シンガポール、マレーシア13日間の旅:アルプ・グリュムさんの旅行ブログ
「クアラルンプールの歴史的建築物を集めてみました」
マラッカから路線バスで約2時間半でプドゥラヤ・バスターミナルに到着しました。
しかし、クアラプンプール市内は車の通行量が多く、バスターミナル手前では完全に渋滞に巻き込まれてしまいました。
バスターミナルが飽和状態になっている様で、郊外に移転するのは、時間の問題だと思われます。
この旅行記ではイギリス統治時代の歴史的建築物が多く残るムルデカ・スクエアを中心に集めてみました。
ムルデカ・スクエア
クアラルンプールの最初に訪れたのが、ここムルデカ・スクエアです。
マスジッド・ジャメ駅を降りてすぐのところにあり、
歴史的建築物が並んでいます。
旧クアラルンプール駅舎。
旧クアラルンプールと言ってもクアラルンプール駅は今でもあります。
しかし、駅としての機能は全て、隣りのKLセントラル駅に移ってしまっているので、現在はホテルになっています。
マレー鉄道事務局ビル
旧クアラルンプール駅のすぐ横にあるのですが、脇の道路を渡るのに必死でした。
道路には近くに信号がないためひっきりなしに車が走行しているのです。
マレーシア・ツーリズム・センター
ブキット・ナナス(Bikit Nanas)駅近くにありました。
このコロニアル風の建物はゴム園の実業家の私邸として建てられました。
現在は名前の通りツーリスト・インフォーメションとして機能しています。
ヘリテージ・センター
ラジャ・チュラン(Raja Culan)駅を降りて10分ほどのところにあります。
マレーシアの建造物の知識を深める事ができるそうですが、ガイド付きのツアーだけなので勝手に見ることはできません。
スリ・マハ・マリアマン寺院
クアラルンプールにもヒンズー寺院はありました。
ここもシンガポール、マラッカと同様にチャイナタウンの中にありました。
残念ながら補修工事中で屋根の装飾品は隠されていました。
スリ・マハ・マリアマン寺院
シンガポール、マラッカで見てきているので素晴らしさに慣れてしまいました。
チャイナタウンには中国寺院、中国風の建築ははこれと言ったものはありませんでした。
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