ライン河・モーゼル河クルーズ(その5 モーゼル河):カメちゃんさんの旅行ブログ
私たちが見たコブレンツは、ほんの一部分でしかありませんでした。それでも、ドイツの歴史を感じさせてくれるものがたくさんありました。旅には出てみるモンだと感じましたね〜(^-^)
さて、私たちの船はこれからトラーベン・トラーバッハという街に向けて、約105Km余の道のりを、いや川を10時間余をかけてのモーゼル河クルーズとなります。
モーゼル河は長さ545Kmの大河で、ライン川の支流としては一番大きく長い川です。その特徴は、とにかく曲がりくねっていることですよ!!ホントにS字カーブやヘアピンカーブがズーッと続くんですよ。
とは言いましても、船はゆっくりノンビリ行きますから、カーブの多い山道を車で行くのとは違います(~o~) でも、古代ローマ兵がその曲がりくねった景観を見て感嘆したというのですから、時代の感覚というものはやっぱり違うものですね(~o~)(^_^)v このようなモーゼル川の景観を「モーゼル渓谷」と言う人もいます。また、その流域はワインの産地として有名で、曲がりくねった川の両岸にはぶどう畑が続き、独特の景観を見せてくれますよ。
この地域は早くからローマ帝国の進出を受け、その支配地域は紀元前44年頃にはほぼライン河西岸に及んでいます。紀元前9世紀にはローマ人がコブレンツに砦を造っているとも言われていますから、その頃からローマ文明の影響を受けていたと考えられますね。コブレンツからベルン・カステルクースの街までは、たくさんの古城や遺蹟・教会が残っておりますが、それらはその時代の名残かも知れませんね。
それはともあれ、
まずはリバークルーズならではの眺めを、私たちと一緒に堪能して下さいね。
↓をクリックされますと、モーゼル河沿いの主な史跡の位置が分かります。
アドバルーンマークをクリックしてみて下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&msa=0&msid=101016593599736252226.000484bb19bc9a30091a2&ll=50.240398,7.420578&spn=0.237803,0.54245&t=h&z=12
今日のお昼はコース料理ですよ(^-^)
オヒョウの燻製です。
「おひょう」って、どこかの女将さんみたいな名前ですね??(^_-)
そんなことを言うアンタも、古いねぇ(^O^)
サラダバイキング
最近、漸くバイキングの本質が分かってきました。
要は客に勝手に取らせて「手抜き」をすることなんですね(^O^)(~o~)
問題は品数と質です(^O^)
多くても少なくても、高級でもそこそこでも、並べて客に取らせればバイキングですからね(~o~)
そこで本船のバイキングはどうかというと、う〜〜ん、どうなんですかねぇ。船の小さい分だけ(テーブルの小さい分だけ)品数が少ないかな?と思いましたね(^_^;)
高い高い橋の下を通ります。
実はモーゼル河は台地を削って出来た川なので、両岸を直接繋ぐとこのような高い橋になるのです。
↓をクリックされますと、この橋が分かります。
また、地図枠の右上の「地図」ボタンをクリックされた後に、「その他」のボタンをクリックされて「地形」を選択されますと地形と等高線が表示されますので、この橋のおおよその高さを推定できます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484bb19bc9a30091a2&t=k&ll=50.315462,7.489929&spn=0.024143,0.047121&z=15
↑の説明ですが、両側がほぼ同じ高さの台地になっていて、そこを削るようにして川が流れています。
そして、平らなところが街になっているというわけです。
(ここの台地は川面からだいぶ高いですが・・。)
(Kさんご提供の写真です)
ディーブリヒの街と教会です。
わりと大きな教会のような気がしますね。
こういう街の姿を見ますと、ここはヨーロッパなんだということを実感します。
(Kさんご提供の写真です)
リービック城(Schloß Liebig)
小さい城ですが、なぜこのように小さいのか?その目的などは不明です。
現在ではホテル・レストラン・結婚披露宴・イベントなどに使用されているようです。
屋外テラスがとても綺麗だとのことです。
こういう小規模な城や塔は、形や大きさの違いがあるものの川沿いにちょくちょく出てきます。
(Kさんご提供の写真です)
ニーダーフェルの街の対岸にある城です。
城の下をくりぬいて道路を貫通させたのか? 道をまたいで造ったのか?
