好味香港7日間:食いしん坊さんの旅行ブログ

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好味香港7日間

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好味香港7日間

2年ぶりの香港に心が弾む!今回は友人との2人旅。エアーチケットは中部セントレア(名古屋)発着のCX535便・16:35発のチケットをキャセイホリデ-ジャパンの早得21の割引チケットを35,000で購入。他に然油サーチャージ・空港利用税(名古屋・香港)・保安料を含めると一人当たりが、44,360円は割安。

ホテルは2008年と同じ、香港島の北角(ノースポイント)にある、城市花園酒店(シティーガーデン ホテル)。ちなみに今回で3回目の宿泊となる。
ホテル料金はツイン1室が6泊分で38,873円、1泊当りが@6,480円・更に1人当たりにすると。1泊@3,240円は破格の安値となる。この料金は重慶大覆(チョンキンマンション)なみである。

シティーガーデン ホテルを拠点に自由気ままな香港食べ歩きの旅!

※HK=香港ドル・1HK=11.5円(2010年7月11日のレート)で計算。

1日目
夕食・新興(粥・麺店)場所:香港島北角

2日目
朝食・明星海鮮酒家(飲茶) 場所:香港島北角
夕食・竹園海鮮飯店(海鮮) 場所:九龍城

3日目
朝食・雙喜焼臘茶餐廳(焼臘飯店) 場所:香港島北角
昼食・詠藜園菜館(四川) 場所:ホンハム(黄埔美食坊)
夕食・八方雲集鍋貼水餃專門店(台湾) 場所:香港島北角

4日目
朝・昼兼用・端記茶楼(飲茶) 場所:新界錦公路川龍村
夕食・強記飯店(焼臘飯店) 場所:香港島北角

5日目
朝食・新鞘E記(粥・麺店)場所:香港島北角
昼食・興楽菜館(海鮮) 場所:長州島
夕食・九記(麺) 場所:中環(歌賦街)
夜食・八方雲集鍋貼水餃專門店(台湾) 場所:香港島北角

6日目
朝食・百好酒家(飲茶)場所:香港島北角
昼食・蘭州拉麺小龍包(上海)場所:香港島北角
夕食・莎莉瑪(インド)場所:尖沙咀(重慶大厦)

7日目
朝食・明星海鮮酒家(飲茶) 場所:香港島北角
昼食・正斗(粥・麺店)場所:中環

香港での天候を心配していたが、滞在中高天気に恵まれる。しかし7月の香港は日差しがきつい!そんな中、街歩きに疲れた後はホテルのプールでリフレッシュし、仮眠で体調を整えた後、再び食べ歩きにチャレンジ!あっという間の7日間、お腹も壊さず無事に日本に帰国できたことが、何よりの喜びでもある・・・・・! 

 ※一部の広東語表記の漢字が文字化けしています。





エリア: アジア >>香港 >>ホンコン(香港)
テーマ: グルメ
時期: 2010年07月11日〜07月17日
投稿日: 2010年08月16日
写真: 全90枚
満足度: このエリアの満足度:5.0点 5.0
観光: 評価なし
ホテル: エリアにおけるホテルの総合的な評価:4.0点 4.0
グルメ・レストラン: エリアにおけるグルメ・レストランの総合的な評価:5.0点 5.0
ショッピング: 評価なし
交通: エリアにおける交通の総合的な評価:4.5点 4.5
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  • ホンコン(香港) 写真

    城市花園酒店(シティーガーデン ホテル)の外観


  • ホンコン(香港) 写真

    ホテルの夜の外観、


  • ホンコン(香港) 写真

    部屋はツインタイプ、広さ約27屬砲睨足!


  • ホンコン(香港) 写真

    洗面、トイレ、アメニティグッズも完備。


  • ホンコン(香港) 写真

    浴槽付きタイプのシャワールーム。他の設備としてはセフティボックス、ミニ冷蔵庫、ちなみにミネラルウォーターは、毎日1本はサービスで補充してくれる。


  • ホンコン(香港) 写真

    1日目の夜食

    北角道と春秧街と交差する付近にたくさんの麺、粥店が並んでいる。そんな中から蝦雲呑麺(エビワンタン麺)が小碗13・大碗16と書かれた店の看板に引かれ、粥・麺専門店の新興と言う店に入ることにする。


  • ホンコン(香港) 写真

    店の入口に張られたメニュー看板。


  • ホンコン(香港) 写真

    店内でもメニューに目を通すと全てが安い。好物の蝦雲呑麺の大・2人前×@16=32HK(368円)を注文するが、これが期待にそぐわない。スープ、麺がイマイチ? ワンタンに包まれた蝦も少しいやな臭いがする。香港初日にしては残念だ・・・・・・・・・・・・・!
    ラーメン1杯が185円と安いわけだから、仕方がないかと諦める・・・・?


