雪景色・越後一豪農の館 「 北方文化博物館 」 <新潟市江南区>:ひょんひょんさんの旅行ブログ
何回も訪ねている北方文化博物館ですが雪化粧の姿には接していなかったので訪ねて見ました。訪ねる人も少ない時期でしたのでのんびり雪に覆われた館の内外を堪能できました。
ここ蒲原平野には信濃川と阿賀野川の川があり、江戸時代洪水の時には一面が水に押し流され、作物も出来ない沼状態の地域だったようです。
江戸時代中期、農から身を起こし、豪農への道を歩み、巨万の富を築いていったのが伊藤家でした。全盛期には、田畑1,370町歩(1,372ha)を所有し、越後随一の大地主となり、その名は県下に鳴り響いていましたが、第二次大戦後農地解放により広大な農地等は伊藤家の所有を離れ現在の(財団法人)北方文化博物館の管理になりました。別名「豪農の館」と呼ばれるようになったのです。
学芸員の方ともゆっくりと時間が許す限り話が出来有意義な一日でした。
http://www.hoppou-bunka.com/
良寛の書が数多く展示され、一つの良寛記念館のようでした。(良寛さんに興味がある人にとっては必見です)
広い越後平野の中ほどにこのような豪農が数多く存在し現在でも幾つかは残されています。これからも保存して後世に伝えていかなければならないと思います。
敷地内には食事処や売店休憩所もあり、大型駐車場も隣接しています。
*新潟市中央区(中央部)に北方文化博物館の分館もあります。
http://www.hoppou-bunka.com/branch.html
充実した時間を過ごし帰り道新潟市秋葉区に向かい帰路につきました。
冬でしか味わえないしっとりとした雰囲気のなか数時間を過ごせました。学芸員の方々からも快く説明していただき大変ありがたかった旅でした。

私のブログへお越しくださりありがとうございました。
ここ、行って見たいです。
新潟市の分館へは、行ったことがあります。
雨戸出し入れだけでも、一仕事ですね。

書き込みありがとうございました。
分館においでになったそうで、機会がありましたら本館(北方文化博物館)と新発田市にある分館「清水園」にも足を伸ばしてみてください。
新潟県内にはこのような豪農が何箇所かあり明治時代からの農業県だった歴史が分かるような気がします。
これからも宜しくお願いいたします。
ひょんひょん

ひょんひょんさん、こんにちは!
御無沙汰しております。
豪農の館、拝見しました。立派な屋敷と建物ですね。
かっては越後一の豪農のお屋敷だったそうで、さすがといった感じです。
>世にも希なる正三角形の建物です。柱、建具、畳など殆どが
>三角形や菱形の独創的な建物で一見の価値があると思います。
面白そうですね! 平面的にも三角形なのでしょうか?
今度、新潟にお邪魔するときは、是非立ち寄ってみたいです。
雪の北方文化博物館、楽しませていただきました。
ところで、今日私のページへのご訪問が200回になっておりました。
いつもご訪問いただいて、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
シベック

書き込みありがとうございます。
北方文化博物館の茶室ですが正三角形です。決して豪華な作りではないのですが当時としては画期的(?)だったと思います。私も始めて訪ねた時の衝撃が今でも覚えています。
是非おいでの時にはご覧ください。
http://www.hoppou-bunka.com/museum_tyasitu.html
これからも宜しくお願いいたします。
ひょんひょん

仕事で時間があれば立ち寄る豪農の館
日本の古来の文化 良くぞ残してくれました
私も冬は見た事がありません
次を待ちかねています
義臣

続けて書き込みありがとうございます。
訪ねたい冬の「館」にようやく行けました。来館者は5人(私が館内に3時間いましたが)でした。ゆっくり見学出来ました。丁度、館所蔵の良寛に関する資料(書中心)の展示会も開催されていました。(貴重なものばかりでよかったです)
こちらも冬季がお勧めです。
ひょんひょん
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