体感!マイナス9℃の世界 奥日光湯の湖へ:前日光さんの旅行ブログ
日光宇都宮道路を通りました!
側道にはもちろん雪
遠く見える山は日光連山の一部、赤薙山です。
男体山は、この西(左)の方にあるはず。
男体山が見える辺りに出てきましたが、
山頂はほとんど見えません。
間違いなく雪が降っていることと思います。
いろは坂を登り始めました。
雪は除雪されていたので、ノーマルタイヤでも
行けるかもしれませんよ。
シーズン中は、たくさんの車が駐まっている
明智平ロープウェイ乗り場兼休憩所付近に
猿が3匹、寒そうに震えていました。
餌をやってはいけないことになっているの
ですが、写真だけを撮ってそのままというのは
あまりに気の毒で、思わずパンをやってしまい
ました!
土産物店のみなさん及び観光課のみなさん、
ごめんなさいm(_ _)m
追いかけてくる猿たちにゴメンと思いながら
寒いので、土産物店に入ってしまいました。
今日は、ほとんど客もなく、ピッタリ戸を
閉ざしています。
この駐車場に、車がほとんど無いという状態を
初めて見ました。
これも同じく線路跡の写真です。
かつて観光客は、日光駅前から路面電車
(東武鉄道日光軌道線)に乗り、終点の
馬返しまで行き、そこからケーブルカー
とロープウェイを乗り継いで、華厳の滝
を望む明智平展望台を目指したそうです。
第2いろは坂の開通で客が激減し、路面
電車は昭和43年に、ケーブルカーは昭
和45年に廃止され、現在はロープウェ
イだけが残っているのです。
車が駐まっていない明智平駐車場です!
これは、この季節でなかったら見られない
風景だと思いますよ。
中禅寺湖畔の遊覧船乗り場です。
シーズン中に、この辺りに車を駐めることは
不可能ですが、本日はこの通り誰もいません!
中禅寺湖北岸から東方面を眺めた風景です。
この南に立木観音があります。
拡大するとわかるのですが、かつてあった
旅館「日光離宮」の青い屋根が見えます。
豪華旅館でテレビの取材も何度かあった所
ですが、倒産して閉館し、今は「楓雅(ふ
うが)」という名に変わり営業しています。
施設はそのまま引き継いでいるようです。
この寒いのに、車はけっこう停まっていまし
たし、雪道を歩いている人もいたんですよ。
今までの写真は、人っ子一人いないような
風景ばかりになってしまいましたが、リュ
ックを背負って歩いている集団もありました。
中に何もないカマクラがあったので、入って
みました。
よくテレビなどでは、「あったか〜い!」
なんて、若い女の子のレポーターが騒いで
いますが、初めて中に入ってみたところ、
風が遮られるので、外よりはマシでしたが、
「あったか〜い!」とは思えませんでしたよ。
雪を被った灯籠がたくさん並んでいたので、
喜んで写真を撮っていたら、若い男の子に、
これをバックにシャッターを押して下さいと
頼まれました。
言葉遣いから判断すると、どうやら韓国か
中国の方と見受けられました。
この寒いのに、一人でこんな所まで来たのか
と、感心してしまいました。
あまり寒いので、湯の湖を目の前にした場所
にある温泉で、日帰り入浴をしようというこ
とになりました。
この写真の左下の方に湯の湖があるのです
が、全くわかりませんね。
ちなみに、この辺りは凍っていませんでした。
温泉旅館の入り口近くにあった温度計。
ここはマイナス7.5℃くらいですね。
夏には、この下に湧水があって自由にお持ち
帰り下さいとあるので、よく汲んでは持ち帰
っています。クセのないおいしい水です。
この温泉旅館「湯の家」は、宿泊するには
どうかと思うのですが、湯量の豊富さでは
湯元温泉中トップクラスと言えるでしょう。
泊まった事はありませんが、ここまで来ると
必ずこの硫黄泉に入りたくなります。
最初は熱くて、入れるのだろうかと途方に
暮れたりするのですが、一度入ってしまうと
これがもう、クセになる熱さなんです。
ここに入ると、少なくても半日は体がポカポカ
しています。硫黄のにおいがいつまでも残り、
次の日になっても、何かの拍子に硫黄が何処
からともなく匂ってきたりします。
硫黄泉に弱い人はやめた方がいいですが、
そうでない人にはイチオシ、お奨めで〜
す!
さてこの後、凍った湯の湖を撮影して帰ろう
という予定は、この温泉を撮影したがために
狂ってしまいました。
原因はわからないのですが、カメラが全く
作動しなくなってしまったのです。
硫黄か湿気か、はたまた温度差か?機械の
何たるかを知らないメカオンチの文系人間
にデジカメなどを持たせると、このような
事態が起こるようです。
もっか、カメラは修理中で未だ何の連絡も
ありません。
まぁ、最後にこのようなオチがついてしま
いましたが、とてもおもしろく且つ貴重な
体験ができた奥日光の旅でした。

