中東 シリア(アレッポ2 大モスクとアレッポ城):小心者さんの旅行ブログ
『大モスク』は異教徒にも解放され、入口でフード付マントを借りて見学することができます。
陰で休んでいると人懐こい人々が近寄ってきて、写真を撮られたり、お菓子をくれたり。
こういうふれあいにも心を和ませていただきました。
『アレッポ城』内は広く、結構歩くことになります。
見学時間は18時までとなっていますが、30分前には係員の笛に追われて外に出されてしまいます。
時間に余裕を持って行かれることをお勧めします(150SP)。
(写真は大モスクの回廊)

アレッポ城の入口の階段はちょっと見かけないかたちですね。
天に昇る感じを演出したのかなと、思ったのですが・・・。
寺院での休憩は気持ちが和み、私もよくあちこちでやりました。
子供の泣き、笑い顔、タイミングがうまく合い、上手く撮れていますね。
ところで、言葉なんですが、シリアは公用語がアラビア語ということですが、
地元の方とは英語でお話をなさったのでしょうか。

ciao66さん、いつもありがとうございます。
アレッポ城の階段については、勉強不足で申し訳ありません。
お察しの通り、言葉に関しては今までで一番苦労しました。
英語を話せる方はかなり少なく、主にジェスチャーとごく簡単な英単語で
意思の疎通を図っていました。
看板などにしてもアラビア語表記のみというところが多く、
店名やホテル名など、最後まで不明だったりということが多発しました。
あの独特の字体は、真似して書くことすらままなりません。
数字すらも読めず、本当に大変でした。
あれほど親切な方の多い国だったからこそ、1人で旅行できたのだと痛感しております。
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