モンゴルから日本へ:石ちゃんさんの旅行ブログ
旅の終わりが近づいてきました。
少しモンゴル人の日常を。
遊牧民は馬の乳をよく飲んでいます。
表紙の写真のように まず仔馬に乳を吸わして出やすくします。
そして人の手で搾っていきます。
モンゴルの馬は小さいです。
子供たちも見慣れていて、ケロっとしています。
ウランバートルの宿でも従業員の昼ご飯に羊の頭がそのまま出てきて、皆でナイフを使って食べていました。
「日本人はこれを見ると驚くんだよ。なんで?」って聞かれました。
ハハ、俺は平気だよ。脳みそ食べさせてよ。って一緒に食べます。
美味しいし、姿があるので残さず食べようと強く思いました。
パキスタンの国境を越えて、カシュガル〜トルファン〜四安と一気に移動しました。
理由はビザです。国境では15日間の滞在許可がもらえるのですが、中国は広いので15日では短い!と思い、30日のビザがとりやすい四安に向かったのです。
カシュガル〜トルファン、31時間。
トルファン〜四安、31時間。(列車移動)
乗り継ぎの時間も入れて、もう5日もたっていました。
でも 兵馬俑は見ておきたかったので、四安に3泊しました。
四安の駅からバスで一時間位。秦の始皇帝陵の傍に兵馬俑はあります。
中国人の客が圧倒的に多かったですが、じっくり見て回れたので大満足。
公安にビザ申請に行ったのですが、3000ドルの預金証明書が要ると言われ(それも中国銀行の)自分の英語力では詳しく聞けなかった事もあり、ここでの取得はあきらめさらに南の成都に行く事にしました。
成都では簡単に30日ビザが取れました。
ただ一週間待つのでその間に、三星堆という謎の遺跡を見に行きました。
成都からバスで一時間位。自分はとても興味があったのですが、ガラガラでした。
この他に、九寨溝や松藩(ソンパン)を見て回り、夏のモンゴルへ行こうと決めて、北京に行きました。
北京といえば天安門。
ここも中国人の旅行者が多いです。
中国人は基本的に団体旅行でツアーガイドが必ず付いています。
紫禁城も見て、万里の長城にも行こうかなと思ったのですが、なんか中国の雰囲気というか、観光地もすごく管理されて作られてる感があったので、正直つまんなくなりました。
な訳で さっさとモンゴルへ。
北京に戻ってすぐに韓国へ行こうと思い、港町の青島に行きました。
バスで10時間。218元(2800円)
教会があったりとおしゃれな感じの町で、人々も外国人慣れしていてフレンドリーです。

どんな味でしたか?

香ばしくて、さくさくしてました。
緑虫はちょっとだけ苦みが・・・笑
残りの写真も復活させたら、最後のまとめを更新しますね^^)
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