六本木「ザ・リッツ・カールトン東京」:アールグレイティーさんの旅行ブログ
「ザ・リッツ・カールトン東京」に到着です。
東京ミッドタウン内の賑やかさから一転、異次元の世界にやってきたかのような静かさ。
ここはエントランス入ってすぐのグランドフロア。
ふかふかの絨毯に、靴音がかき消されていきます。
45階のロビー。
ここは先ほどの静けさが嘘のように、大勢の人で賑わっていました。
大きな窓からさんさんとさしこむ自然光の明るさの中、ロビーラウンジでお茶を楽しまれている方がたくさん。
今回はクラブフロアでの宿泊なので、チェックインはこの階にあるフロントではなく、クラブフロア宿泊者専用のクラブラウンジにて。
更にエレベーターに乗って上に上がります。
クラブラウンジにて。
チェックインの時間は、一日5回あるフードプレゼンテーションのアフタヌーンティの提供時間。
ドリンクは二人ともアイスティーをお願いしました。
そのアールグレイの美味しさに、一気にのみほしてしまいました。
そう、私のトラベルネームはリッツのクラブラウンジでいただいたアールグレイからきているのです。
お部屋は、大きな窓から東京タワーをまっすぐに望むことができるクラブタワーデラックス。
お部屋に案内していただいた瞬間、目に飛び込んできた東京タワーに感嘆の声をあげるのと同時に、東京タワーの周りをたくさんのヘリコプターが飛んでいるという異様な光景に、何があったの??と。
コンシェルジュの方が、失礼します、とサッとテレビをつけると、今目の前の光景がテレビ画面いっぱいに映っています。
どうも大きな火事があったらしく、ヘリコプターでの救出作業となっていたようです。
しばらくの間、東京消防庁のヘリコプターを応援していました。
テレビから聞こえる、無事救出されたとの報に二人で拍手!
リッツのラグジュアリーなお部屋にただただ感嘆のため息の後はお夕食に。
ちょうど、昨日から六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションが始まっていたので、一足早い(早過ぎる?)クリスマス気分を味わいに出かけました。
白色と青色の幻想的なイルミネーションがけやき坂通りに点灯し、「雪の並木道」のようなきらめく空間が広がっています。
お夕食は、西麻布にあるイタリアン「ラ・グラディスカ」へ。
六本木ヒルズから10分ほど歩いたところにあるビルの地下にあるお店です。
地下におりる階段をおりると、4メートル近くあるという天井高で、とっても開放的な空間が広がっていました。
大きな丸テーブルが配置され、テーブル同士の間隔を広くとっているので、ゆとりを感じます。
まるで個室のような感覚でお食事を楽しむことができました。
兎のお肉を使ったラビオリが絶品!
美味しいお料理とワインに、幸せな気持ちいっぱいでもう一度けやき坂のクリスマスイルミネーションを楽しみ、ホテルに戻りました。
ホテルに戻って、今度はクラブラウンジから六本木ヒルズを見下ろし、コンシェルジュの方との会話を楽しみながら、美味しいお酒をいただきました。
翌日の朝食もクラブラウンジにて。
キレイに盛り付けられたお食事の数々に、和食、洋食を選ぶことができず、食べたいと思うものを心の欲するままにいただきました!
お腹いっぱい。
チェックアウトの時間はミッドデイスナックタイム。
軽食感覚でいただけるサンドウィッチや、パスタに、先ほどまでの満腹感を忘れ、美味しいアイスティーとともにいただきました。
東京ミッドタウンでは、チョコレートやパウンドケーキを購入。
帰りの新幹線では、「また泊まりたいね」「また絶対に行こうね」と言い続けていました。
ラグジュアリーという言葉以外の表現が見つからないお部屋。
ただただひたすらに贅沢な空間です。
ここにいると、自分がまるでシンデレラにでもなったような気分。
その魔法は12時を過ぎても溶けてしまうことはありませんでした。
※写真はホームページからいただきました。
クラブラウンジ。
ここに足を踏み入れると、「おかえりなさいませ、○○様」とコンシェルジュの方が声をかけてくださいます。
席に案内されると、すっと飲み物を聞きにきてくださり、ここでゆっくりと寛いでください、という気持ちが伝わります。
その心地よさが気持ちよく、何度も訪れてしまうクラブラウンジ。
訪れる時間によって、種類の違うフードプレゼンテーションが用意され、飽きることがありません。
※写真はホームページからいただきました。
リッツのサービス。
もちろん、ハード面も言うことなしの最高級のホテルで、ただただその贅沢な空間に身を任せ、心ゆくまでの優雅な時間を過ごすことができました。
ただ、もう一度行きたい、と強く思わせるのは、コンシェルジュの方の心のこもった質の高いサービスであると思います。
「ザ・リッツ・カールトン東京」のファンがここに二人誕生。
またリッツの幸せな魔法にかかりに、訪れたいと思います。
※写真はホームページからいただきました。
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