2010春 スペイン(マドリード):小心者さんの旅行ブログ
●今回の大まかなルート
マドリードin→ポルトガル縦断→スペインアンダルシア地方
→モロッコ周遊→バルセロナout
マドリードを訪れるにあたって、一番不安だったのが治安です。
しかも空港へは深夜の到着・・・。
日本人の方がいらっしゃったら市内までご一緒していただけないかお願いしてみよう(あるいはストーキングしよう)と思っていたのですが、
日本人ゼロ。しかも30分遅れ。しかも満席。席は最後尾。
深夜に地下鉄に乗る勇気なし、深夜に宿を探す勇気もなし。
ということで、『空港では絶対に眠らないこと』とのアドバイスを胸に、空港内で朝まで頑張ることに。
しかし、出発階にも到着階にもほとんど人がいません。
(別のターミナルにはいたのかも・・・)
ときどき、空港には用の無さそうな地元の若者がキョロキョロしながら闊歩していて(しかも何度も通る)、失礼ながら、ビビリまくった私には強盗にしか見えませんでした。
それはそれは怖かったです。
しかし、非常に怖がっている割には、寄る年波に勝てず何度かウトウトしました。
我ながら、よくぞご無事で・・・。
早朝6時半まで待って利用したメトロは、拍子抜けするほど平和な雰囲気でした。
それでも「ここは犯罪の多発するマドリードだ」と気を引き締め、とにかく『安全第一』を心がけます。
まずは、宿から100Mと近い『マヨール広場』へ。
4階建ての建物に囲まれ、カフェが並ぶ美しい広場です。
18世紀末の大火災で大部分が焼け落ち、その後修復されて現在の形になったそうです。
広場中央には『フェリペ3世の騎馬像』
こちらが定番メニューの
『チューロスとチョコラーテのセット』3.50ユーロ。
しかしなんと・・・
私はなぜかこれが口に合わなくて、ほとんど食べられませんでした。
無念・・・。
18時以降は入場無料ということで、プラド美術館へ。
すごい行列でしたが、意外にもスイスイ進んで、それほど待たずに入場することが出来ました。
ぜひ観たかったゴヤの『黒い絵』は0階。
20時の閉館までみっちり鑑賞。足が棒になりました。
こちらは美術館の隣に建つ
『サン・ヘロニモ・エル・レアル教会』
宿泊したのは『Hostel Esparteros』
シングル(シャワー付き・トイレ共同)25ユーロ。
メトロSol駅から近くて立地が良く、清潔で落ち着けました。
但し、エレベーターのない建物の4階(実質5階?)にあるので、荷物が重いと大変かも。
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