そのあたりのことは分かりませんが、どっちにしてもこの城は道をまたいでいます。
こういうのは本当に珍しいですね。
キューアーの街にある建物ですが、公共施設でしょうか。
石積み風の模様は壁紙なのか?本ものの石積みなのか? 詳しいことは分かりませんが興味を引かれます。
(Kさんご提供の写真です)
水門通過時はブリッジで操船するのではなく、船側左右に付いているこのような操作盤で微妙な操作をします。
これは大型客船でもそうですね。
ブリッジが船体の幅よりも外にはみ出す幅で造ってあって、着岸時には航海士がブリッジの左右の端に移動して、船体側面を見ながら何かを操作していますからね。
お城が見えてきました!!(^-^)!(^^)!
すぐにもカミさんに言おうと思ったけど、あんまり言いすぎると亭主の貫禄が下がるからね。ここは、その言葉をグッと呑み込んで我慢です!!(~o~)
この城は「トゥーラント城」とのことです!!
この城について調べてみますと、1197年に神聖ローマ皇帝のオットー言い反汎發竜榁翡譽魯ぅ鵐螢劼砲茲辰特曚れた城で、モーゼル河沿いの城の中では最も古い部類の城になるそうです。モーゼル川沿いの城では双塔の城ということで、それが印象的です。そう言われてみると風格を感じられますね。
この城は、トリーアの大司教を含むいろいろな人の手に渡ったそうですが、今では一般に公開されているそうです。
宮中伯については下記ウィキペディアをご参照下さい。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:cACzQVPML3EJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E4%BC%AF+%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E4%BC%AF%E3%81%A8%E3%81%AF&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
街を見下ろすトゥーラント城の勇姿です。
いまじゃ、宿泊施設もあるみたいで、滞在も出来るようですよ。
ここに滞在して、モーゼル河流域をしっかり探検してみるのもいいですね。
橋の下をくぐりますよ〜〜(^^)
この船のブリッジは上下にスライドするようになっていて、低い橋とか水門を通過するときは、このようにブリッジを下げます。
そういうところが面白くもあり可愛くもあるのですよ〜〜(^o^)
この先もっと低い橋があるというのですから、楽しみですね〜〜(~o~)!(^^)!
聖 ヨハネス教会(Johanneskirche)です。
ブドウ畑の中にもこのような教会がたてられているんですねぇ〜。
ここから300mちょっと離れたところには立派な教会があるというのにですよ!!
それとも宗派が違うのでしょうか?
(Kさんご提供の写真です)
これが↑の写真の教会から300mちょっとのところにある教会ですよ。
後の斜面はブドウ畑です。
写真左手には見張り塔があります。
モーゼル川沿いには、このような見張り塔がたくさんあります。それがどのように機能していたのか、調べてみたいと思います。
(Kさんご提供の写真です)
モーゼル河両岸でしばしば見られたのが、このようなキャンプです。
河原の広場でこんなにたくさんの人たちが、このようにして楽しんでいるんです。
日本でこれだけ集まると言えば、どこかの団体の主催であることが通例で、そしてその殆どが屋外運動会とかバーベキューとかの行事をやっていますよね。
ところが、行事らしいものも感じられず、川で釣りをするとか、ボートを出すとかと言うこともなく、ただこうやっているだけですよ!!