  • ホンコン(香港) 写真

    2日目の朝食

    2008年に次いで再び明星海鮮酒家・北角店の激安飲茶に友人と二人で訪れる。部屋は幾つもあるがほとんどこのように満席状態!
    店員に連れまわされて、やっと通路に設置された席を確保、それも一人で飲茶していた人に移動してもらってのこと。
    店内の早晨優恵點心オーダーシート(星期一至六 早上6:30至11:30)内訳は以下の通り。
    ・京式美食・$6.8、3品(7.00〜11.30)
    ・各式生?粥・毎碗一律$11.8、5品
    ・優恵點心推介・$4.8〜8.8、11品
    ・食亭・$5.8 2品
    ・焼味優恵・$9.8.8〜14.8(10.00〜11.30)、 4品


  • ホンコン(香港) 写真

    まずは普耳茶(ボーレイ茶)を注文、 皮蛋痩肉粥 (ピータン塩肉粥)は、11.8HKと5.8HKがあったが、小さい碗の5.8HK(213円)を注文。他の点心も食べたかったのでこれが適量。


  • ホンコン(香港) 写真

    次いで紅油抄手6.8HK(233円)と京式菜肉飽6.8HK(232円)の2品を食べる。


  • ホンコン(香港) 写真

    最後に山竹牛肉球4.8HK(202円)と蠔皇鮮竹巻7.8HK(201円)の2品。

    請求金額は以下の通り
     ・皮蛋痩肉粥 2×5.8=11.6
     ・紅油抄手       6.8
     ・京式菜肉飽      6.8
     ・山竹牛肉球      4.8
     ・蠔皇鮮竹巻      7.8
     ・お茶代金   2×6= 12                
        計        49.8
      サービス料 10%    4.9
    支払合計  54.7HK×11.5=630円                       
       1人当たり315円の激安飲茶に満足!


  • ホンコン(香港) 写真

    2日目の夕食

    昼食を抜いたのでお腹は腹ペコ状態。早い時間だが激安海鮮料理を食べようと九龍城の竹園海鮮飯店の向う!

    この竹園海鮮飯店の店名、日本の多くのガイドブックによく紹介されているチェーン店(尖沙咀漢口道・他に4店にある竹園)とは、まったく違う。どちらが本物で、どちらが偽者かは知らない・・・?
    しかしこの竹園は、ガイドブックには出ていない穴場的な店でもあり、料金はメチャ安い。開店は夕方4時頃、場所は九龍城太子道西454号。ここは以前の啓徳空港があった場所で、市内のレストランの半額くらいで、香港の海鮮料理が堪能できる。但し、下町だから一流ホテルのようなサービスは期待できない。
    この店を知ったのは1998年9月の香港12回目の時だった。以来香港に来れば必ず立ち寄らなければならないお気に入りレストランの一つで、今回で7回目の訪問となる。
    店の前にはいつもの店員が水槽前で待機していた。以前は店の名刺に竹園海鮮野味飯店と名乗っていたが、最近は野味の2文字がなくメニューにも竹園海鮮飯店とある。















  • ホンコン(香港) 写真

    お馴染のネーチャンは早速水槽前で食材の交渉を始め出したがこれを断り、2人世界海鮮餐(2人用セット)を注文。値段は298HK(3,430円)料理の内容は、海鮮5品+野菜+白飯+デザート(2品)+飲み物(ジュース+サトウキビ茶)この値段は前回(2008年7月)来た時とと変わっていなかった。 


  • ホンコン(香港) 写真

    少し時間が早かったため店内は準備中であった。テーブルに着くなり缶ビールを2本持ってきたが、これを断ると、しきりに免・免(サービス)と大声を張り上げる始末である。洗杯の準備とオレンジジュースをテーブルに置いていく。この時ボーレイ茶を注文。


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    しばらくするとまず白灼生蝦(ゆで蝦)が出てきた。前回に比べるとかなり量が少ない?蝦も少しやせているようだ!


