スイスぶらり一人旅:アルプ・グリュムさんの旅行ブログ
世界遺産に登録されたベルン旧市街を散策しました。 石造りの旧市街の街全てが世界遺産とのことでゆっくりと市街を散策しました。 日本の京都、奈良、日光等のような特定の社寺だけの世界遺産とはスケールが全く違っていると実感しました。 スイスの首都であるベルン駅で下車するとすぐに世界遺産の旧市街の様子が見られます。
先ずはベルンのシンボルの時計塔。 仕掛け時計は毎時4分前から仕掛けが動くのですが時間に2回も間に合いませんでした。
街並み風景ですが写真だと良さが伝わりません。 路面電車とバス以外の車がないのが最高で私はこの姿が理想だと思います。 欧州の大都市ではこのパーク&ライドが徹底されようとしていますが日本も含めて全世界に普及される事を祈っています。
時計塔と街並み。 これが世界遺産の街並みです。
街並み風景。 写真では人物が写っていませんがアーケードの中は人がいっぱいでした。
牢獄塔。 かつてはベルンの城壁の門だったそうです。
街を通る路面電車。 車の通行を制限しているので許可車両しか通ることができません。
旧市街の風景。
アーレ川の橋から見た大聖堂。
アーレ川の橋から見たベルンの風景。
ベルンで有名な旧市街に点在する噴水を紹介します。 先ずは駅からすの所にある「バグパイプ吹きの噴水」
世界で最も魅力的な障害物言われていますがこの「正義の女神」は道路の真ん中にあります。
「サムソンの噴水」
「ツェーリンゲンの噴水」
「子供喰い」 生々しく衝撃的な噴水です。
「子供喰い」 カメラの角度を変えて一枚。
「子供喰い」 もう一枚どうぞ。
「射撃手」 時計塔のすぐ近くにあります。
ベルンにはこのようなマーケットもあり市民が買い物していました。
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