 2009年12月19日 02:20

前日光さん今晩は、annakです、ようこそ鳥取へ。
天気が悪かった山陰旅行ですが、
最終日楽しんでいただけたようですね。

あのオブジェはたしか「夢時計21・21体の鳥取の子供達」というのだと思います。21世紀にはばたく子供をイメージしたものだったような・・
残念ながらannakは作者を知りません。

かぶら亭も満足いただけたようですね。
鳥取の料理はどちらかというと包丁の切れ味より
鮮度勝負なところがあります。
そしてお酒ですが流石前日光さん、しっかり押さえられて・・
annakは「瑞泉」が最も好きです(笑)

大伴家持に絡んだ所は流石前日光さんですね。
その視線には「憧れてしまいます」
地元にいると稲葉山を見ても感動が無いような・・・
ただ家持が詠んだあの歌は、お正月になると思いだしますね。

そして池田家墓地・・・・
鳥取にはお城が残っていませんが
城下町を意識させてくれるところです。
地元民があまり訪れるることが無いのが残念です。

ではまた
annak

RE: 夢時計21と21体の鳥取の子供達返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月20日 00:14

annakさん、こんばんは〜
やっと、山陰の旅が完了しました。
ちょっと、名残惜しいです。
4トラのおかげで、旅の後で、その旅を反芻しながら、二度旅を楽しむことができるということに、最近気づきました。

というよりも、振り返ってまとめている時間って、楽しいものですよね!

> 天気が悪かった山陰旅行ですが、
> 最終日楽しんでいただけたようですね。

そうでした。
知夫里島と鳥取砂丘の時だけ青空でしたね。
でも、国賀海岸の観光船には乗れましたし、三徳山にも登れました。
加賀の潜戸観光船も今回は出ましたし、おいしいお酒にも出会えました。
よい旅でした。
ますます山陰に興味が湧いてきましたよ。

> あのオブジェはたしか「夢時計21・21体の鳥取の子供達」というのだと思います。21世紀にはばたく子供をイメージしたものだったような・・
> 残念ながらannakは作者を知りません。

あ、そうだったんですか。
21世紀への夢を子どもたちに託したということなんですね。
子どもたちのためにも、よい時代にしなければなりませんね。

> かぶら亭も満足いただけたようですね。
> 鳥取の料理はどちらかというと包丁の切れ味より
> 鮮度勝負なところがあります。

料理の素材がいいということ!
それで充分ではありませんか!
実は私は、魚介類があまり得意ではなかったんですよ。
積極的に好んで食べるということではなかったのです。
でも山陰の新鮮な魚貝を知ってから、進んで魚を口にするようになりました。肉類よりも、体にはいいのではないかと思いますし。

> そしてお酒ですが流石前日光さん、しっかり押さえられて・・
> annakは「瑞泉」が最も好きです(笑)

瑞泉ですか。おいしいですよね!
22日の職場の忘年会では、日本酒好きがそれぞれ持ち寄って楽しもうということになりました。
「李白月下独酌」、「諏訪泉」、「鬼ころし(飛騨高山)」、「じょっぱり(青森)」等々の名が挙がり、楽しみにしているところです。

> 大伴家持に絡んだ所は流石前日光さんですね。
> その視線には「憧れてしまいます」
> 地元にいると稲葉山を見ても感動が無いような・・・
> ただ家持が詠んだあの歌は、お正月になると思いだしますね。

因幡国庁は、家持が万葉集最後の歌を詠み、そしてその後永遠に沈黙することになった、その地です。
家持が見た風景を自分も見ているということに、大変な感動を覚えます。
おそらく大伴家という武門の家柄に生まれたことが、彼の生き方に大きく影響したと思うのです。
本質的に文学的資質を持っていた人なのに、一族の長という立場をもおろそかにはできなかった苦渋があったのではないかと。。。

> そして池田家墓地・・・・
> 鳥取にはお城が残っていませんが
> 城下町を意識させてくれるところです。
> 地元民があまり訪れるることが無いのが残念です。

実に静かな良い墓所でした。
藩主とその家臣のお墓しかない広大な敷地、しかもそこがきちんと整備されていて驚きました。
見事な苔と静まりかえった境内に漂う厳かな雰囲気は、私の鳥取という町への好印象をさらに高めるものとなりました。

今回の旅に当たり、いろいろとアドバイスやお心遣いをいただきまして、本当にありがとうございました。
次回は、ぜひお会いしたいものです。

  前日光

返事を書く

完成おめでとうございます。返事を書く

by エトランゼさん | 2009年12月18日 19:31

前日光さん、こんばんは。

山陰の旅の完結編とうとう出来上がりましたね。これで終わりかと思うとちょっと寂しいですが完成おめでとうございます。
前日光さんの山陰地方への思い込み、愛着がよ〜くわかる一連の旅行記でした。来年?の続編が待たれます。
前日光さんの目と足と舌による旅行記はどんなガイドブックにも勝りますね。

