ヴァルディゼールでスキー!
仕事でヴァルディゼールに行きました。
あくまでも「仕事」です!
オラが町のジュネーブからバスで5時間。
途中、アルベールビル近くを通ったり。
ちなみにバス代は、往復で91.7ユーロ。
途中で15分のトイレ休憩あり。そこは、バスターミナル(
フランス国鉄の駅)で売店あり。
バスにはトイレもあるけど、掃除は運転手がするので、
面倒な運転手は「故障中」と張っています。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>フランス
>>ローヌアルプ地方
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| テーマ: |
スキー・スノーボード
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| 時期: |
2006年01月15日〜01月20日 |
| 投稿日: |
2006年02月20日 |
| 写真: |
全25枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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到着が夕方で、ホテルがどこか分からず、
うろうろしているうちに日が暮れました。
ようやくたどり着き(実は、行き過ぎていた)
夕食前にお散歩。
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ホテルは、3つ星で、ゲレンデまで50m。
近くにレンタルスキーもあり、
1泊2食で100ユーロでした。
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ツインのシングルユースで、
部屋の広さを考えると、格安ではないでしょうか。
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翌朝のホテルの正面です。
メインストリートとゲレンデ、
バスステーションにも近く、
非常に便利でした。
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町の雰囲気は、日本で言うと、
八方(みそらの)と栂池を合わせて2で割った感じ?
(うーん、何か違う?)
いろんなショップや、アフタースキーも楽しめる
ところです。(映画館あり)
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仕事の話は別にして、
レンタルスキーを借りて、リフトでGo!
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ゲレンデは、日本とは大違いで空いていて、
目をつぶって滑っても人にぶつかる事は
なさそう。
勿論、リフト待ちなし!
「あれは何だ!」
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パラセールスキーがゲレンデに降りてきました。
スケールが違いますね。
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Val d\'Isereのスキー場と言っても、
1つのスキー場ではなく、
尾根ごとに繋がったスキー場で、
端から端までは、とんでもなく遠い距離。
とりあえず、一番標高の高いところを目指して。
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リフト、ゴンドラを乗り継ぎ、途中で休憩しつつ、
1時間ほどかかって、最後のゴンドラへ。
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最終的に、最高点は3,400mぐらいでしょうか。
(後ろの山頂が3,600m少々)
なので、少し滑ると、酸素が薄いので
すぐに息が切れます。
(決して歳をとったからではありません)
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そこからの景色は、ヨーロッパ全土が自分の
足の下です。
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何処を見ても山なので、自分の住むスイスが
どっちかもよく分からず。
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ふと気付くと、太陽を背にした自分の影が
雪山に映っていました。
(おお、ブロッケン!)
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帰りは違うルートに。
すると、ゲレンデ内に駅が。
その先を見ると、山をぶち抜くケーブルカー!
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確か、オーストリアで、こんなスキー場内の
ケーブルカーが火災で・・・
少し緊張しました。
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中は階段状になっており、
スキーを抱えて立ち乗りです。
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いきなりですが、1泊2食付の食事はというと、
これが、夕食のスープ。
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メインの蒸し鶏のクリームソース。
アントレとメインは、それぞれ2種類から
選択できました。
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各種フロマージュ(チーズ)。
ちょと、取りすぎたかな?
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デセール(デザート)。
フロマージュとデセールは、取り放題でした。
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滑り疲れて、ホテルに戻る時に
ゲレンデを振り返ると、綺麗な夕焼けでした。
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丁度、町の中心付近です。
その周囲一帯に、お土産物屋、ブティック、
スポーツ用品店、レストラン、バー、
スーパーが沢山並んでいて、夜も楽しめます。
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