2011.1.4 鞍馬寺〜貴船神社:ひろぽんさんの旅行ブログ
叡山電鉄鞍馬駅から出て一番手前の、少しきれいなお店でお昼を食べました。
が、このお店はきれいなだけでほかにいいとこはありませんでした…。
おうどんは普通の味なんだけど、値段がめちゃくちゃ高い。
この山菜うどんは860円。
ちりめん山椒と麺類のセットで1500円。
鍋焼きうどんで1760円。
お店を出てからほかのお店を見てみると鍋焼きうどんが900円ほど。
しっかり見て入ればよかった…。
ちなみに、このあたりのお手洗いはぼっ○んです…。
仁王門を出てすぐにケーブルに乗るか、九十九折りという坂道を上っていくかの2ルートに分かれます。
私は子供のころからたまに来ていたのですが、実はケーブルに乗ったことは少ないのではないか…。
今回も九十九折りの方へ。
写真は、ほんの少し歩いたところにある神社。
義経供養塔。
ここに幼少期の義経がいたのかと思うと、なんか不思議ですね。
遠すぎてつくり話のように思うのに、実際に存在したんだと実感する瞬間。
そういえば、三条の坂本龍馬と中岡慎太郎の遭難の地の石碑を見たときも不思議だなと思ったのでした。
この道を通ってたんだなとーしみじみ。
新撰組とかねぇ。
あっちのほうの山。
解放感があって気持ちよかったです。
ただし、この下にはお手洗いがありますので、夏などはグッドスメリングだと思います。
後で聞いたのですが、貴船の山の方ではいまだに丑の刻参りがされているらしい…。
とのうわさです(笑)
鞍馬寺の手水舎。
不思議な伸び方をした木ですよね。
手水舎を「ちょうずや」とか「てみずや」と読みますが、なんで「ちょうず」と読むんでしょうね。
日本語って不思議。
鞍馬寺の金堂の中のろうそくを刺してあるもの。
多分金堂の中は写真とってはだめなんだろうけど、撮ってしまいました…。
右のろうそくが上を指してるみたい。
鞍馬寺の金堂。
ちなみに、金堂の前の「金剛床」はパワースポットだそうです。
みんな列をつくって並んでました。
写真撮り忘れましたー。
木の根道。
こんな道が続くのですが、雪がとけたせいかぬかるんでてとても怖かったです。
しかも後ろから来る人から無意識にプレッシャーを感じて焦ってせかせか歩いてしまいました。
鞍馬寺をすぎてからはこんな道が続きます。
鞍馬寺からはずっと下りなのでいいのですが、貴船から来るにはとてもしんどいと思います。
だってこんな道だし、上りは鞍馬寺からよりも長いと思います。
上る場合は鞍馬寺から行くことを強くお勧めします。
のぼってきた人に「あとどれくらいですか?」と聞かれました。
「あと少しですよー」とは言いましたが、結構まだ続くで〜とは言えませんでした。
ぐるぐるをあっちから見たところ。
これを見てるときは「すごいなー。どうなったんだろなー」程度だったのですが、帰ってきてからぼーっと見てると怖くなってきました。
真ん中の穴の部分が胴体、上に伸びた部分が頭、左下の部分が足、横に伸びた枝が腕…。
というふうに見えてきて怖くなってきました。
なんかこういうマンガがありましたね。
ちょっと怖い。
貴船神社鳥居のすぐ裏の神木。
きれいー。
触ってみるとほのかに温かく、なんかほっとします。
川。
この川に床がかかるんですねー。
シーズンになると客引きの人がすごいです。とても熱心に客引きされます。
車で通っていくと、客引きが熱心すぎて競い合って前に出てこられます。
危ないっちゅーねん。
一日たくさん歩いてお疲れさまということで、参道のおしゃれなカフェへ。
ベリーワッフルのセット。
結構おいしかったです!!
こういうのを頼むとベリーが冷凍されたままだったりするけど、これはちゃんと常温でシロップもおいしかったです。
ただ、お値段は安くはないです。高くもないけど。
たしかセットで1000円ちょっとかな。
叡山電鉄の貴船口まで2キロほど歩くのですが、道中はほんとにただのくねくねの車道。
4時半くらいには駅についたのですが、薄暗くなってきつつありました。
でも、その時間でも貴船口から貴船に向かって歩くカップルがいました。
こんな時間に今から歩いたら、到着する前に真っ暗なのになー。
途中ほんとに山道なのに、あのカップルたちはどうしたんでしょうね。
夜の山をなめちゃいかんぜよー。
ゆっくりふらふらと鞍馬寺から貴船まで堪能できて楽しかったですー。
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