タイムマシーンに乗って1970年代へ:botaさんの旅行ブログ

タイムマシーンに乗って1970年代へ:botaさんの旅行ブログ

タイムマシーンに乗って1970年代へ

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
タイムマシーンに乗って1970年代へ

タイムマシーンに乗って若いころ、二十代へ行ってきました。

マシーン名は「HS500-38FD」1970年代のおんぼろマシーン

低音ノイズに悩ませられながらも、楽しい一日を過しました。 

この旅行の手配内容を見る
  • 高森・松川・南信濃 写真

    タイトルは壮大ですが、内容はショボイ話ですので、
    お忙しい方には、お勧めできません。

    二週間ほど前、テレビで坂本冬美の歌を聞きました、
    坂本冬美って演歌歌手ですよね、演歌にはまったく興味が無い私、驚きました、歌の詩が気持ちよく伝わってくる歌い方、You Tubeで調べてみると沢山載っている、数曲聴くと冬美さんに恋してしまった。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    4トラメンバー、oguraさんの影響で、真空管アンプの音をもう一度聞いて見たいと思っていたが、ちょうど良い機会、物置に塩ずけになっていたアンプとスピーカーを引っ張り出してくる。

      アンプ     ラックス 38FD
      スピーカー  日立   HD500


  • 高森・松川・南信濃 写真

    丁寧な保管をしていなかったので中はほこりだらけ、


  • 高森・松川・南信濃 写真

    真空管は真っ白にほこりでコーティングされている、

    きれい、なんて言ってる場合では無い、こんなんで音出るだろうか。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    松川
    旅タグとは?

    接点復活スプレーが見つからないので、ホームセンターへ買いに行くと、先輩から電話、
    「暇なら何処かへ行かないか」
    ホームセンターで落ち合い、毎年春秋に行く大鹿村へ行くことにする。

    何時もは松川から入るが、今日は中川から入ることにする、


  • 高森・松川・南信濃 写真

    細い山道をのんびり走っていると、後ろに車が来たので路肩に避けると石塔が並んでいる、金止?羅神社て読めない漢字、お墓では無さそう、
    道路上と下に山を切り開いた後が有るから、神社が有ったかも知れない。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    「心のふるさと 桑原学校跡」
    山を整地した広いスペース、学校作りには力を入れていたのでしょうね。
















    敷地の周りの半端な網が張ってある、大鹿は鹿が増えてしまい、
    小さな木を鹿から守っているようだ。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    下は小渋ダム、この角度から見るのは初めてだが、なかなか良い眺め、
    今年の紅葉はおかしな天候なので綺麗では無い。

    ドライブに来る予定では無かったので、カメラを持っていない、
    携帯電話で写したので綺麗には写らない、レンズに細かな傷が有るらしく、明るい部分はハレーションで霞んでいるが、写っているだけで良しとしよう。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    土蔵が建っている広い空き地、大きな家が建っていてのでしょう、

    小屋の入り口には鹿の足跡が有る。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    すぐ上に立派なログハウス、どんな人の持ち物なのか、
    山国暮らしの私、別荘を持つなら海が良いな。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    本棟
    旅タグとは?

    下栗ほどでは無いが、山ばかりの地、
    どんな仕事で大きな本棟の家を建てたのか、何時来ても思う。






    小渋ダムに降りてくると釣り人が、毎年ワカサギが釣れるが今年はだめ、
    年明けに釣りに来た事は有るが、こんな時期から釣れる事は知らなかった。



  • 高森・松川・南信濃 写真

    今話題の映画「大鹿村騒動記」に使われた食堂へ行ってみた。
    テレビで見た鹿肉入りのカレーを注文、大鹿には縁の有る二人、
    先輩は大鹿出身なので名乗れば村のほとんどの人が知っている人物、
    今回は観光客という事で、名乗りませんでした。

    近頃大鹿村は、映画のロケ地に使われることの多い村、
    今上映中の三谷幸喜監督 「ステキな金縛り」も、ロケを二日していました。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    紅葉が綺麗でなかったので、大鹿は早めに切り上げ真空管の掃除、

    エアブロアーと接点復活スプレーで復活作業再開。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    ボリュームの接触部分に接点復活スプレーを吹き付ける、
    チョット吹きかけ過ぎかな、


  • 高森・松川・南信濃 写真

    ガンコなほこりを雑巾でふき取り、見た目はきれいになった。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    アンプをケースに収め、とりあえずスピーカーの上へ置く、