前日光さん、こんばんは!
冬の日光へ行かれたとは!
一度行ってみたいのですが、なかなか腰が上がらず。。
それにしても、かなり寒かったようですね。
やはり、いろは坂を登ると別世界ですね。
でも、静かで凛とした景色が見られそうですすね。
湯量が豊富な温泉って興味あるなぁ。
奥日光では、今までにもいくつか入ったのですが、
どれも今ひとつでして。
今度行ったら、入ってみようかな。
旅猫

旅猫さん こんばんは!
コメント&お心遣い、ありがとうございます。
冬の奥日光、自虐的になるほど寒くてステキでした!
寒々とした風景というのも、けっこう好きなんですよね。
カラリと晴れ渡った南国も、それはすばらしいに違いない
のですが、うら寂しい冬の風景が心に染みるようになったのは
?のせいかもしれませんね。
「湯の家」の硫黄泉、強烈ですよ〜
でも、本当に体が温まってイイ気持ちです。
なんといっても、湯量が豊富ですからねぇ。
やはり、真冬に入ってみるのが一番でしょうね!
お奨めします。

前日光さん
おはよういございます。
この寒さの中、頑張って行かれましたね。
雪道の運転もさぞ大変だったことでしたね。
氷の彫刻、綺麗ですね。
マイナス7℃、車で外気温が分かる、凄い!
(さすが、プリウスでしたっけ?)
この寒さの中、熱々の温泉は堪りませんね。
カメラの故障はどうしたのでしょうか?
硫黄が強いと壊れるように思いますが、即、使えなくなるのは?
アクセサリーも硫黄泉は危険ですよね。
でも、ポカポカ温まって、無事お帰りになって良かったですね。
morino296

こんばんは〜
いつもコメントや投票をいただき、ありがとうございます。
真冬の奥日光、そこで生活しろと言われたら考えてしまいますが、
寒いのはけっこう好きだったりします。
雪道の運転は、イヤですけどね。
カメラの件ですが、修理を頼んだ店からは未だに何の連絡もなく・・・
鎌倉には、仕方なく以前使用していた旧タイプを持っていきました。
画面が小さいので少し見づらいのですが、性能には問題がありません。
でも、早く直ってほしいです。
温泉に入って喜んだのもつかの間で、硫黄と因果関係があるので
しょうかねぇ。
荒れ模様の天気が続きますが、やはり春の訪れが待たれますね。

こんばんは〜
素敵な氷の彫刻やマイナス体感後の温泉
頑張って行った甲斐がありましたねぇ。
いろは坂のドライブ
助手席専門ですが思わず脚に力が入ってしまいました(苦笑)
はんなりの初スキーは奥日光だったと記憶していて
滑った後に入ったのは硫黄が鼻に付く温泉でしたから
同じ所かなぁ・・・なんて思いながら
懐かしく拝見させて頂きました。
はんなり

はんなりさん こんばんは(^-^)
ご訪問&コメント&お心遣いありがとうございます!
この寒さの中、奥日光に行くというような人は、明智平の
駐車場に車が3台ほどしか駐まっていなかったことからも、
いかに物好きであるかが分かるというものです。
でも、どんなに寒いのか経験してみたいという好奇心の方が
勝ちました!
「湯の家」温泉の硫黄泉、もしかしたら先輩様と同じ温泉に
入ったかもしれませんね。
古くから「湯の湖」の目の前にある旅館です。
私は夏の暑い中でも、時間があれば、この温泉に立ち寄ります。
冬のいろは坂の運転は、私にはスリリングすぎて無理です。
ですから、せいぜい同居人に運転する気を起こさせるように
日ごろからしておかなければなりません(笑)
またお立ち寄りくださいね。では〜

見てるだけで。。寒い
いろは坂の下りは、、一寸怖いですね。。
私は立木観音から男体山を写してます。
竜頭の滝は如何でした、
義臣

こんばんは〜
いつもありがとうございます。
さむ〜い奥日光へ、何を物好きな・・・と思いつつ、行って参りました。
いろは坂は、往路の第2いろは坂よりも、復路の第一いろは坂の方が
カーブが急で勾配がきついですよね。
風景も荒涼としています。
今回は、竜頭の滝も帰りのいろは坂も、旅行記に書いた理由で
写せませんでした。
いろは坂の途中の小さな滝が凍って氷柱になっているような所とか
ハイライトはたくさんあったのですが、次回は失敗しないように
注意したいと思います。
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