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    次にメイン料理の牛油芝土龍蝦(イセエビのバターチーズ)。プリンプリンの伊勢海老の食感、バターチーズが病みつきになる。小さなエビがサービスで一匹分多かった。


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    セットメニューの他に追加で炒飯(チャーハン)を注文。久しぶりの竹薗のチャーハンは美味しかった。日本であれば3人前はある。これがたったの40HK(460円)とは、とても考えられないくらいお得。しかし半分ほど残してしまう。


  • ホンコン(香港) 写真

    この後、生塾蒜葺蒸元貝(ホタテ貝のにんにく蒸し) が出てきたが、風味がなく美味しくなかった。
    最後の料理、清蒸生猛鮑魚(蒸しとこぶしの醤油がけ) ・清蒸海上鮮(ハタの姿蒸し)・郊外油菜(茹で野菜)の3品がまとめて出てきた。二人でこれだけ食べれば、お腹はほぼ満足!


  • ホンコン(香港) 写真

    最後は定番の・デザート2品 (ココナツミルク入り蒸しようかん+オレンジの切り身)

    食事を終えた後、埋單(マイダン→勘定する)と叫ぶと、340と書いたメモ書き1枚のみを持ってきた。
    金額明細は298(セットメニュー)+40(チャーハン)+2(追加の瓶ビール)=340HKだけで、当然10%のサービス料やお茶代の請求もない。最初に出てきたオレンジジュースも無料。
    350HK(4,025円)を払うときっちり10HKの釣り銭も持ってきたが、これはチップにする。これだけ食べて1人@2,000円は他店では到底考えられない値段である。しかし残念なことに今回は料理全体に塩味がきつく、ホテルに帰り何度もミネラルウォーターを飲むことになる。これまで長く続いた竹園にもマンネリが進み、少しアキが来てしまったような感がする・・・・・・・・!
    こうは言っても次回一人で香港に来ても、やっぱり牛油芝土龍蝦は絶対に食べにくるだろう。


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    3日目の朝食

    友人と焼鵝飯(ガチョウライス)を食べようということで、北角電器道にある雙喜焼臘茶餐廳と言う店に入ることにする。2009年に続いて2回目。


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    香港の下町で見かける焼味類の吊るし光景!食材、調理方法も豊富。


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    小さな店内はほぼ満席状態立ったが、うまく二人分の席が確保できた。


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    各焼味類の値段表。豚・鶏・アヒル・ガチョウのロースト。毎斤とは約600gあたりの値段。中でも鵝(ガチョウ)は一番高い。


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    好物のガチョウライス、香港に来たならば絶対に食べなければ後悔してしまう一品!正式名は焼鵝飯。値段は前回の時と同じで1人前が36HK、今回は円高メリットのおかげで@414円(前回は500円)とお得。日本ではあまり朝食が進まないが、なぜか香港に来ると食い意地が張ってしまう。


  • ホンコン(香港) 写真

    3日目の昼食

    北角埠頭から、フェリーで黄埔美食坊へ


  • ホンコン(香港) 写真

    黄埔美食坊は日本のテレビ番組「料理の鉄人」の辛口審査員として知られている、香港の蔡瀾氏が2000年11月に九龍のホンハム黄埔新天地にプロデュースした


  • ホンコン(香港) 写真

    黄埔美食坊内は、平日の遅い時間だったのでガラガラ!以前のような活気はない。


  • ホンコン(香港) 写真

    詠藜園菜館に入ってみる。店内は60%くらいの客。
    この店は依然鑚石山(ダイアモンドヒル)のバラック街にあった店で、1999年から200年にかけて3回訪問した。周辺の再開発に伴い2001年に現在の黄埔美食坊へ移転。
    新店舗に移ってからも今回で4回目の訪問となる。


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    改良擔擔麺(辣)・2人前×28HKを注文。辛い坦々麺を注文したのに期待外れ?・前回(2008年)の時もそうだった。初めての友人ももっと辛いのが食べたいと言う・・・・・・!


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    次に乾焼蝦仁(エビチリ)・ 98HKを注文。これもメニューには(辣)の表示が書いてあったが、期待外れ?量的にも満足がしない。


  • ホンコン(香港) 写真

    一口鍋貼(五隻)・19HK 四川料理の店でこんなに美味しい焼餃子が食べられることに喜びを隠せない。餃子の皮の美味しさ、黒酢も完璧!


