別府 鉄輪温泉:カンベさんの旅行ブログ
8年間住んだ別府へ行ってきました。
第2の故郷は第1の故郷より素晴らしいものです。
その代表、別府市内の鉄輪地区。ここは温泉の湯けむりが数多く立ち上がって現在の別府の象徴的景色と温泉場です。
ちなみに鉄輪は「かんなわ」と読みます。まったく文字からは想像できない読み方です。
「地獄蒸し」と呼ばれる天然の温泉蒸気を使って野菜や魚などの食材を蒸す釜です。
家の軒先にごく当たり前のようにあってこんな恵まれた場所に住んでる皆さんが羨ましくてならない!
このあたりの地面も熱いです。
「竹製温泉冷却装置」
それはまるで巨大な竹ぼうきのオブジェ。
鉄輪温泉の源泉の温度は98度。そりゃ湯けむりもあがるわけです。そんな沸騰寸前のお湯を天然の原理で冷ますというもの。
98度の源泉がこの装置の上から竹の枝を伝って冷めていって下に届くころには40度台のちょうどいいお湯になって温泉施設に供給されるというものです。
これを考えた人ってエライ!
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