東京「丸ノ内ホテル」&六本木「ザ・リッツ・カールトン東京」1:アールグレイさんの旅行ブログ
どうしてもまた「ザ・リッツ・カールトン東京」に訪れたくなり、主人の仕事に便乗しての東京旅行を計画してしまいました。
初日は、主人が次の日に早朝に群馬県に行かなければならず、東京駅直結と言っても過言ではないくらい駅の近くに立っている「丸ノ内ホテル」に宿泊。
2日目に胸を躍らせ2度目の「ザ・リッツ・カールトン東京」へ。
期待にたがわず、今回もあたたかいおもてなしと、心配りで私達を気持ちよく迎えてくれた「ザ・リッツ・カールトン東京」。
80年の歴史をもつ老舗ホテルならでは高級感と安心感で心地よく過ごすことのできた「丸ノ内ホテル」。
2つの趣の異なるホテルに宿泊し、その贅沢な空間を心ゆくまで堪能しました。
そして、今回もリッツのサービスに「感動」し、チェックアウトしてエントランスを出るその瞬間まで、リッツの魔法の中で幸せな時間を過ごしました。
そんな東京旅行「ザ・リッツ・カールトン東京」&「丸ノ内ホテル」の旅行記1日目です。
東郷平八郎の手によるテープカットで開業されたという「丸ノ内ホテル」は80年の歴史を持つ老舗ホテル。
東郷平八郎のお孫さんの手によるテープカットで立替後の開業をむかえたという現在の外観は、モダンなデザインの中にもあたたかみを感じさせ、「和と洋の融合」という言葉がしっくりくるホテルでした。
ロビーのある7階に上がると、大きな窓ガラスの向こうに、日本庭園が広がっていました。
都心の箱庭。
東京駅の喧騒を忘れさせる、大人な空間。
都会のオアシスという言葉がぴったりです。
お部屋で荷物を片付けた後、お茶でもしようかとお散歩に。
目的は、有楽町にある「クリスピークリームドーナツ」!
でも、到着してびっくり。
2時間待ちの行列が延々と連なっていました・・・。
これは、ご縁がなかったと諦めるしかないと、有楽町イトシア内をぷらり。
前に、テレビ番組で紹介されていた「シルビウスブラボー」も店内は超満員!
かろうじてテイクアウトのワッフルなら購入できそうだったので、ホテルのお部屋でお茶をすることにして購入。
1日目のお夕食は「イルギオットーネ」丸の内店へ。
「イルギオットーネ」の本店は京都、八坂の塔のすぐ隣にあり、ここには何度かお食事に訪れ、その美味しさ、独創性にすっかりとりこに。
今回、「丸ノ内ホテル」に宿泊することを決めて、この「イルギオットーネ」丸の内店にすぐに予約の電話をいれました。
東京でもその名がじわじわと浸透しているという「イルギオットーネ」。
今日はどんなイタリアンを食べさせてくれるのか、楽しみです。
前菜の白子。
2種類のソースがそれられていたのですが、何の味だったかすっかり忘れてしまいました・・・。
うすく焼き目のついた白子ですが、口にいれるとフワッと溶けていきました。
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