  • 高森・松川・南信濃 写真

    ラックス 38FDは、自分で組み立てたラックスパワーアンプキットを弟と交換したもの、

    HS500は、25歳の秋、冬のボーナスを当て込み、引き落とし日を逆算して、
    大阪日本橋のオーディオ専門店でJCBカードを使い買った思い出深いスピーカー

    オーディオ店へ行くと、ガ〜ン・まさか・軽いめまいが、
    定価85,000円・・・ 瞬時に理解できない頭のゆるいbotaです。
    前に来た時は65,000円だったよな、
    他の物なら二万円アップ、仕方無いやっぱ欲しいから買うか、でもオーデー用のスピーカー、今回一本、来年のボーナスでもう一本なんて人居ますかね。

    いつもの店員さんに、
    「四万円も値上がりしては、手が出ない」と言うと、
    「お前は前から金が出来たら買うと言っていたから、値上げ前の金額で良いよ」
    再び軽いめまい、うれしかった、
    店内には穏かな音楽が流れ、店員さんには後光が差している、ここは極楽だろうか。

    前の年19万で買った愛車、ダイハツ フェローマックスに乗せて、意気揚々と帰った事を思い出す。

    私の初任給、手取り一万九千円、今の東南アジアの給料と同じくらい、
    だが高度成長真っ只中、年五割アップの夢みたいな時代だった。


  • 高森・松川・南信濃 写真

    配線は終った、
    テレビのイヤホーンジャックにアンプを接続テスト開始、
    アンプのボリュームを一杯絞り電源を入れて少し待つ、

    鳴るのだろうか、

    真空管は赤く点りだした、
    恐る恐るボリュームを上げていくと、音は出た、
    間違いなく40年前のアンプとスピーカーの音、

    音は出たが低音ノイズが酷い、左右の確認をするとノイズは右のスピーカーから出ていて音量も小さいが、左のスピーカーからの音は問題無さそうだ。
    原因は後で調べることにして、今日は左のみで40年前を楽しむことにする。

    PCに配線を終えPCの前に座り、さあ、一番に何を聞こうか、 
    チャイコフスキー・ブラームス・グリーグ・そして天空の城ラピュタ、CDをならべたが、



  • 高森・松川・南信濃 写真

    真空管復活の切っ掛けになったのは坂本冬美、彼女の歌を最初に聞こう、
    You Tubeで「なごり雪を」選択。

    「なごり雪」の前奏が始まると おや 高音が硬い?
    違う、硬いのではなく、クリアーに鳴っている。

    38年前、愛車フェローマックスからスピーカーを下ろし、階段を五階の部屋まで持ち上げ、初めて聞いたHS500 の音は最悪だった。
    歯切れの悪い寝ぼけた音が、スピーカーの奥から申し訳無さそうに鳴っている、
    これが10万以上で買った音、
    プレーヤーは高くは無いがまずまずの物、カートリッチは二万円で買ったお気に入り、アンプが悪いのだろうか、あの時の複雑な思いは今でも忘れられない。

    しばらく聞いていると、オーケストラの一つひとつの楽器の場所がはっきり分る、
    このスピーカーが本物の音、
    ためしに今まで聞いていた、自分で箱を作りパーツを入れた手作りのスピーカーを鳴らしてみると、今までこんな音を聞いていたの、
    音はスピーカーから前に飛び出してくるのは良いが、大声の濁声で主張しているばかり、HS500に戻すと静かな澄んだ音で、それぞれの楽器の音を忠実に再現している。
    買ってよかった、涙が出るほどの嬉しさだった。


    次に聞いたのが「ドクトルジバゴ、タラのテーマ」
    この曲は、大阪一年目の安い下宿で、ラジオに流れてきた曲、
    その後交響曲を聴くようになった切っ掛けになった曲。








  • 高森・松川・南信濃 写真

    その後数曲の映画音楽を聴いた後、坂本冬美に戻ると、「神田川」が見つかる。
    坂本冬美の後かぐや姫で聞いてみると、40年前の安アパートの匂いがして来た。

    カラスのぎょうずいの俺は、待たせたことはないし、クレパスは買ってない、窓の外は下水がな、優しく無いし。

    小坂明子の「あなた」  布施明の「積み木の部屋」

    田舎に帰らず、あのまま大阪に残っていたら、

    片肺での不安定な航行だったが、
    40年前にタイムスリップした、楽しい一日でした。






    最後まで付き合っていただき、無駄な時間を使わせ、
    すみませんでした


高森・松川・南信濃 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

掲示板

真空管アンプ返事を書く

by oguraさん | 2011年11月16日 20:50

botaさん
オバンデス!

やっと復活しましたね〜
真空管生きてましたか?
PCで音源とっているのですね〜LPかCDで音楽聞いてください。
音違うと思いますよ〜

ではでは

ogura

RE: 真空管アンプ返事を書く
by botaさん | 2011年11月17日 21:39

oguraさん  オバンデス!