  • ホンコン(香港) 写真

    口直しに甘いお菓子を食べようと、甜品の豆沙鍋餅・26HKを注文。香港の小豆は甘すぎないのがいい。これにも満足!


  • ホンコン(香港) 写真

    これだけ食べたが少し物足りなかったので、點心・小食のメニューから、炸春巻(三篠)13HKと炸饅頭(四個)13HKを追加注文。春巻もおいしく、揚げ饅頭についてきた練乳もイケる・・・・!

    料理7品+お茶代+サービス量で260HK*11.5=3,000円・1人当たり1,500四川料理。メニューの値段は前回来た時と大きな変わりはなかった。しかしこの店も點心・小食類は美味しかったが、メインの擔擔麺は以前に比べるとかなり味が落ちてしまったように思う・・・・・・・・・?


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    3日目の夕食

    八方雲集鍋貼水餃專門店


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    香港各地でチェーン店をオープンしている台湾生まれの餃子専門店
    小さな店内は若い客層が多い。テーブルには注文用シート、焼餃子用のタレ、調味料があり、箸、小皿等は、テーブルの下にある引き出しから出すセルフスタイルになっている。


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    店の入り口には写真付メニューもある。餃子は焼餃子、水餃子がそれぞれ4種類、他には麺、スープ、套餐=セットメニュー等もある。


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    單點と書かれたメニュー(餃子を好みの数量で注文)の中から招牌鍋貼(豚肉焼餃子)・1個当りの値段が2HK(23円)  10個×2=20HK(230円)を注文
    棒状の焼餃子は香港では初めての味、パリパリに焼きあがった餃子、肉汁と豚肉がたっぷりの具に満足度100%!


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    次に韮菜鍋貼(韮焼餃子) これも1個当りの値段は同じ、 10個×2=20HK(230円)を注文
    韮の美味しさを期待したが、少し二ラが多すぎるためか、口の中がゴワゴワする食感が少しなじめない・・・・・・・?


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    友人が注文した大腸麺線(大) 16HK(184円)・味はまあまあだとか・・・・


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    自分が注文した酸辣湯(酢とラー油のきいたトロミスープ) 10HK(115円)・酸辣湯麺・14HKもあったが、スープのみにして正解・・・・あまりおいしくなかった。汗だくになりながらも全てを飲み干す。
    これでお腹が一杯になってしまう。
    二人分の食事代金4品で合計が62HK(715円)・一人当り@357円の台湾料理!?
    もちろんサービス料10%はつかない。しかし店員の愛想はよくない。
    香港では、味とサービスは別といつも割り切っている・・・・・・・・!


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    4日目の朝・昼兼用

    新界の川龍村に端記茶楼というローカル飲茶が楽しめる穴場のレストランがある。朝食を抜き砲台山駅(フォートレスヒル)から、地下鉄に乗り一気に終点のチュンワンに向かう。この川龍村に行くには、終点チュンワン駅から更にミニバスに乗らなければならない。兆和街(Shiu Wo Street)にある80川龍村行きのミニバス乗り場。


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    終点の川龍村までのバス料金は5HK(60円)・オクトパスカードも使用できる。乗客が一杯になるとバスは出発し大帽山を走るミニバスは、乗客の希望でそれぞれの地点で乗客を降ろすため何回と停車すが、20分もすると終点の川龍村に到着する。バスはここで折り返し再びチュンワンに引き返す。


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    川龍村には二つのレストランがあり、道路に近い方が彩龍茶楼


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    目指すレストランは、少し下の奥にある端記茶樓でバス停からもよく見える。階段を下っていくとレストランに行ける。彩龍茶楼の道路からも行くことができる。


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    端記茶樓の外観、かなり古い建物。


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    レストランに着けば、まず席を確保する。ローカル色豊かな店の客は、ほとんどが地元の人達。


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    2階は主に地元の小鳥愛好家達の集いの場にもなっっている。


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    彼らは早朝からそれぞれ自慢の鳥かごを持ち寄り、小鳥談議に花を咲かせる。


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    店はセルフスタイルになっているので、自分で食器類を持ってきて、まずここで洗杯(熱湯で食器を洗う)を行う。


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    お茶の種類は4種類が用意されているので、ここから自分の飲みたい物を選べばいい。この店の飲茶の特徴は、何といっても名水にある。山水でお茶をたてているため、香港市内で飲む普耳茶(ボーレイ茶)などとは比較にならないほど美味しいお茶で飲茶が楽しめる。だからついついお茶を何杯も飲んでしまう・・・・!