滞在型のバカンスを過ごす!!(^o^) そんなスタイルの一環なのかも知れませんね。
(Kさんご提供の写真です)
ビショーフシュテイン城(Burg Bischofstein)です。
1273年に建設されましたけど、1689年にフランス軍に壊され、1930年に再建されたとのことです。
ビショーフシュテイン城を上流側から捉えたものです。
ずいぶんな崖の上に立てられていることが分かりますけど、お姫様はどうやって行き来したのでしょうかね。
それを考え出すと、ホントに眠れなくなりますよ!!(^_^;)
どのお城にも共通して言えることですが、水や食料はどのようにして運び込まれたことでしょうかね。ホントに城を見る度に、そのことばかりを悩んでしまうのです(^^;)
ここはレジャー用のボート・ヨットの係留地なのでしょうかね。
そう言えば、きょうは週末。彼らのバカンスの日です。
この時点の時刻は午後3時半ですが、それにしても人の動きは静かですね。
日本だったら、子供が走り回り、それを親たちやジジ・ババが追っかけている光景が容易に想像できますね。
(Kさんご提供の写真です)
ブドウ畑の中に、このような文字が掲示されていました。
ところが、こういう掲示が各地にあるんですよ。
残念なことに、私はこの掲示の意味を知らないのです。
私たち観光客用に地名などを表示してくれているのか? 水運関係と関わりがあるのか、
または、ブドウ(ブドウ酒)の品質保証と関係があるのか?
私たちにとっては現在地を知る手がかりになると思って撮影はしますが、知らないということは困ったモンです。
その行く手を見ていましたら、旅客列車とすれ違いです。
貨物列車は自動車を乗せていますね。
なんか、撮り鉄みたいになってしまいました(~o~)
16年前にドイツに来たときも、新車の輸送と言える貨物列車を頻繁に見ました。
長距離輸送は鉄道に・・。これはいいことですね。
川の畔に、かなりオンボロの建てものがありました。見張りを兼ねた城なのでしょうか?
モーゼル河の川沿いには、こうした古〜〜い建てものも、ずいぶんたくさんありますよ!!
またまた、低い橋の下を通ります!!(~o~)
「おかあさん、橋の下をくぐるよ〜〜」
「いちいち言わなくても、分かってるよ!!」(@_@)
でもねぇ。やっぱり言ってみたくなるんですよね〜〜(~o~)
今回はブリッジをかなり下げていますね。
ブリッジを下げるのを忘れていたら、本当に大変なことになりますね(^_^;)
そして、左手橋の上にお城の塔らしいものが見えてきました!!
ひょとして、お城があるかも知れませんよ〜〜(^^)
↑こんな風に、新しいものを発見する度にワクワクするんですよ〜(^-^)
お城の全体が見えてきました。
それにしても、山の中が好きですねぇ(~o~)
山の中にはイノシシとかヤブ蚊なんかが結構いるんじゃないでしょうか??
いやいや、そんなことを言ってしまっては夢が消えてしまいますね(^o^)
我々の行く手右側には、トリーアからルクセンブルグ、そしてフランスへと続く鉄道と道路が並行しています。
モーゼル河が国際河川であれば、鉄道も道路も国境を越えて延びているというわけですね。
こんなところに住んでいたら、私でも自然と「国際人」になってしまいそうですね(^o^)
ポンメルンの街です。
街にも教会があり、ブドウ畑の上の方にも小さな教会のようなものがありました。
あの上の方の教会は、何の為なのでしょうか??
これまた、考えてしまいますね。
「おかあさん またお城だよ!!」(^-^)(^_^)v
第一発見者は私であります!!
こういう時は、すぐにもカミさんに知らせないとね!!(^-^)
古城は音もなく佇んでいますし、どこにあるかも分かりません。ホントに目を皿のようにして見張っていないと、うっかり見落としてしまうんですよ(-_-;)
この城は「Coraidelstein城」のようです。10世紀末に建設されたようです。14世紀に拡張され、さらに16世紀にも拡張されたようです。 これ以上の詳細は分かりません。
この姿は、貫禄あると思いませんか??
こうやって下から見上げていると、威張っているカミさんを見上げるような感じとダブりますね(-_-;) 皆さんはどうお感じになりますか??
