黒潮と伝説につつまれた神津島、天上山を登る。その1:kyokosa-nさんの旅行ブログ
利島は写真で見てわかるとおり、島の主峰「宮塚山」(508m)を頂点としたきれいな円錐形の島で、飛行機から見ても、船から見ても、一目でわかる地形で
す。
伊豆七島の一つ。利島は人口約300人の小じんまりとした島。
▲神津島遠景(真ん中が天上山)は見事な台形!
伊豆諸島中で最も西寄りに位置する神津島は、
東京から南へ178kmの位置にあり、
面積18.87平方km、周囲約22km。
人口は808世帯2,184人(平成14年)で
一島一村(神津島村のみ)の島です。
ー 資料よりー
接岸した船の全景です。
記念にパチリ。
神津島伝説ー神津島観光協会資料より
「水配神話」
その昔、伊豆諸島の中心、神津島の天上山に島々の神々が集り命の源「水」の分配方法について話し合いをしたそうだ。先着順に決まったが、御蔵島の神様が一番乗り。一番が御蔵島、次は新島、三番目は八丈島
四番目は三宅島、五番目が大島。最後に利島の時には水もほとんど無くなり利島の神様は怒りわずかに残った水に飛び込み暴れまわり四方八方に水が飛び散り「神津島」の到る所で水が湧き出るようになったとか。
神津島のお水は美味しい。
東京の名湧水に指定されている。
混じりけの無い水はまろやかで美味しい。
漁港の風景です。
漁用の網の修理でしょうか?
潮風のにおいがします。
フイッシング
初心者向けの釣りポイントとして、神津島、多幸湾、防波堤など、磯私の渡船は、伊豆七島で最も多く、磯場では豪快な大物釣りが楽しめるそう。
資料より
神津島は
江戸時代は流刑地だったため、本土からの船舶の
寄港が許されなかったという過酷な歴史を持ちますが、1869年(明治2年)に現・静岡県の所管になり、島民が島の外に出られなかった約300年の歴史に終止符が打たれることになりました。
−資料よりー
高台より神津島港付近の集落を見る。
-[天上山の伝説]「鬼達の力比べ」-
急斜面の一角には三段に重ねた大石が見られる。
稲妻が走ると天から力自慢の鬼達が降りてきて力
比べをして積み重ねて遊んだ跡だと言い伝えられている。
大きな岩山があちらこちらに点在する。
物語伝説の山、天上山には夢もあります。
ハイキングマップ。
黒島登山口ー千代池ー裏砂漠へと歩きます。
神津島の村落には島の守護神「物忌奈命神社」や人々の尊崇を受ける濤響寺をはじめとする14の名所や史跡があり、ひそやかで落ち着いた雰囲気が、神がおわす素朴であかるい島の様子を象徴している
資料より
ツツジの花が見られます。
5月の頃には白い砂丘の砂漠の中に咲くツツジがきれいだそうです。
オオシマツツジー神津島を代表する花で天上山の
随所に自生する。
神津島ヤマツツジー神津島の固有種。
山頂上部に見られる。
時期的に見ても神津島ヤマツツジでは?
頂上大地には小さな池が点在し火口跡に雨水がたまって出来る。千代池が一番大きく残念ですが池は干上がっていました。
この付近には背丈のあるサクユリ(白色)が咲くそうです。
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