越後田ノ浦温泉・海華亭「かわい」と「信濃川大河津分水」の旅:ひょんひょんさんの旅行ブログ
晩秋の日本海を眺められる田ノ浦温泉に出かけてきました。市町村合併で新潟市の最西端に位置し、長岡市にも近い一軒宿の「かわい」、日本海の荒波で育った新鮮な海鮮料理で知る人ぞ知る宿です。18室のこじんまりしているのですが、センスある客室、ボリューム満点の料理、きめ細かなサービス。(個人客中心)
それにしても部屋からの眺望は抜群、日本海に沈む夕日を眺め、夜になると佐渡の灯かりや車のライトまで確認できるほど近さを感じられるのです。
露天風呂も最高、ゆったりと気兼ねなく入っていられ、時間を忘れるほどでした。
次の日、大河津分水沿いの道路を走り、信濃川大河津資料館を訪ねました。越後平野の誕生や、信濃川の生い立ち、氾濫の歴史、そして分水路の計画から完成まで等、100年の歴史が一目でわかる資料館です。6年前に新しい堰(新洗堰)も出来上がり、越後平野の下越地方の水害がよりいっそう防げられるようになったのです。
今回は治水に関しての勉強の旅になりました。
http://www.hrr.mlit.go.jp/shinano/ohkouzu/index.html

ひょんひょんさん こんにちは!
いつもご訪問戴きありがとうございます。
信濃川資料館には、この川の名前の由来などの説明はあるのでしょうか?
ご存知のように、日本一長いこの川は長野県・山梨県・埼玉県の県境にある
甲武信ケ岳の山懐に源を発する千曲川が源流となっています。
長野県を流れている時は千曲川と言い、新潟県に入ると信濃川と名前を変える、出世魚ならぬ出世川?!!
いつも不思議に思っているんですが、新潟に入って、何で信濃川なんだろう? 何で筑後川とかにならないんだろう?
ご存知でしたら教えてくださ〜い!
ユキゴロー

何時も信州をはじめ楽しい旅行記、読ませてもらっています。
何で信濃川というのか?今まで考えたことありませんでしたが、信濃の国から流れてくるからだと、単純に考えていましたた。
この夏、群馬の野反湖を訪ねたとき、ここから新潟の中津川にそそぎ、信濃川に合流するのだと聞き、長野、山梨、埼玉そして群馬の一部の水が信濃川となって日本海に注がれるわけですから、凄い水量になるわけです。
今年の6月の長野の豪雨の時、信濃川下流の新潟も危険推移(信濃川)ぎりぎりまで達し、私は信濃川の土手まで見に行きました。信濃川にかかる橋の一部は一時通行止めになったほどでした。
この資料館には信濃川の生い立ち(歴史)や水害の生々しい記録、分水の必要性等が詳しく説明してあります。新潟においでの折には、是非お立ち寄りください。
ひょんひょん

すみません。教えてください。
信濃川はどこの水を入れて、流れているのでしょうか。
群馬の水は野反湖、尾瀬でわかるのですが、
埼玉県の場所
山梨県の場所は正確にポイントでわかりますか。
実をいうと、山梨県が日本海に水を出しているのかなあ、
と、疑問に思って地図を見たのです。
わからないのですね。
岐阜と、滋賀はわかったのですが。
よろしくお願いします。
それでは。

川沼 良渓さん 信濃川に関しての質問ですが
源流は甲武信ケ岳の西斜面だと言う事ですから長野県だと思います。
<参考>http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/%E4%BF%A1%E6%BF%83%E5%B7%9D
専門家でないので詳しくなく、すみません。
ひょんひょん

ひょんひょんさん! こんばんわ。 いつも訪問していただきありがとうございます。
岩室温泉の旅行記拝見しました。
新潟市の西のはずれに素晴らしいこじんまりした温泉があるのですね。
ここから、佐渡島が見えるのですね。晴れた日の夕日は素晴らしいでしょうね。
食事どころの内容は豪華ですね。 蟹と鯛だけで腹いっぱいという感じですね。 豪快そのものの内容でうらやましいです。
新潟、長野周辺の温泉紹介はほっと一息がつける旅行記です。助かります。
tsuneta

何時も書込みありがとうございます。
富士山をはじめ楽しく旅行記読ませていただいています。
新潟市も合併で人口80万人を越え政令指定都市に移行されます。おかげでアレッと思う町まで市内になってしまい、チョット慣れるまで時間がかかりそうです。
この宿は以前、純和風旅館だったのですが、10年くらい前に場所とイメージを変え再出発したのですが、料理の多さは以前と変わらず、最近は食べ切れません。
でも、日本海と佐渡、そして星空を見るには最高です。
ひょんひょん

私の近所の荒川放水路と同じ人物(青山 士)さんが完成に尽くしたと聞いてます。
素晴らしい人物で此方では工事のの仲間の偉業を絶賛してます。
それを石に刻んで、今でも荒川治水資料館の表に飾られています。
三条へは行く事もあったのですが何時も仕事で寄る事ができませんでした。

書込みありがとうございました。
越後平野(下越地区)を洪水から救ってくれたこの分水、10年前から新しい堰(洗)の工事も完成しています。現在可動堰の工事が先月から始まったので訪ねました。
青山さんの偉業は記念館に展示、公園内に記念碑もあり、県民が忘れてはならない人物になっています。
機会がありましたらお立ち寄りください。
ひょんひょん

やはり、、嬉しいことです。
何れの日に伺います。
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