「カメちゃん、ちょっと撮りますよ」
「やぁ、どうもどうも」m(_ _)m
遠景のお城を入れて、ステキな写真を有り難う御座いましたm(_ _)mm(_ _)m
(Kさんご提供の写真です)
ここはライン川左岸のクロッテン(Klotten)の街です。
クロッテン古城(右手のブドウ畑の上)と聖マクシモス教会です
聖マクシモスというのは、ギリシャ教父の一人とのことです。
ウィキペディアによれば、「ギリシア教父とは2世紀以降のキリスト教著述家で、特にギリシア語で著述を行った神学者群のこと。教父というのは特に正統信仰に基づいて誤りのない著述を行い、自らも聖なる生涯を送ったと教会が認めた人々のこと」とのことです。
彼らは、「豊かなギリシア哲学の知識によってキリスト論、三位一体論の発展に寄与した」とも書かれています。
(Kさんご提供の写真です)
このお城はライヒスブルグ城と言うそうです。
ライヒスブルグ城(Reichsburg)は11世紀に建てられて、以後さらに拡張されたとのことですが、1689年のフランスとの戦いで破壊されたと言われています。その後は放置されていたようですけど、19世紀半頃ベルリンの実業家が買い取り、廃墟となっていた城の復興に尽力したようです。この古城は、エルツ城と共にびモーゼル川流域で最も美しい城と言われています。
この城は、1000年頃にプファルツ伯エーレンフリード(皇帝オットーの義理の弟)が建てたようです。それが、12世紀になって城砦伯の管理下に置かれ(格上げ)とのことです。12世紀末ごろに、ナッサウ家の王がこの城を抵当にトリーア大司教から借金しちゃったみたいですが、この頃からこの地域が平和で繁栄が始まり、14世紀には都市権を授与され、市壁を設けたようです。借金もやりようでは役に立つこともあるわけですね。
都市権は↓にて
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:EJNJs1QaVPIJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E6%B3%95+%E9%83%BD%E5%B8%82%E6%A8%A9%E3%81%A8%E3%81%AF&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
私たちの僚船である「セレナーデ1号」が停泊していました。
なんか、久々に兄弟と再会したような感じになりましたね。
こちらのお船は日本人ではなく、外人さんを募集しているようですよ。
教会の高い塔が見えてきました。
ゴシック様式の針のような尖塔ではなく、ひょうたんを積み上げたような塔はルネサンス様式の建築なのでしょうか?
建築様式が違っても、天にいる神を目指す思想は貫かれているようですね。
(Kさんご提供の写真です)
ほぼ横から見たライヒスブルグ城です。
先ほどの形とはかなり違ってしまいすね。
このように、見る角度が違いますと、
「あれっ、別の城なの??」
ってことになりかねません。
Ruine Winneburg城です。
この城は、モーゼル河の一番近いところからは約2.8Kmほどの位置にありますけど、山が邪魔で見えません。
ライヒスブルク城を過ぎて、川がカーブしているところまで来てようやくから見える古城で、13世紀後半に建設されたようです。もともと、かなり大きく立派なお城だったようです。
こしかし、1689年にフランス軍に占領され破壊されたとのことです。現在はコッヘム市?で所持・保存されているようです。
エルンストの街にある聖サルバドル教会です。
船から全景が見られる教会は、珍しいですね。
聖サルバドルのことはあんまり知らないのですけど、「聖サルバドル教会」というのが世界のあちこちにあるようです。
ディナーが始まって間もなく、
「おとうさん お城が見えてきたよ!!」
いやいや、うっかり見落とすところでしたよ〜〜(^_^;)
もう、ディナーどころではありませんよ!!
幸いにして、私たちの席から見えるところだったので良かったですが、これが反対側の席でしたら気付かずに通過していましたね。
そこのところは幸運でした(^_-)(~o~)。
この城は、バイルシュタインの街のメッテルニヒ城(Burg Metternich)です。
13世紀に築城されたようですが、30年戦争の時は殆ど無傷だったみたいですが、1689年の戦争で破壊され、現在に至っているようです。
今ではビアガーデンやレストランがあるようです。フランスに破壊されて以後、廃墟のまま再建されていないようです。
レストラン担当のマーティンさんが、カミさんのところへご機嫌伺いに来ました(~o~)!(^^)!