一応音は出たけど、右の音がおかしい、大きなノイズは無くなったが、
真空管を差し替えて見ても変わらない、左はいい音出てるけどやはり年かな?
プレーヤーでプチンプチン言っているLPの音、聞きたいと思ったけど、
老兵は定年退職かな。

CD聞くのはPCではなく、オーデオ用のCDプレイヤーの方が良い音出ますか?

アンプ以上にガタが来ているbotaです。

RE: 真空管アンプ返事を書く
by oguraさん | 2011年11月18日 21:34

botaさん
こんばんわ〜

真空管アンプは、今回が初めてなのでよくわからないのですが、デジタルアンプの時の、高音のキンキンするような音ではなく、柔らかい音になってます。
電気屋さんの話では、CDデッキの方が良い音になると言ってましたが、まだまだ私としては気に入らない音なので、真空管EL34をKT88に変更する予定でいます。
botaさん宅から刈谷市近そうなので、是非サンバレーに行って、真空管アンプの視聴してきてください。行った際には真空管視聴旅行記宜しくお願いします!


ではでは

ogura

RE: 真空管アンプ返事を書く
by botaさん | 2011年11月21日 22:16

oguraさん おばんです。

若い頃レコードを聞いていたオーデオ感、
ピアノ協奏曲の場合。

ターンテーブルは演奏会のホール、
カートリッジが、オーケストラを引き立てる指揮者、
アンプがオーケストラ、
ピアノとピアニストがスピーカー、

どれかがヘボでも良い演奏会にはならないが、
ピアニストがコケタラ演奏会は大失敗かな。

てな訳でスピーカー大すき人間

持っているスピーカーはLo-D HS500と TANNOY Arden mkII
タンノイの値段はHS500の三倍、ウーハーも38センチの大型なのに、
HS500の20センチウーハーが、けして負けずに頑張っている、
タンノイは弟が買ったもの、やはり自分で買った物の方が可愛いのかな。

真空管はゆっくり直すことにして、オークションで五千円ほどのアンプ、探そうかな(貧乏人のセコイ考え)

oguraさんお勧めのアンプッて有りますか。








返事を書く

 同じ時代を生きてきたみたいですね。(*^▽^*)ゞ返事を書く

by またぬきさん | 2011年11月14日 12:57

 botaさん、はじめまして♪ って言うか間接的に知っているみたいですね。(Bさんの掲示板で何度も拝見しております。)(#^_^#) 

 オイラもその昔、山水のスピーカーの音に魅せられてSP2001とそれに合った山水777Dのアンプ、マイクロのターンテーブルを購入してLP盤を聞いておりました。環境が備わってなく出力を上げると部屋中が振動して近所迷惑になるので絞って聞いていたことを思い出します。

 あれからうん十年、今は広いリビングに置いておりますが、勝手なもんでそうなると聞かないで部屋の飾りになっています。

 高度成長期真っ只中、給料がどんどん増加する時代でした、今の中国みたいなもんでしょうね。今まで欲しくても手が出なかった物が頑張れば買えた時代でした。

 なんか昔を思い出して、思わず書込みいたしました。(*^▽^*)ゞ
 近々タイでお会いする事にもなろうかと思います。不良タヌキですが、これからもヨロシクお願い致します。m(*- -*)m

   来年もタイへ行きたいと思っている、またぬきより。

RE:  同じ時代を生きてきたみたいですね。(*^▽^*)ゞ返事を書く
by botaさん | 2011年11月14日 21:37

初めてでしたっけ、うっそ〜〜〜う
OさんBさんを通じて、とくにBさんのお茶の間会議に参加させてもらったので、
初めまして、とは思いませんでした。

あらためて、またぬきさん はじめまして。
書き込みありがとうございます。

山水カッコ良かったですよね、アンプッもスピーカーも、とくにスピーカーはぜったい山水と思っていたけど、
オオディオショップのお兄さんの影響で、最初に買ったのはパイオニアのアンプとマイクロのターンテーブル、
そしてヘットホーン、金は無いけど良い物が欲しいとスピーカーは後回し、
良き青春時代でした。

タイ旅行はOさんは四月、私はたぶん六月ですが、うまく調整をしてタイでお会いしたいですね。

後一ヵ月半すれば鬼に笑われないで計画できるよね、
首がどんどん長くなるbotaです。


返事を書く

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10620267/e460cd1f1db678e0f4f3ad115112a2b8
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

botaさん 写真
botaさん
  • 誕生日:06月30日
  • 登録:2004年03月27日

アクセス数

海外渡航地図
(全5ヵ国

国内訪問地図
(全6都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:681
  • ・クチコミ:2
  • ・QA回答:2

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧


おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

高森・松川・南信濃のトップページへ 閉じる