留学生最後の旅4 超アート!感動のバルセロナ:ちゃにがーさんの旅行ブログ
行きのチケットはマルタ〜モロッコカサブランカ行き。
帰りのチケットはローマ〜マルタ〜ドバイ〜タイより道〜日本。
セビーリャからバスでバルセロナに移動。
死ぬ前に一度は見に行くと、固く誓った、
あの、ガウディのサグラダ・ファミリアを見学。
感動のあまり涙がでそうになりました・・・(ほんと)
ガウディの作品はバルセロナの至る所にあって、その全てが独特でとっても個性的。
ほかにも近代美術館、ピカソ美術館、フィゲラスのダリ美術館・・・
芸術の街を満喫!
じぶん、ちょっと芸術的センスアップしたんじゃない??な
アートの旅!!
サグラダ・ファミリアにのぼってみる。
上から下を見下ろすと、渦巻き貝??
これも自然の中からのインスピレーションでしょうか??
ここですごく残念なことに、壁が落書きだらけだった。
太いマジックで
○○太大好き!by○○子
なんて見ると・・・がっかり。
近くの公園から眺める教会
昔日本のCMでこの教会が使われていた頃、
「チョコのお菓子みた〜い」
「と○がりコーンみた〜い」
と、母親と二人でよく盛り上がっていたけど、
実物を目の前で見て
・・・やっぱりおいしそうと思ってしまいました。
ピカソミュージアム
若かりし頃のピカソの作品が多数。
みんながイメージするピカソの絵とまた少し違くて
(そういうのもあったけど)
マンガちっくにさらさら描いたようなハガキサイズの絵とか、
すてきな作品がたくさんあった。
いいミュージアムだ。
近代美術館
アート過ぎて???な作品も多数。
これはアクリル板にピカソのゲルニカが描いてあって、
カラフルな、そして??な作品がゲルニカを通して見える。
という作品。
5月12日
ダリミュージアム。
バルセロナからフィゲラスという街まで、
バスで約2時間。ダリが生まれた街だそうです。
バス停から少し距離があるけど、道を聞けばみんな親切に教えてくれます。
人のブログで写真撮影厳禁とあったけど、
・・・みんな撮ってたし、実際ダメだって知りませんでした・・・
ホントにダメだったら、申し訳ありませんでした。
この絵は近くから見ると後ろ姿の裸の女性が・・・
これ、髪と顔の輪郭をかたどった小さな穴から見ると
絶妙な位置にオブジェが収まって、
面白すぎる表情が完成するという、
素晴らしい作品。
このダリミュージアム、すごい作品の数でした。
見応え満点面白さも満点!
そろそろスペインともお別れ。
出発の前にビールで乾杯!・・・って、
大きいなー!!
リッターグラス、初めていただきました。
次はフランスを越えて、一気にイタリアまで。
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