でもね、皆さんは
「マーチン、マーチン」
と呼んでいたのですよ(^O^)(~o~)
「マダ〜ム」(^_-)(*^_^*)
彼はディナーの時にカミさんを見ると、必ず立ち寄ってくれるんですよ!!
そして、愛嬌を振りまいて・・(^o^) カミさんも大喜びです(^_-)(^-^)
修道院スタベン(Klosterruine Stuben)の遺跡です。
この修道院は1137年に設立されたようで、建てものは10m幅で45メートルの長さがあって、左右に9つの窓があったとのことです(現在も同じ)。またワイン畑をもち、ワインも造っていたようです。
1685年には建てものが老朽化したために、後期ゴシック様式で再建されたとのことです。また。トリーア大司教も運営や規律に関わっていたようですが、詳しいことは分かりません。
ツェルの街の教会です。
夜もくれてきました。この時刻は9時20分です。
このツェルでは、600万本ものブドウの樹を栽培しているとかで、ドイツ最大のブドウ産地だそうです。もちろん観光客に人気があって、シーズン中は大賑わいになるとのこと。
特に有名なブドウは「ツェルの黒猫」と呼ばれるものだそうです。ツェルのブドウ栽培地域全体を「ツェルの黒猫」として名付けたとかで、ワインも「ツェルの黒猫」の名前で売られて高級ワインの代名詞になっているとか(^-^)
皆さんも「ツェルの黒猫」をご所望されてみては如何ですか??(^O^)(~o~)
ツェルの街で畑の上に立つ塔です。
日も暮れて照明に浮かび上がるこの塔を見ますと、1000年近くも?川を見つめ、街を見つめ続けてきた塔に何となく哀愁のようなものを感じますね(^_^;)
このようなたくさんの塔の意味はまだ分かりません。でも、まだ旅は半分にもなっていませんので、そのうちどこかで分かるといいのですが(^O^)(~o~)
船はこの後1時間以上も航行を続けますが、暗くなってしまって何にも見えません。
明日も、明後日もモーゼル河の旅は続きます。
それでは、おやすみなさい。
(その6に続きます)
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カメちゃんさん、こんにちは〜。
昨日、今日と横浜は連日の酷暑から解放されて凌ぎやすいです。
モーゼル河クルーズ、のんびりと風景を楽しみながら良いですね〜。
河畔のキャンプがいかにも旅行好きのドイツ人らしくて、平和な時代なんだと感じます。
両岸にそびえ立つ古城やブドウ畑をを眺めながら、水門を抜けながら、
リバークルーズならではの楽しみを満喫されてますね。
そして教会では
>ナンマンダブツ、ナンマンダブツ・・m(_ _)m
と祈りを捧げるカメちゃんさんに顔が綻びます。
日本人の習慣ですね〜。
私も娘と母と三世代でヨーロッパの教会を訪ね、ロウソクに火を灯して祈りを捧げ・・・
ハッと気付いたら三人とも両手を合わせているではありませんか!
「父と子と精霊の御名によりアーメン」と十字を切ることはできませんね。
まぁ、宗派を超えて祈りを捧げることは神様が喜ばれるかと、勝手に思っていますが・・・。
ではまた〜(^ー^)ノ~~
エム

エムさん こんにちは〜(^o^)
お出掛けしていまして、お返事が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)mm(_ _)m
> 昨日、今日と横浜は連日の酷暑から解放されて凌ぎやすいです。
暑い日が続きましたけど、ちょっとだけ凌ぎやすくなってよかったですね。
当地でも雲が出たり、昼間ににわか雨が降ったりして、少し凌ぎやすくなりましたよ(^^)
> モーゼル河クルーズ、のんびりと風景を楽しみながら良いですね〜。
本当にお話の通りですよ!!
