東北一周鉄道旅行(1998):ヨシナヲさんの旅行ブログ
35ミリフィルムから辿るカコタビ。
今回は14年前の東北一周鉄道旅行です。行程は
12/20 烏山線撮影〜ムーンライト
12/21 蒲原鉄道撮影〜象潟泊
12/22 羽越本線〜五能線〜弘前泊
12/23 花輪線〜東北本線〜岩沼撮影〜仙台泊
12/24 仙石線〜常磐線〜帰京
三日目。
今日は乗りっぱなし。
象潟から五能線経由で弘前へいきます。
秋田でみかけた特急こまくさ。
車両も愛称も過去のものになってしまいました。
弘前で一泊のあと、本日は花輪線経由で仙台へ向かいます。
このころの花輪線はキハ52とキハ58だけの楽園。もう引退などといつも噂になってましたが、結局、この後、国鉄色に塗り戻されたり、10年も活躍したとは、この時点ではとても考えられなかった。
行き違いしない列車についてはこんなかんじで受け取ったタブレットキャッチャーを引っ掻けて、発車を見送ったあとに駅舎内の閉塞機にしまうのでしょうか。
行き違いをする場合は一度閉塞機に仕舞わないと信号が出ないはずなので、もっと面倒=停車時間が必要ですね。
タブレット閉塞は人件費と時間がかかります。
ちなみにこの一年後に花輪線はCTC化されて閉塞方式が変更されてしまいました。
盛岡からは仙台へ直通の臨時快速「光のページェント」号で。
ジョイフルトレインkenjiを使用してました。
キハ58ベースですが、リクライニングシートのため快適!
18きっぷの旅はいかにリクライニングシートをとらえるかが楽しみの一つです。
仙台到着後、日没まで少し時間があったので、岩沼付近で撮影。
常磐線と東北本線が走るので、結構本数があります。
しかもほとんどが455系でした。
こんなに急行形が大活躍な大都市もあったんすね。
いまでは721と701に圧されてしまいましたが。
帰京は常磐線経由で。
東北本線経由とそんなに時間もかわらず、海沿いで景色もよく、急行形に出会い易かったので、こちらが多かったです。
13年も経つといろいろと変わってしまうものですね。
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