黒潮と伝説につつまれた神津島、天上山を登る。その2:kyokosa-nさんの旅行ブログ
表砂漠は西暦838年の頃に最後の噴火をしたと伝えられる。その時の噴火口のひとつが最大のくぼ地となり現在の姿となる。
砂地は大雨が続くと砂地に流れ込んだ地水があり地獄のように陥没をする。山の斜面には土嚢が登山道に沿って積み上げられ土砂崩れを防いでいる。
山の景観、山を守るためには人間の手を貸すことの必要性を感じる。
不入ガ沢に向かって歩く。
山頂にある大きな窪地で、神代の時代から
この地で伊豆半島の神々が集り、水を分ける
相談をしたと伝えられている。
神話の世界、ロマンを感じます。
天上山いただき付近の風景は一変し、うっそうとした緑のトンネルがしばらく続きました。
遠めに見る山肌の緑の下は樹木が繁る登山道でした。
2晩お世話になることになった民宿「平和荘」
四季の地魚を注文に応じて料理をしてくれます。
昨夜よりの13時間の船旅、5時間の登山と一日を
有効に?楽しめた一日でした。
10:00の船の出港にあわせて朝食です。
天気予報は良く当たるものです。朝からの雨風に気になる状態でしたが、まさか欠航になるとは思ってもみませんでした。
転地異変でしょうか。
春の嵐と、能登半島地震と重なりました。
神津島温泉保養センター。
塩辛い温泉。湯量もたっぷり
入浴料 800円
海辺の温泉を楽しみました。
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