川沿いに展開する地元の人々の暮らしぶりをを覗かせていただいているような(^o^)
でも、その暮らしぶりが、ゴミもなく自然と調和しているようなとてもイイ感じですね〜。
> 河畔のキャンプがいかにも旅行好きのドイツ人らしくて、平和な時代なんだと感じます。
滞在型の、ノンビリ楽しむ欧米人のスタイルが面白いです。
私たち日本人のキャンプを思い起こしますと、そのスタイルの違いに興味がいきますね。
> 両岸にそびえ立つ古城やブドウ畑をを眺めながら、水門を抜けながら、
> リバークルーズならではの楽しみを満喫されてますね。
これもまた、ライン河中流以下とモーゼル河の独特の、素晴らしい光景と体験ですね(^o^)
大海原を行く大型客船とは違った、独特の味わいのあるリバークルーズは本当に魅力がありますね。なんか、「文化の味わい」のある旅ですね(^-^)
そして教会では
> >ナンマンダブツ、ナンマンダブツ・・m(_ _)m
> ハッと気付いたら三人とも両手を合わせているではありませんか!
お察しくださって、嬉しいです。
ちょっとお参りしようとしたときに、自然と出てくるのは「南無阿弥陀仏」ですよね。
いや、これしか出てきません!!(~o~)(^O^)
ホントに、お話のように、祈る気持が神様に伝わればそれでもイイか??と思いますね(^-^)
> 「父と子と精霊の御名によりアーメン」と十字を切ることはできませんね。
> まぁ、宗派を超えて祈りを捧げることは神様が喜ばれるかと、勝手に思っていますが・
勝手な推測で申し訳ありませんが、お父様にお祈りを捧げられたのでしょうか?
形は違っても、祈る気持こそが大切ですね。
余計な話ながら・・
きょうは名古屋のホテルで、このリバークルーズで嬉しい出会いに恵まれた方々と、「同窓会(^-^)」をしてきました。10名以上のご参加があってとっても楽しかったですよ〜〜。旅は出会い・出会いは宝!!なのかも知れませんね(^-^)(*^_^*)
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いしますm(_ _)m
カメちゃん

カメちゃんさん
こんばんわ!
猛暑が続いておりますが、ご夫婦共にお変わりありませんか?
あまりに暑いときには無理して家から出ないほうがいいですね〜
両親共に外には出来るだけ出さないようにしてます・・・
さて、クルーズは静かに続いていますね〜
海を行くクルージングはダイナミックで大型船であればあるほど豪華で
華やかで、それはまたそれで楽しいですが、川を行くクルージングは大人の
旅って感じがします!
ゆっくりと川を進みながら眺める沢山のお城や教会、時間を贅沢に使える
ようです。人生第2章になったら夫婦で一度は体験したいな♪
水門での浮上シーン、そうそう、パナマの旅で拝見して面白いなーって
思いましたが、何度見てもなんだか不思議〜
それにしても素晴らしい操船技術ですよねっ。街中の縦列駐車とは比べ物
にならん位すごーい。
あたしならゴリゴリ擦ってしまいそうだよーん。
奥様、マーティンさんとの2ショットとっても嬉しそう^^
いつも思うんだけど、奥様は絶対に海外向きの方だろうと。
きっとどこの国にお出かけでも、あっというまにお友達を作れるそんな
オーラを持ってらっしゃるんだろうなって。
勿論!カメちゃんさんと2ショットだからこそ!の旅だけどね(^^*)
ちょびれ

ちょびれさん こんばんは〜(^^)
> 猛暑が続いておりますが、ご夫婦共にお変わりありませんか?
> あまりに暑いときには無理して家から出ないほうがいいですね〜
ところが、今日の午後友人のところへ行って来ました。
車で走っている内は冷房が効いていてよいのですが、車を降りてから汗が噴き出しました。
> 両親共に外には出来るだけ出さないようにしてます・・・
ご両親様には、特に大事にして差し上げて下さいね!!
なんせ、屋内にいても熱中症になった人もいるくらいですからね!(-_-;)
> 川を行くクルージングは大人の旅って感じがします!
そうでしょう!!
