常寂光寺 〜 嵐山・嵯峨野:キャンモアさんの旅行ブログ
大河内山荘(おおこうち さんそう)の見学を終え、次に常寂光寺(じょうじゃっこうじ)を訪問しました。
常寂光寺に入った時、「紅葉は、まだ始まったばかり」という印象でした。大河内山荘と常寂光寺の距離は、徒歩にして5分程度ですが、紅葉のタイミングにこれほどの違いがあるとは。
キャンモアの推測ですが、陽当たりが大きく関係しているのでは?
つまり、「陽が短いところ」は、早く紅葉し、「陽が長く当たるところは」、紅葉が遅れる・・・?
今回の京都旅行プランは、大幅な変更を余儀なくされました。
当初の予定では、「京都御所」→「坂本龍馬のお墓」→「清水寺」→ 「トロッコ嵯峨野」→「嵯峨野の竹林小道」→「仏野(あだしの)念仏寺」でした。
ところが、ご覧のような旅行記になりましたが、後悔はしていません。 「龍馬のお墓」は、次回に訪問します。
京都旅行では、事前の入念な計画が必要と理解しました。
( これから、どんどん書き込みをしますので内容が変わること、ご了承願います。 )
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の門
開山は究境院(くきょういん)日しん(ネ・しめすへんに真)上人。
住所:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
『 仁王門 』
もと本圀寺(ほんこくじ)客殿の南門たりしものにて、貞和年間(南北朝時代)の建立なり。
元和二年(一六一七)当山に移築。
以上・・パンフレットより抜粋。
本圀寺(ほんこくじ)は、
京都市山科区にある日蓮宗の大本山。
『 多宝塔 』は、重要文化財に指定。
元和六年(一六二○)八月に建立。
辻藤兵衛尉直信なる京都町衆(まちしゅう)が大檀那(おおだんな)として献じしものにて、当時の京都町衆の財力をしのばせるとともに、その秀麗さは鎌倉期の名作石山寺多宝塔とも比肩せらるることしばしばなり。
以上・・・パンフレットより抜粋。
門前にあった、手書きの地図。
手書きですが、判りやすいです。
今回の旅行ルート。(時計まわり)
1)JR嵯峨嵐山駅から隣の(トロッコ嵯峨駅)
2)野宮神社まえ・通過
3)天龍寺北門まえ・通過
4)竹林のトンネル(嵯峨野・竹林の道)
5)大河内山荘
6)常寂光寺
7)落柿舎まえ
8)渡月橋
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