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    点心類はセイロが積んであるので、中身を確認してテーブルに運ぶ。ここに自分の食べたいものがなければオーダーすればいい。


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    蒸饅頭等は別のテーブルに用意されている。


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    テーブルに各種点心を並べる。一皿の具が大きいのでたくさん食べられないのが残念!


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    追加で点心をテーブルに。


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    ロースト類のコーナーもある。残念ながら今回は食べられなかった。


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    二人で6セイロを完食する。勘定は最後に、お茶代とセイロの数で清算するシステム。二人分の食事代金合計83HK×11.5=960円は一人当たりが@480円は大満足!


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    地元の人達とも話しをすることがでた。彼らは家族でよくこの店に来るという。店の自慢は何と言っても水が美味しいとのこと。


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    時計と扇風機のアンバランスな光景!飲茶を終えた時間は10時40分を指していた。そしてこの、のどかな光景が一瞬!ここは香港か・・・?と疑いたくなる一瞬でもある。


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    こんな光景にも出くわしてしまった。

    端記茶楼  住所:新界錦公路川龍村58號 電話番号:2490-5246   
    営業時間:午前6.00〜午後2.00
    ※早朝から営業しているため、点心がなくなると閉店してしまうので要注意!


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    4日目の夕食

    燒鵝(ガチョウ)が食べたいという思いから、MTR北角付近をうろつく。
    書局街と言う通りで強記飯店に興味を示す。


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    店先には好物の肉が吊るされている。気になったのが下に書かれているたくさんのセットメニューの内容。


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    二人世界(2人用セット)のメニューにに関心。料理3品+ライス付で148HKとあるのでこれに決めることにする。


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    香港の庶民的な店のスタイルがお気に入り!


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    メインの燒鵝(ガチョウ)のロースト・ガチョウをつけるプラムソースには小梅の刻んだものが添えられている。


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    見た目は鳥の骨が碗からはみ出てグロテスクだが、何かの薬味が隠し味になっていて、シイタケ、豚肉が更にこのスープの旨味を引き出している。


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    豚肉、茄子、豆腐の土鍋煮込み。これまで香港では煮込み料理を食べる機会が少なかっただけにこの調理法、味付けには105%の満足!


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    これらの料理は残さずに全てを食べ尽くす。このようなスタイルのレストランは、10%のサービス料は請求しないから食事代金は、二人世界・148HK(1,700円)のみ。これだけの料理が堪能できて一人@850円の夕食には質、量、味的には満足!新しいレストランの発見に喜びを隠せない。

    強記飯店  場所:香港北角書局街15-17  電話:2147-4783(4786) 開店時間AM7.00より


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    5日目の朝食


    城市花園酒店(シティーガーデン ホテル)近くの北角電器道を歩く。


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    粥・麺店の新釗記という店に入る。この店も香港島のあちこちで見かける粥麺のチェーン店。


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    調理場の様子、ガラスが湯気で少し曇っているようだ。


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    皮蛋瘦肉粥(ピータンと豚肉粥) 21HK(240円)を注文、油條はサービス。但し嫌いなネギまでも・・・・・素朴な朝食だが、トロトロに煮込まれた粥をすする瞬間、まるで内臓が洗浄されるような快感に、自分が今香港にいることを改めて再認識する。


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    5日目の昼食

    興楽菜館(海鮮) 場所:長州島


    南Y島(ラマ島)のハイキングを計画したが、あまりにも日差しがきついために途中でバテてしまっては!という思いから、変更して2008年7月に次いで3回目の長州島巡り、平日ではあったがフェリー乗り場にはたくさんの乗降者でにぎわっていた。


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    メイン通りにはたくさんの観光客姿が、ここでも大陸(中国本土)からの旅行者が多いようだ。


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    長州島にはたくさんのレストランがある。フェリーを下りて右方向に進むと海鮮大排襠という大きな看板が目につく。島内では一番大きそうな海鮮レストランのようだ。店頭には観光客用の写真入りメニュー等も備えられている。確認してみるとどれも手頃な値段である。一瞬この店に決めようかと思ったが店はガラガラだったので諦めることにした。