次は、中部ヨーロッパへ行ってみたいですよ!
でも、カミさんが許してくれるか?? ←これが問題なのであります(-_-;)(T_T)
「耐える妻の会」で、良い案を考えていただきたいと思います!!m(_ _)m
↑アドバイザーなのに申し訳ありませんm(_ _)m
> ゆっくりと川を進みながら眺める沢山のお城や教会、時間を贅沢に使える
> ようです。人生第2章になったら夫婦で一度は体験したいな♪
ゆっくりと流れていく景色を、カミさんや友人と楽しむ・・
とっても幸せなことです!!
ちょびれさんなら、旦那様との夢はおやすいご用ですよ!!
> それにしても素晴らしい操船技術ですよねっ。街中の縦列駐車とは比べ物
> にならん位すごーい。
船の前後左右には念のため?? 厚いゴムが付いているのですが、そこを摺ることも殆どないですね。とにかく、あの狭いところへーーッと入っていくのですからご立派です。
最初の水門進入の時は、大勢の人たちがその様子を見ていたのですけど、皆さんが一様に感心していましたよ!!
> あたしならゴリゴリ擦ってしまいそうだよーん。
気軽に摺って下さい!!
ちょびれさんなら、皆さんが許して下さると思いますけどね(^_-)
オッと!!そんなことはないですよ!!(^-^)(*^_^*)
あの航海士の制服を着てやれば、心もシャキッ!!として必ず上手にいきますよ〜〜!(^^)!
> 奥様、マーティンさんとの2ショットとっても嬉しそう^^
カミさんはね。どの船に乗っても船員に可愛がってもらえるんですよ!!
「マダ〜ム」(*^_^*)(*^_^*)
そう言ってもらえるのが、カミさんの楽しみですからね(^O^)(~o~)
> きっとどこの国にお出かけでも、あっというまにお友達を作れるそんな
> オーラを持ってらっしゃるんだろうなって。
ちょびれさんからこんなに嬉しいお話を戴いて、カミさんもとっても喜んでおります!!
カミさんから
「ちょびれさんよろしく言っといてね!!(^-^)」
との伝言です。私からも御礼申し上げますね!!(^_-)!(^^)!
> 勿論!カメちゃんさんと2ショットだからこそ!の旅だけどね(^^*)
いつでも、どこでもカカア天下!!
これが私たちの旅のスタイルかも知れませんね。
とっても嬉しいお話を、本当にありがとうございました。
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん

カメちゃんさん、こんにちは。
顔を出しすぎの近鉄バッファローズです。
山腹に出ている看板ですが、
「ミューデナー フンケンベルグ」と書いてあり、
これはこの葡萄畑の名前だと思います。
ワインボトルにはどこの葡萄畑で取れたかが書いてあり、
畑の名前はワインの銘柄とも言えます。
何かの御参考になれば幸甚です。

近鉄バッファローズさん
↓のお返事でも申し上げましたように、お出掛けしていましてお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
しかし、いろいろなご指摘は本当に有り難く、また嬉しく思っております。
あらためて、御礼を申し上げます。
> 顔を出しすぎの近鉄バッファローズです。
いえいえ、とんでもないですよ〜〜。
かえって大助かりです!!(^_-)(^_^)v
> 山腹に出ている看板ですが、
> 「ミューデナー フンケンベルグ」と書いてあり、
> これはこの葡萄畑の名前だと思います。
> ワインボトルにはどこの葡萄畑で取れたかが書いてあり、
> 畑の名前はワインの銘柄とも言えます。
とっても嬉しいお話をありがとうございました!!
そういうことだったんですか!!
それが回り回って、品質保証にも繋がってくるわけですね。
日本の農地にも、こういうことは応用できますよね〜〜。
出荷時に名前を付けるだけでなくて、畑や田んぼにもそれと分かる表示をすれば、どんな土壌づくりをしているか、作物の栽培過程はどんなモンかを社会に明示できますよね。
土地や名前を表(おもて)に出して努力する!!それは結局農家の工夫と努力に繋がるかも知れませんね。
よいお手本だと思います(^^)
これからの旅行記でもお気づきのところがありましたら、どんなことでも気軽にお話し下さるようお願いしますね。
ありがとうございました。
カメちゃん

おあつぅ〜〜ございます^^;)
一つの村に一つの教会!