鳥取砂丘の青い空と砂山の写真を見てずーと前の家族旅行を思い出しました。この海岸で遊んだ後、まだ小さかった子供は砂山を登りきれず、私がおんぶして砂に足を取られながら登ったのでした。あの頃は若かったなあ。
そんなことを思い出させていただきました。

   エトランゼ

RE: 完成おめでとうございます。返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月18日 22:11

エトランゼさん、こんばんは〜
ちょっとお久しぶりです。
今年中に、山陰旅行記を仕上げたいと思いまして、そちらにも投票だけで失礼しておりました。

> 山陰の旅の完結編とうとう出来上がりましたね。これで終わりかと思うとちょっと寂しいですが完成おめでとうございます。

ホント! その通りなんですよ〜
早く完成させようと思う一方で、旅行記ができあがったとき、本当に旅が終わってしまうんだなぁという気分になります。

> 前日光さんの山陰地方への思い込み、愛着がよ〜くわかる一連の旅行記でした。来年?の続編が待たれます。
> 前日光さんの目と足と舌による旅行記はどんなガイドブックにも勝りますね。

ありがとうございます!
全く、山陰の地にこんなにのめり込むとは思いもしませんでしたよ。
あの独特な空気、神宿ると、勝手に妄想しているのですが、東西に広いあの地方は、まだまだ内陸の方にも尋ねたい場所がたくさんあります。
来年?の続編、ですか。。。ええ、そりゃぁもう、できるだけ機会を作って行ってみたいと思っておりますとも!

> 鳥取砂丘の青い空と砂山の写真を見てずーと前の家族旅行を思い出しました。この海岸で遊んだ後、まだ小さかった子供は砂山を登りきれず、私がおんぶして砂に足を取られながら登ったのでした。あの頃は若かったなあ。
> そんなことを思い出させていただきました。

砂の中って、歩きにくいですよね。
でも、砂山のてっぺんから眺めた日本海の美しかったこと!
お子さんとの思い出がおありなんですね。
いろいろ評価される鳥取砂丘ですが、個人的にはとてもよいイメージを抱きました。ちょうど晴れ間が覗いたのも大きいでしょうね。

急に冷え込んできました。
奈良の方も、お寒いのでしょうね。
ご自愛くださいませ。

  前日光

返事を書く

諏訪泉返事を書く

by 横浜臨海公園さん | 2009年12月14日 05:30

前日光さま、おはようございます。


鳥取の旅行記を拝見させて頂きました。
小生も、鳥取市とは特徴に薄く何か掴み難い街との印象ですが、前日光さまの旅行記はよく纏められていて良かったです。
小生も日本酒が好物で諏訪泉のすっきりした味わいは好ましいものです。
あと、鳥取県では、元帥とトップ水雷が美味だと思います。



横浜臨海公園

RE: 諏訪泉返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月14日 23:02

こんばんは。
ご訪問&コメント等、ありがとうございます。

> 小生も、鳥取市とは特徴に薄く何か掴み難い街との印象ですが、前日光さまの旅行記はよく纏められていて良かったです。

過分なお言葉をいただきまして、お恥ずかしいです。
今回の鳥取の旅は、砂丘以外は生憎の曇天、因幡万葉館からの面影山等も
天気がよかったならばと、残念です。

> 小生も日本酒が好物で諏訪泉のすっきりした味わいは好ましいものです。
> あと、鳥取県では、元帥とトップ水雷が美味だと思います。

諏訪泉、やはりおいしいですよね?
倉吉の元帥酒造は、外から眺めただけで試飲しなかったのですが、やはり飲んでおけばよかったと思いました。
トップ水雷。。。ですか?
初にお聞きしました。米子辺りでしょうか?
「稲田姫」というお酒を、西武池袋線石神井公園駅近くのお蕎麦屋さんで、扱っているのは覚えているのですが、残念ながら用事があってその時は「稲田姫」を飲むことができませんでした。
山陰のお酒は、皆さっぱり系で、私は好きです。

  前日光

拝復返事を書く
by 横浜臨海公園さん | 2009年12月14日 23:11

前日光さま、こんばんは。


早速メッセージを賜りまして誠に有難うございました。

元帥とトップ水雷は東郷平八郎の命名なのだそうです。
因みに、大東亜戦争末期にはキスカ島撤退作戦を大成功させた木村提督なんて人物が出てきますが、明治期に於ける鳥取県と日本海軍との繫がりは今ひとつよく理解できないものがあります。
元帥もトップ水雷もあっさりとした味わいが好ましいのですが、都心ではなかなか口にすることが無く残念に思っております。



横浜臨海公園

RE: 拝復返事を書く
by 前日光さん | 2009年12月16日 00:33

こんばんは。
返信遅くなりまして申し訳ごいざいません。

> 元帥とトップ水雷は東郷平八郎の命名なのだそうです。

お教えいただきまして、ありがとうございます。
東京の鳥取アンテナショップなどに行って、なんとか入手したいものだと思っています。

ところで、お気に入りに登録いただきまして、ありがとうございます。
かなりミーハーな人間ですが、これからもよろしくお願いいたします。

  前日光

返事を書く

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