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    フェリー乗り場から左側の反対方面に向かうことにする。付近は海岸沿いに小さな海鮮レストランが幾つもある。店の区別(境)は椅子、テーブルの色で区切られているようだ。しかしここでも客は少なく店は閑古鳥が鳴いている。


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    前回(2008年)来た時は恒楽海鮮采館という店で食べたので、今回は隣の興楽采館という店の前でサンプル用のセットメニューを見ていると店員がやってきた。


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    女店員は我々が二人だと確認すると、1枚のメニューを差し出した。内容は自選海鮮小菜套餐と言って値段に応じて料理の品数を野菜・肉類・海鮮類の中から好きなものを選べるシステムになっている。彼女は3款海鮮小菜$128を進める。面白そうなのでこれに応じる。
    メニュー表の中から全てを海鮮類の椒鹽瀬尿蝦・豉椒炒蜆・椒鹽鮮魷の3品とライス、ビールを注文する。


  • ホンコン(香港) 写真

    椒鹽瀬尿蝦(シャコエビのから揚げ)は思ったより美味しくなかった。シャコを油で揚げて塩を振ってあるだけだった(本来は醤油などで絡める)椒鹽鮮魷(イカのてんぷら)は量も多くイカは新鮮で美味しかった。


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    豉椒炒蜆(あさり貝のトウチソース炒め)はいつも香港で食べる味、これは満足!


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    テーブルに並べられた料理、食事代金は3品のセットメニューが128HK・ビール22HK・ライス6HK
    の合計が156HK(1,800円) 一人当り@900円の海鮮料理  値段を考えれば料理に文句は言えないだろう・・・・・・・・?


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    5日目の夕食

    九記牛腩

    香港に来るとどうしても食べたい麺が3種類ある。
    擔擔麺(タンタン麺)・雲呑麺(ワンタン麺)・牛腩麺(牛バラ麺)だ。久しぶりに牛バラ麺をたべようと、中環の街市(市場)近く歌賦街にある九記牛腩を訪ねることにした。こは60年ほど前に屋台で創業していて、香港返還の1997年に今の店を構えた。店構えは大衆食堂のようだが、店の前の路上にはいつもタクシー、高級外車などがよく止まっている。


  • ホンコン(香港) 写真

    牛腩麺(牛バラ麺)は日本人にはあまりなじみがないが、香港でこの味を知った時には驚いた。店によってはスープに味の濃淡はあるものの、牛バラ肉と牛骨を長時間煮込んだスープは香り、うまみがあり、しかも油っぽくないから絶妙だ。最近は日本の旅行雑誌などでもよく紹介されているため日本語メニューまであり、料理の種類も多くなった。
    麺について以前は、粗麺(太い麺)と伊麺(卵麺)しか置いていなかったが、いつの頃からか河粉(幅広ビーフン)も食べられるようになった。
    今回は伊麺(卵麺)29HK(330円)、友人は河粉(幅広ビーフン)27HK(310円)をたべることにした。
    日本では名店と言われる店ではラーメン1杯が800〜1,000円の時代である。香港ではとても考えらえないことである。
    麺、スープは完璧!もちろんスープは一滴も残さずに全部を飲み干す。


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    6日目の朝食

    百好酒家


    朝食前に城市花園酒店(シティーガーデン ホテル)前の公園を散策しているとこの日も太極拳の光景に出合う。一点に集中しながらあでやかなポーズを取りながら、舞う姿についつい見とれてしまう。


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    公園の通りにある百好酒家というレストランが気になっていた。というのも香港に来るたびに店名が変わっているからだ。2000年9月にはマキシムグループの美心大酒楼・2008年には昌苑酒家・今回が百好酒家となっていた。


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    この店も地元に住む老人たちの姿が多い。きっと店外に表示されている早朝飲茶が目当てなのだろう。


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    テーブルにある飲茶専用オーダーシートから点心4品と普耳茶(ボーレイ茶)を注文する。


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    鮮竹牛肉球(中)と南翔小龍包(中)


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    蜜汁叉焼包(小)
    合計金額・点心4品+お茶代金+サービス料=65HK(750円)の請求。一人当たりが375円の朝食には味、値段的にもほぼ満足!
    百好酒家はよく調べてみると昌苑飲食集団グループになっている。他には名苑酒家・昌苑金閣酒家・百好宴會?等の企業集団。
    面白いのが百好酒家の英語名がVERY GOOD  RESTAURANT


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食いしん坊さん
  • 登録:2009年01月22日

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