教会を中心に村が出来。。。でも数が多すぎてなにがなんやら〜解らなくなりませんでした?
で、聖マクシス達教父が三位一体の教義のもとを…
へ〜〜〜〜と感心!父と子と聖霊!ね♪はい!わかりました〜一つお利口に。。
でも、この旅カメちゃんおちおち食事もできなかったんじゃないかと…
お腹はすく!写真は撮らねば!でお疲れさまでした〜
今度は6ですね♪ゆっくりで〜まっていま〜す♪
猛暑からいきなり酷暑になってお身体にはくれぐれも気をつけて!
水分補給!と冷蔵庫を開け閉めしてる
会長 まりあ

まりあさん こんばんは〜!!
まりあさんの嬉しいお話をお聞きできて、とっても嬉しいです!!(^^)
> おあつぅ〜〜ございます^^;)
きょうはホントに暑くなりましたけど、コンクリートの多い東京の気温は相当なものだったでしょうね。
私は、カミさんに気を遣いながらエアコンを点けたり消したり・・
立場の弱い「代表取締まられ役」は、こんな時も苦労をしているんですよ(-_-;)
> 一つの村に一つの教会!
> 教会を中心に村が出来。。。でも数が多すぎてなにがなんやら〜解らなくなりませんでした?
お話の通りですよ!!
ホントに教会が多いですね。日本のお寺さんと違って街の中にあって屋根が高いですから、本当に目立ちますね。暮らしの中に、ドッシリと根を下ろしている教会の姿を見る想いでした。
でも、こういう光景を通じて「これがヨーロッパ!」と思いますと、分かってもいないのに漠然とそう思えてくるんですからおかしいですね。
私がそういう教会を見て何かを祈ろうとすると、やっぱり「南無阿弥陀仏」としか言えないのですから、これまたおかしいですね。
> で、聖マクシス達教父が三位一体の教義のもとを…
> へ〜〜〜〜と感心!父と子と聖霊!ね♪はい!わかりました〜一つお利口に。。
余計なことを書いてしまいまして、申し訳ありませんでした。
私にはとても難しいことですが、彼らによる相当な努力によって人々は信ずるものを得られたと考えれば、聖マクシスの偉大さも分かるような気がしますね。それがまた、後のヨーロッパ哲学の礎となったとすれば、彼らの功績は本当に大きいですね。
> でも、この旅カメちゃんおちおち食事もできなかったんじゃないかと…
> お腹はすく!写真は撮らねば!でお疲れさまでした〜
リバークルーズでは風景がどんどん変わっていきますから、食事をするのも覚悟が要りますよ!! 実際、食事時間の度に古城を見落としているんですからね(-_-;)
もういっぺん行かなくちゃ!!と思いますよ(~o~)
まぁ、そこがリバークルーズの楽しいところでもあるんですけどね。
> 今度は6ですね♪ゆっくりで〜まっていま〜す♪
ありがとうございます!!
折角のヨーロッパの旅!!と思いますと、何かもったいなくなって、ボチボチ勉強しながら書いております。もちろん表面的な情報だけですけど・・(^_^;)
明日から第6編に取り掛かりますね。
またよろしく御願いします!!
> 猛暑からいきなり酷暑になってお身体にはくれぐれも気をつけて!
ありがとうございます!!身体には十分気をつけます!!
まりあさんも、お体を愛おしまれて下さいね!!
> 水分補給!と冷蔵庫を開け閉めしてる
> 会長 まりあ
ハッハッハハ・・(^O^)(~o~)
そんなまりあさんのお姿が目に浮かびます!!(^_-)(^-^)
暑さに負けず、健康第一!!
これからもよろしく御願いします!!
カメちゃん
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